[CML 006027] Re: 日米軍事演習で「尖閣奪還作戦」という報道の真偽について

higashimoto takashi taka.h77 at basil.ocn.ne.jp
2010年 10月 17日 (日) 23:48:26 JST


 八木さん、ご情報の提供ありがとうございました。

さっそく大分の仲間たちに情報を回覧させていただきます。

ありがとうございました。お礼まで。

東本高志@大分
taka.h77 at basil.ocn.ne.jp
http://blogs.yahoo.co.jp/higashimototakashi

----- Original Message ----- 
From: "YAGI.ryuji" <yagi-red1 at msi.biglobe.ne.jp>
To: "市民のML" <cml at list.jca.apc.org>
Sent: Sunday, October 17, 2010 10:12 PM
Subject: [CML 006025] Re: 日米軍事演習で「尖閣奪還作戦」という報道の真偽について


> 東本さんへ。
> 八木です。
>
> 東本さんがご懸念の、日米両軍による「尖閣奪還作戦」に関連して、私のチェックしている記事を2本紹介します。
> 1本目は、共同通信配信で、日刊スポーツのサイトに掲載されたものです。
> 共同通信本体のサイトでは、日にちが経過しているために確認できませんでした。
> 2本目は、東京新聞の記事です。10月16日土曜日の本紙1面に掲載されていたようですが、現物は確認していません。
> 共同通信記事は、産経新聞と同様に、実動演習を行うとしています。
> 一方で東京新聞の記事では、指揮所演習を行うとしています。
> 実動と指揮所のどちらか一方なのか、あるいは両方が行われるのか。
> もう少し情報収集が必要なようです。
>
> +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
> 以下はそれぞれのサイトからのコピー&ペーストです。
>
> ●Nikkansports.com 10月4日
> ●日米が島しょ防衛で12月に実動演習
>  日米両政府が、島しょ防衛などを念頭に置いた米軍と自衛隊の実動演習を12月に実施する方向で調整していることが3日、分かった。複数の日米関係筋が明らかにした。
>  計画は2009年度に立てられ、沖縄県・尖閣諸島周辺での中国漁船衝突事件の対応ではないとしている。ただ、中国が尖閣諸島の領有権をめぐり強硬姿勢を示した直後で、日米の連携をアピールする効果がありそうだ。
>  関係筋によると、演習は日本の島しょ地域が武力侵攻された場合の共同対処を想定している。洋上演習は沖縄本島、石垣島など南西諸島の太平洋側、陸上演習は候補地として陸上自衛隊の日出生台演習場(大分県玖珠町など)が有力視されている。
>  米側からは、米海軍第7艦隊所属の米原子力空母ジョージ・ワシントン(約9万7000トン)が参加する予定。陸上演習には陸上自衛隊西部方面隊から部隊が派遣される見通し。このほか能登半島沖で、北朝鮮のミサイル攻撃を想定した演習も予定している。
>  日米は06年にも硫黄島(東京都)付近の太平洋上で、米海軍空母などが参加し尖閣諸島が武力侵攻される事態を想定した訓練を実施している。(共同)
>  [2010年10月4日2時37分
> http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp3-20101004-686420.html
>
>
> ●東京新聞 2010年10月16日 07時04分
> ●南西諸島防衛 日米 初の訓練 
>  防衛省は来年一月下旬に行われる日米共同方面隊指揮所演習(ヤマサクラ)に南西諸島防衛を初めて盛りこむことを決めた。中国海軍を東シナ海に封じ込める「南西の壁」の概念を持ち出し、奄美大島などへの部隊展開や奪回作戦の図上演習を想定している。
>  ヤマサクラは、陸上自衛隊に五個ある方面隊が毎年、持ち回りで米陸軍、米海兵隊との間で行う実動を伴わない図上の演習だ。今回は九州・南西諸島防衛を担う西部方面隊(熊本市)と太平洋陸軍司令部(米ハワイ州)、第一軍団(米ワシントン州)などが担当する。
>  五年前、西部方面隊が行ったヤマサクラは離島防衛を想定せず、九州に上陸した“敵”を日米共同で対処した。今回は中国の軍事力強化を反映し、陸自で検討されている対中国戦略「南西の壁」を援用する。
>  「南西の壁」は情勢緊迫時に海上自衛隊や米海軍艦艇の航行ルートを確保するため、中国海軍を東シナ海に封じ込める対処行動を意味し、地対艦ミサイル部隊などを離島に機動展開する。
>  今回のヤマサクラは“敵”が九州に上陸するとともに南西諸島へも押し寄せるシナリオが検討され、離島防衛が専門の西方普通科連隊(長崎県佐世保市)や米海兵隊第三師団(沖縄県うるま市)による奄美大島への緊急展開などを図上演習する。
>  沖縄県で陸自が部隊配備しているのは沖縄本島だけで、宮古島、石垣島には置いていないが、今回は沖縄の離島への展開は想定していない。
>  陸自関係者は「ヤマサクラは各級指揮官を鍛えることが目的なので、論理的に整合性のとれたシナリオになるとは限らない」と話し、特定の国からの攻撃を想定した訓練ではないと説明している。
> http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2010101690070403.html
>
> +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
> なお九州地方では、同じく12月に、宮崎県と鹿児島県にまたがる陸上自衛隊霧島演習場でも、日米共同訓練が行われます。
>
> ●毎日新聞10月2日
> 日米共同訓練:宮崎・鹿児島連絡会議、中止申し入れ /宮崎
>  市民団体や社民党県連などでつくる「日米共同訓練反対宮崎・鹿児島連絡会議」は1日、12月に宮崎、鹿児島県境の陸上自衛隊霧島演習場である日米共同訓練を中止するよう求める申し入れ書を、熊本市東町の陸自西部方面総監部に提出した。
>
>  連絡会議を構成するのは「鹿児島に米軍はいらない県民の会」や「日米共同訓練反対宮崎県共闘会議」など市民団体のほか、社民党の鹿児島、宮崎、熊本各県連など。
>
>  申し入れ書は北沢俊美防衛相らあて。日米共同訓練を「米軍普天間基地の徳之島移設のための地ならし」などと批判し、訓練を中止するか、中止できない場合は計画の詳細を事前に明らかにするよう求めている。
> http://mainichi.jp/area/miyazaki/news/20101002ddlk45040594000c.html
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