[CML 006045] デマとしての国連「恵まれた日本の子どもは黙ってらっしゃい」

hagitani ryo liangroo at yahoo.co.jp
2010年 10月 19日 (火) 21:31:02 JST



デマとしての国連「恵まれた日本の子どもは黙ってらっしゃい」
└ http://blog.livedoor.jp/ikedakayoko/archives/51487723.html

 いい記事です。こういう記事は何度でも書いていただきたい。
「ロシア委員のお説教」なんて、「奥様、お金持ちの旦那様のおかげで何不自由なく暮らしているのに不幸せなんて、罰当たりでごぜえますだ」というようなもん。

 有名大学教授の孫が祖母を殺したり、一流企業社員の息子が親を殺したりする事件が起きたのは、70年代ではなかったか
 なのに、文春、新潮などの反人権メディアは、いまなお「お金持ちのインテリの子どもがなぜ?」くらいのセンスのまんまのシーラなカンスです。

 池田さんの書いておられることについて、ひとつ難を言えば、ロシア委員の発言を、そういう発言があったのでしょうと言っていることです。
 ロシア委員が言ったそうだ、というような話なんですから。
 IMFの「日本は15%の消費税を」勧告、ヒラリー・クリントンの尖閣安保の範囲発言でっち上げの例もある。
「衣服もない子どもが大勢いる世界で、それがあるだけでも幸せだと思わなくちゃいけない、というようなことを
言う人はいませんか」 
「はい、そんなことを言われたこともありますが、じゃあ、制服のほうが私服よりよっぽど値段が高いのに、ユニクロで買える服を着るのが、どうしていけないのかと思います」
「なるほどね」
 なんて話だって、途中を抜き出せば、ね。

 それにしても日本の大人はえげつない。どうしてこう、子どもはすっこんでろというようなことばかり言いたがるのか。
 子どものときの悔しさをどうして平気で忘れるのか。それともよっぽど鈍感なガキだったか。
 これは、シュートメ軍曹根性の憂さハラスメントです。満足な人生を送っていないので、目上の者に威張られたてめえの不満を、目下に対して同じように権柄ずくで振る舞うことで吐き出そうという、
でしょう。そういうのが、心のあらゆる隅々にからみついている・・一度、一切をやめて心を洗って、リセットすればいいのに。

 こんなことを基本方針として一貫してやってる文春は恥ずかしくないのだろうか。
 労働者の権利を一貫して抑圧してきた日本で、こういう子どもの権利抑圧論調がはびこるのは、守備一貫しています。
 それは、財界の陰謀、差別根性、それと、それを支えるニッポン精神、すなわち、おそらく徳川以来の権利抑圧迎合傾向、逆よいこ主義のためです。
http;//w3sa.netlaputa.com/~gitani/essai/harakiri.htm
 それなのに、子どもを卑しめることで己のケチな満足と心のバランス(?)を抱きしめているケチな大人は、まさに分割して支配せよの図式に我からまんまとはまってるんだと思います。
 いちど、よその普通の国にいってみたらいいのでは? 私はアフリカで普通の国を見てきたので・・・
 (それが、よその国に行っても、日本人は日本人同士で固まって閉じこもってるって有名で・・・)

 あらためて、反日有理。日本人は今こそディアスポラを。

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