[CML 006090] 明日 10/24 (日)[シンポジウム]新しい福祉国家の姿を展望する〜社会保障憲章・基本法の提起を通じて〜

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2010年 10月 23日 (土) 01:23:36 JST


紅林進です。
   
  以前、一度ご案内を転載させていただきましたが、開催が明日10月24日(日)に
  迫りましたので、再送させていただきます。
   
   
  (以下、転載)
   
  [シンポジウム]新しい福祉国家の姿を展望する〜社会保障憲章・基本法の提起を通じて〜

日時:2010年10月24日(日)午後1時30分〜5時
場所:全電通労働会館ホール
参加費:500円(資料代)
申込不要
  主催:福祉国家と基本法研究会 
  
<次第>
司会=竹崎三立(東京社会保障推進協議会会長)

13:30 開会挨拶:全労連

13:35 第一部 「社会保障憲章・社会保障基本法2011」第1次草案の提案
 パネリストから
・社会保障を取り巻く今日的情勢について=竹下義樹(つくし法律事務所弁護士)
・なぜ、今、憲章と基本法を提起するのか=井上英夫(金沢大学教授)
・「社会保障憲章2011」第1次草案について=後藤道夫(都留文科大学教授)
・「社会保障基本法2011」第1次草案について=渡辺治(一橋大学名誉教授)

       <休憩10分>
15:25 第二部 フロアとのディスカッション
司会=井上英夫
フロア発言
 ・雇用、生活保護、後期高齢者医療制度、介護保険、障害福祉、国保・医療全
般 等々 

閉会挨拶=吉田万三(全日本民主医療機関連合会副会長)

宣伝物(ポスター)へのリンク
http://www.healthnet.jp/event.html#syahosinnpo20101024
   
  パネリスト
  ●渡辺治・一橋大学名誉教授
専門は、政治学、日本政治史、憲法学。早くから保守政権の手による構造改革を、
  大企業本位の社会を目指す改革であるとして警鐘を鳴らしてきた。
●井上英夫・金沢大学教授
専門は社会保障法。「人権としての社会保障」を基礎に、最高水準保障としての
  「健康権」の確立、障害のある人の権利保障の確立がライフワーク。
●後藤道夫・都留文科大学教授
日本の「構造改革」とその背景を中心に研究、最近はワーキングプア問題を重視。
  季刊雑誌『ポリティーク』(旬報社)を編集。
●竹下義樹・弁護士(つくし法律事務所、全国生活保護裁判連絡会事務局長)
点字で司法試験を受け、国内初の全盲の弁護士に。貧困問題、障害者問題など
  様々な社会問題に取り組む。 
   
    全電通労働会館ホールへのアクセス
  ○JR中央・総武線・御茶ノ水駅・聖橋口出口徒歩4分
  ○東京メトロ 千代田線・新御茶ノ水駅・B3出口徒歩2分
  ○東京メトロ 丸の内線・淡路町駅・A5出口徒歩3分
  ○都営地下鉄新宿線・小川町駅 B3出口 徒歩3分
    地図http://www.jsce.or.jp/committee/pavement/kankyou/map.pdf#search='
   
    主催:福祉国家と基本法研究会
      お問い合わせ先
     全国労働組合総連合…03-5842-5611
     全日本民主医療機関連合会…03-5842-6451
     東京社会保障推進協議会…03-5395-3165


 

 
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