[CML 006049] 10/24 (日)シンポジウム「新しい福祉国家の姿を展望する―社会保障憲章・基本法の提起を通じて」

塚田 俊一 lutmg at yahoo.co.jp
2010年 10月 20日 (水) 01:18:32 JST


<転送・転載歓迎>

2010年10月24日(日)13:30〜17:00
全電通労働会館ホールにて、下記のシンポジウムが開催されます。
主催:福祉国家と基本法研究会 参加費500円(資料代)申込不要
http://www.healthnet.jp/event.html#syahosinnpo20101024

チラシのダウンロード↓
http://www.healthnet.jp/_img/event/2010/sinpo101024p.pdf

「生きづらさ」から「生きられる」希望へ
[シンポジウム]新しい福祉国家の姿を展望する〜社会保障憲章・基本法の提起を通じて〜

[パネリスト]
●渡辺治・一橋大学名誉教授
専門は、政治学、日本政治史、憲法学。早くから保守政権の手による構造改革を、大企業本位の社会を目指す改
革であるとして警鐘を鳴らしてきた。

●井上英夫・金沢大学教授
専門は社会保障法。「人権としての社会保障」を基礎に、最高水準保障としての「健康権」の確立、障害のある
人の権利保障の確立がライフワーク。

●後藤道夫・都留文科大学教授
日本の「構造改革」とその背景を中心に研究、最近はワーキングプア問題を重視。季刊雑誌『ポリティーク』(
旬報社)を編集。

●竹下義樹・弁護士(つくし法律事務所、全国生活保護裁判連絡会事務局長)
点字で司法試験を受け、国内初の全盲の弁護士に。貧困問題、障害者問題など様々な社会問題に取り組む。

<次第>

司会=竹崎三立(東京社会保障推進協議会会長)

13:30 開会挨拶:全労連

13:35 第一部 「社会保障憲章・社会保障基本法2011」第1次草案の提案
 パネリストから
・社会保障を取り巻く今日的情勢について=竹下義樹(つくし法律事務所弁護士)
・なぜ、今、憲章と基本法を提起するのか=井上英夫(金沢大学教授)
・「社会保障憲章2011」第1次草案について=後藤道夫(都留文科大学教授)
・「社会保障基本法2011」第1次草案について=渡辺治(一橋大学名誉教授)
       <休憩10分>
15:25 第二部 フロアとのディスカッション
司会=井上英夫
フロア発言
 ・雇用、生活保護、後期高齢者医療制度、介護保険、障害福祉、国保・医療全般 等々 

閉会挨拶=吉田万三(全日本民主医療機関連合会副会長)

全電通労働会館ホールへのアクセス
  ○JR中央・総武線・御茶ノ水駅・聖橋口出口徒歩4分
  ○東京メトロ 千代田線・新御茶ノ水駅・B3出口徒歩2分
  ○東京メトロ 丸の内線・淡路町駅・A5出口徒歩3分
  ○都営地下鉄新宿線・小川町駅 B3出口 徒歩3分

福祉国家と基本法研究会お問い合わせ先
  全国労働組合総連合…03-5842-5611
  全日本民主医療機関連合会…03-5842-6451
  東京社会保障推進協議会…03-5395-3165

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