[CML 006014] Re: 尖閣沖漁船衝突事件■中国の人権問題、日本人の人権問題★ビンのフタ論

hagitani ryo liangroo at yahoo.co.jp
2010年 10月 17日 (日) 07:13:10 JST


 石垣さん、萩谷です。

簡単にお答えします。あまりいろいろ言うと話が拡散しますし。

あなたがおっしゃる、沖縄の立場、は、問題のひとつでしかありません。
日本国内では重大問題です。
で、これを全面解決できなくても改善するみちは安保の枠内でも可能だろうと
言っているのです。
オール・オア・ナッシングの思考で、それを不可能にしながら、沖縄の人の気持
などというのは、矛盾しませんか。

日本はすに戦争に荷担しているとおっしゃる。そのとおりです。しかしそれだけ
ではない。ソマリアに自衛隊を派遣しています。日本は米国のしばりが あって
さえ、軍事大国なのです。ましてそれが安保の蓋すらなっくなった暁には、とい
うことです。




(2010/10/17 6:23), motoei wrote:
> 萩谷さん再度回答を求めます。
> 萩谷さんworte
>> 私は、東南アジアの見方からすれば、と言っているのです。
>> それも、戦争をしないためにです。
>> それこそが、アジア諸国から信頼される道だからです。
>
>  東南アジアの方から見れば、日本は永続して米政府の隷属のままで良い、
> という見方は当然あるでしょう。
> あなたは米軍基地が朝鮮戦争・ベトナム・イラク・アフガニスタン等侵略戦争に
> 使われているのをご存じないのですか。
>  あなたは昨年の選挙で「普天間基地を撤去して欲しい」
> という沖縄の民意をどう見ているのですか。
> 米軍基地を撤去すれば日本の軍国主義が復活するから、
> 沖縄の方々は我慢すべきだ、とおっしゃるのですか。
> 萩谷さんは日本人ですか。
> 日本人は統治者能力がないから、このまま米軍に
> いて欲しいと言っているのですか。
> この現実問題を問うているのに、
> どうしてそれを精神主義で病理などというのですか。(石垣) 
>
>                                    
>   
> : [CML 005995] Re: : 尖閣沖漁船衝突事件■中国の人権問題、日本人の人権問
> 題★ビンのフタ論
>
>
>> 石垣さん、ご返事どうもありがとうございます。
>> あまりにも型どおりの反応です。
>> 要するに、あなたや、あなたと同様の人たちは、精神主義に陥っていると思
>> います。
>> 現実に成果を上げられない状態が続くときに発生する病理です。
>>
>> 私は、東南アジアの見方からすれば、と言っているのです。
>> それも、戦争をしないためにです。
>> それこそが、アジア諸国から信頼される道だからです。
>>  
>> アジアの人々などと言いながら、あなたはどういう人々を思い描いているの
>> ですか。
>> あの人たちが、日本の左翼のことをどれだけ念頭に置くでしょうか? 
>> あれらの国の人たちが、日本から学んだ技術でいよいよ先進国の仲間入りしよ
>> う、余裕ができたら東京に遊びに行ってこようなどとしているのを、あな たは
>> 鼻先でせせら笑いますか?
>>
>> 私たちは、もっと客観的に判断して、日本が憲法9条を守り、戦争をしないため
>> にどうしたらいいかを考えるべきだと思います。
>>
>> 憲法9条は安保を担保にしている。あれは平和憲法担保条約なのです。
>>
>> 私の一番大事な問題提起にあなたは答えていません。
>> 安保条約を廃棄すれば、日本の軍事的独立を求める右派の主張が通るだろうと私
>> は言いましたが、どうお考えですか。
>>
>> 私は同じようなことを天木直人氏にも言ってみましたが、「日本人を信頼しな
>> い、悲しい考え方だ」と言われただけでした。現実がすでに悲しいから、 天木
>> 氏もそれ以上に具体的に反論できなかったのだと思います。
>>
>> 自衛隊縮小どころか、日本が軍事的に独立すれば、自衛隊の拡充が行われ、失業
>> にあえぐ若者がどっと押しかけるでしょう。彼らから雇用を奪えます か? あ
>> なたこそ、彼らを貧困のままに放置することになりかねません。
>> 自分でできもしないことを担保にして、何が語れるでしょうか。
>>
>> 私を日本人蔑視などと言って、何かを片付けたことになるのですか。
>>
>> 安保があるから、日本には米軍基地が置かれます。
>> そのことと、沖縄に米軍基地の75%が置かれることが、どうしてイコールになる
>> のでしょう。
>> 沖縄の人たちはアメリカだけを憎んでいるのでしょうか。
>> 安保の枠内でも、沖縄には多すぎるから減らせ、普天間は辺野古に持ってくるな
>> とも言えるし、テニアンに持って行けとも言えるのです。
>>
>> 社民がテニアン案を出したとき、それでは米軍基地は存続するから問題の根本的
>> 解決にはならないと言った左翼がいました。
>> こういう「この世に一人でも苦しむものがいるうちは自分は救われない」みたい
>> な左翼は宮沢賢治症候群だと思います。
>> 夜道で性犯罪者に襲われる女性がいたら、まずその女性を救うのではありません
>> か。女性は感謝するでしょうけど、痴漢が逃げてしまったら、この左翼 氏は
>> きっと「あの男はよそで誰か別の女性を犯すでしょう。問題はまったく解決され
>> ていません」と言うのでしょう。
>>
>> 政治の話で、気持がわかる、わからない、という言い方には慎重であっていただ
>> きたいと思います。 気持で片付くなら、政治はいりません。だからと いっ
>> て、人の気持を無視していいと言っているわけではありません。自分でもない、
>> 誰かよそのひとの「気持」を強調するようなメンタリティは、精神 主義、軍国
>> 主義と隣り合わせだとだけは言っていいでしょう。左翼もまた、多くは日本的精
>> 神主義の臭気をつよく漂わせているのではないでしょうか。
>>
>> 世界でいちばんよく広まってる日本語のひとつが「カミカゼ」です。チェチェン
>> やパレスチナの抵抗運動も、アルカイダもカミカゼ、チリの鉱山の劣悪 な条件
>> で働く労働者もカミカゼです。
>> 日本の左翼はやっぱりカミカゼだ、なんて言われないようにしたいものです。
>>
>>
>>
>> (2010/10/16 6:56), motoei wrote:
>>> 萩谷さんwrote
>>>>  それと、以前にもちょっと言いましたが、私は安保条約というのは必要
>>>> なので
>>>> はないかと思っています。東南アジア諸国に聞いたら、安保条約で押さ え
>>>> てお
>>>> かないと日本は怖い、と言うと思います。マハティールもリークワンユー
>>>> も、日
>>>> 本は何をするかわからないとハッキリ言っています。
>>>>  平和憲法を持ちながら、海外派兵をし、世界で有数の軍隊をもつという
>>>> のは、
>>>> たしかに信用できる国ではありません。
>>>>  それが安保を破棄すれば、ごく自然に軍事的独立を唱える右派の主張が
>>>> 通るで
>>>> しょう。
>>>  萩谷さんの見解はビンの蓋(フタ)論です。
>>>  もし米軍が撤退したら、日本軍国主義が復活する、
>>> それを日本国民が押さえられない、だから米軍に頼る。
>>> 米政府と親米派が泣いて喜ぶ見解です。
>>> 日本人でいながら日本人を蔑視しています。
>>>  あなたは現状維持派で65年間も苦しんできた
>>> 沖縄県民及び基地周辺の人々の気持ち生活が分かっていません。
>>> 毎年2000億円ものおもいやり予算を払って米国に頭を下げている日本政府
>>> の現状。
>>> また米軍基地が世界侵略の為にどのような役割をもっているか、
>>> してきたか、を考えたことがあるのでしょうか。
>>>  米軍基地を撤去(世界から外国人基地の撤去)させ核を持たず、
>>> 自衛隊を縮小して、2度と戦争を行わない。
>>> これが日本の歩む道でしょう。
>>> あなたはアジアの人々から信頼される国を
>>> 目指そうとしていないことになります。
>>> 今日本は国内の貧困層の増大を放置し、
>>> 米国による世界制覇為に継続して加担しているのです。(石垣)
>>>
>>>
>>>
>>> Subject: [CML 005988] Re: 尖閣沖漁船衝突事件について(続続)■中国の人
>>> 権問題も大事ですが、日本人の人権問題が優先するのではないでしょうか
>>>
>>>
>>>> 石垣さん
>>>>  以下でおっしゃっていることも、それ自体としては正しいけれども、河
>>>> 内さん
>>>> に対していうのは、ちがうなと思います。
>>>>
>>>>  河内さんは中国の問題を左翼が厳しく追及しなかったことを過去の誤り
>>>> と言っ
>>>> ているのですから。
>>>>  
>>>>  河内さんは、セキハラチンタロウや在特会のような連中とはまったく別
>>>> です。
>>>> むしろ、あんなやつらに中国批判を任せちゃおしまいだと思うから、頑
>>>> 張って
>>>> いる健気な人だと思います。
>>>>  それはそれで貴重なことだと思います。
>>>>  どんな国であれ、言論の自由を奪われ人権を侵害されている人たちを見
>>>> 過ごし
>>>> にはできませんから。
>>>>  石原のような連中は、みずからひどい人権侵害をやっておきながら、他
>>>> 国のこ
>>>> とだけは言うのですが。
>>>>
>>>>  これでは、石垣さんのお気に入らないかなあ・・・
>>>>  どうも石垣さんは、理屈を並べる裏から、河内さんは中国のことばっか
>>>> り言っ
>>>> てけしからん、という感情が見えるような気がしますよ(^^)
>>>>
>>>>  私は、日本の左翼の過去の誤りの最大のものは、公務員のスト権を奪還しな
>>>> かったこと、自民政権の持ち家政策への抵抗を組織しなかったどころか、
>>>> ロー
>>>> ン負担軽減のためにインフレ期待をもったこと、石油ショックのとき、賃
>>>> 上げは
>>>> コスト・プッシュ・インフレ要因だという財界の恫喝におめおめと 屈した
>>>> こと
>>>> ではないかと思います。これは、顔面ばかりガードしてボディブローを敵
>>>> の好き
>>>> なように打たせてるボクサーみたいなものです。労働者が自 分の基本的権
>>>> 利を
>>>> 侵害されるがままになりながら、平和だとか、沖縄だとか言ったって、む
>>>> なしい
>>>> です。
>>>>  石垣さんが非難しておられる「過去の誤り」はおおむね、これらのこと
>>>> の結果
>>>> でしょう。
>>>>
>>>>  それと、以前にもちょっと言いましたが、私は安保条約というのは必要
>>>> なので
>>>> はないかと思っています。東南アジア諸国に聞いたら、安保条約で押さ え
>>>> てお
>>>> かないと日本は怖い、と言うと思います。マハティールもリークワンユー
>>>> も、日
>>>> 本は何をするかわからないとハッキリ言っています。
>>>>  平和憲法を持ちながら、海外派兵をし、世界で有数の軍隊をもつという
>>>> のは、
>>>> たしかに信用できる国ではありません。
>>>>  それが安保を破棄すれば、ごく自然に軍事的独立を唱える右派の主張が
>>>> 通るで
>>>> しょう。
>>>>
>>>> (2010/10/15 8:45), motoei wrote:
>>>>> 萩谷さん
>>>>> ご指摘ありがとうございます。
>>>>> 河内さんの発言
>>>>> >日本の平和活動家のとるべき態度について私の言いたいことは、今こそ過去
>>>>> の誤り
>>>>> を反省し、中国に対する幻想を捨て、アメリカにも中国にも毅然とした平
>>>>> 和国
>>>>> 家の創
>>>>> 造をめざすことを明確にすべきではないか、ということです。
>>>>>
>>>>> 萩谷さんはこのご意見についてどう思いますか。
>>>>> 私は「過去の誤り」は、70年代以降安保破棄闘争をサボタージュし、沖
>>>>> 縄差
>>>>> 別を放置し続けてきたこと。
>>>>> 大手労働組合は分裂し、政党の下請けになって次世代労働者の育成をして
>>>>> こな
>>>>> かった事だと思いますが。                       
>>>>>        (石垣)
>>>>>
>>>>>
>>>>> Subject: [CML 005980] Re: 尖閣沖漁船衝突事件について(続続)■中国の人
>>>>> 権問題も大事ですが、日本人の人権問題が優先するのではないでしょうか
>>>>>
>>>>>
>>>>>> 萩谷です。
>>>>>>
>>>>>>  石垣さんの発言は、理屈としては乱暴です。
>>>>>>  河内さんの発言のどこから、沖縄の人はほっとけ、というようなニュア
>>>>>> ンスを
>>>>>> 感じますか。
>>>>>>  
>>>>>>  ただ、河内さんったら中国のことばっかり、という気持ちになるという
>>>>>> 点はわ
>>>>>> かります。
>>>>>>
>>>>>>  河内さんは真摯に考えておられる方だと思うので、侮辱になりかねない
>>>>>> ことを
>>>>>> 言うのは気が引けますが、誤解なきようお願いのうえで、失礼な例を引 く
>>>>>> と、
>>>>>> イラク戦争開戦のとき、イラクやアフガンではイスラム教のために女性の
>>>>>> 権利が
>>>>>> 抑圧されていてよくないから爆撃は正義だという暴論がありまし た。
>>>>>>
>>>>>>  河内さんの発言がそんなに低級なものだとは言いません。
>>>>>>  ただ、やはり次元の違う問題をごっちゃにしてしまう可能性はないかと
>>>>>> 思うの
>>>>>> です。
>>>>>>  
>>>>>>  中国の人権問題は確かにあります。現に劉暁波氏の件がある。それはあ
>>>>>> くまで
>>>>>> 氷山の一角です。
>>>>>>  だからといって、日本人が中国人の権利を奪っていいわけではありま
>>>>>> せん。
>>>>>>  河内さんはそんな人ではないでしょうが、今日本にわきおこる反中論調
>>>>>> はそう
>>>>>> いうものではないでしょうか。
>>>>>>  
>>>>>>  それは私たちの身に返ってくるのです。こんにち中国経済なしで私たち
>>>>>> の暮ら
>>>>>> しが成り立つかどうか考えれば十分でしょう。天につばきをすべきでは な
>>>>>> い。
>>>>>>  また、愛国心はまさに悪党の逃げどころであって(最後の、だけではな
>>>>>> い)、
>>>>>> そんな剣呑なものに酔っぱらうのは、メチルアルコールを飲むより有害 で
>>>>>> す。
>>>>>>
>>>>>>  日頃上司や周囲の同僚や町内の皆さんなどに遠慮ばかりする日本人が中
>>>>>> 国人相
>>>>>> 手に羽を伸したくなったのなら、気持ちはわかるが、卑怯な楽しみだと 言
>>>>>> うほ
>>>>>> かありますまい。
>>>>>>
>>>>>>  そもそも、魚釣島がどっちの領土だろうと、あそこは魚の豊富な漁場
>>>>>> で、日中
>>>>>> 台の漁師が行っては魚を取ってきた場所です。それで三者の衝突でも起 き
>>>>>> たで
>>>>>> しょうか。
>>>>>>
>>>>>>  領土を主張するのは国家です。狙いは天然ガスです。
>>>>>>  と同時に、権力は人民の関心を内政から外敵にそらすのがつねです。
>>>>>>
>>>>>>  だから国家は問題を大きくするだけです。
>>>>>>
>>>>>>  こんなやつらのために、せっかく問題なく一緒のところで仕事をしてき
>>>>>> た民衆
>>>>>> 同士が反目させられるのはごめんです。
>>>>>>
>>>>>>  これこそが、漁民の権利じゃありませんか?
>>>>>>
>>>>>>  人権抑圧の悪質な国の漁民はその被害者であって、加害者ではないの
>>>>>> ですか
>>>>>> ら、悪質な国家を理由に漁場から閉め出されてはならないと思いません
>>>>>> か。
>>>>>>
>>>>>>  北方領土などという何の価値もないものすら係争の種にする国家に目を
>>>>>> くらま
>>>>>> されず、現場に生きる人のことを主眼にものを考えれば、我々は余計な 騒
>>>>>> ぎを
>>>>>> しないですむでしょう。
>>>>>>
>>>>>>  春暁ガス田を見てもわかる通り、天然ガスの利権などですら、両国の
>>>>>> 交渉に
>>>>>> よって穏便に、双方の利益になるように運んでいく道は、困難とはいえ、
>>>>>> ある
>>>>>> のです。
>>>>>>  まして漁業は・・・。
>>>>>>
>>>>>>  在特会やセキハラチンタロウのようやウルトラきち××でもないかぎり、
>>>>>> 私たち
>>>>>> には、中国政府に警戒や批判をする気持ちはあっても、中国人をきら う理
>>>>>> 由は
>>>>>> ないでしょう。魚釣島の海域で中国の漁師がおぼれていたら、日本の漁師
>>>>>> は見捨
>>>>>> てるでしょうか? まさかね。同業者のよしみで、何かと言え ば助け合う
>>>>>> こと
>>>>>> もあるはずです。
>>>>>>
>>>>>>  APECの会場になる横浜の界隈には、きょうも大勢の中国人が何事もな
>>>>>> いよう
>>>>>> に、歩いていたり、働いていたりします。政府が何をしてようと関係 な
>>>>>> い、そ
>>>>>> れでいいのではありませんか。あんな人たちを憎むようなイヤな雰囲気を
>>>>>> 醸成し
>>>>>> ないように、気をつけたいものです。
>>>>>>
>>>>>>
>>>>>>
>>>>>> (2010/10/14 23:29), motoei wrote:
>>>>>>>         2010.10.14
>>>>>>> 河内謙策様
>>>>>>> 中国の人権問題も大事ですが、日本人の人権問題が優先するのではないで
>>>>>>> しょ
>>>>>>> うか。
>>>>>>> 私たち市民は尖閣列島問題で振り回されることはないと思います。
>>>>>>> 領有権は歴史をたどるわけですが、
>>>>>>> 両国の間の島は共有しかないと、思っています。
>>>>>>> なぜならほとんどの国が間の島は自分の領土
>>>>>>> 、と主張しているからです。
>>>>>>> 情けないことですが、北方領土を見れば分かるとおり、
>>>>>>> その島の独占は力関係です。
>>>>>>> 話しあいでまとまらない時は国際司法裁判所で決めるしかないでしょう。
>>>>>>> (国際司法裁判所は大国の味方という説がありますが)
>>>>>>> 河内さんは中国の人権問題を強く論じていますが、
>>>>>>> 沖縄の人権問題はどうなのでしょう。
>>>>>>> ご承知のとおり、沖縄は天皇の戦争責任を免罪する為、敗戦後日本に戻ら
>>>>>>> ず、
>>>>>>> 1972年に日本に戻りました。
>>>>>>> しかし、在日米軍基地の75%は沖縄に継続、差別され続けています。
>>>>>>> この沖縄の人々の人権、日本人の人権問題であるにも関わらず、
>>>>>>> 戦後65年経過しても解決できていません。
>>>>>>> この闘いに勝利できず、他国の人権問題に日本人が取り組まない、
>>>>>>> と力説されてもアジア人は信用すると思うのでしょうか。
>>>>>>> 毎年2000億円の思いやり予算、非正規雇用、
>>>>>>> 自殺者等貧困問題の根源は安保であることは承知の上と思います。
>>>>>>> 本土の人間で生活を謳歌している人は沖縄差別の現実に目を向けていませ
>>>>>>> ん。
>>>>>>> 今の日本にしたのは私を含め55歳以上の人だと思いますが。(石垣)
>>>>>>>
>>>>>>> Subject: [CML 005945] 尖閣沖漁船衝突事件について(続続)
>>>>>>>
>>>>>>>
>>>>>>>>  河内謙策と申します。(この情報を重複して受け取られた方は、 失
>>>>>>>> 礼をお
>>>>>>>> 許しくだ
>>>>>>>> さい。転載・転送は自由です。)
>>>>>>>>
>>>>>>>>  私が様々なMLに投稿した「尖閣沖漁船衝突事件について」「尖閣沖
>>>>>>>> 漁船衝
>>>>>>>> 突事件に
>>>>>>>> ついて(続)」に対し、多くの方からコメントが寄せられましたが、
>>>>>>>> そのう
>>>>>>>> ち私に対
>>>>>>>> し批判・異論を提出された方に対し、私の提起した4大論点に沿っ
>>>>>>>> て、以下
>>>>>>>> のとおり
>>>>>>>> 再度の反論をさせていただきたいと思います。
>>>>>>>>
>>>>>>>>  まず、今回の事件の真相について。
>>>>>>>>  私が、「日本の領海で不法操業した中国の漁船船長の公務執行妨害
>>>>>>>> 罪の成
>>>>>>>> 立は間違
>>>>>>>> いない」と述べたので、私の論理の前提である、尖閣諸島は日本領で
>>>>>>>> ある、
>>>>>>>> という点
>>>>>>>> についていくつかの疑問が提出されています。それらの中で、最近は
>>>>>>>> Hayariki様とテ
>>>>>>>> ント村様から、私の論理の枠組みである「先占」論について、先占論は、
>>>>>>>> 「帝国主義
>>>>>>>> 的な植民地争奪戦のロジックであって、私たちが安易に主張すべき言
>>>>>>>> 葉では
>>>>>>>> ない」
>>>>>>>> (テント村のGさん)などという批判がなされています。
>>>>>>>> しかし、領土・領海をめぐる争いについては、さまざまな国家の利害
>>>>>>>> が激し
>>>>>>>> く対立
>>>>>>>> する以上、どうしても国際法による解決を考えざるをえないのです。
>>>>>>>> 国際法
>>>>>>>> 上は成立
>>>>>>>> しないが、この見解が正しい、というのは、よほどのことがない限
>>>>>>>> り、国際
>>>>>>>> 社会でい
>>>>>>>> うべき見解ではないのです。また、「先占」論は、私の乏しい知識で
>>>>>>>> も、国
>>>>>>>> 際法の論
>>>>>>>> 理として定着しています。したがって、「先占論」にもとづいて尖閣
>>>>>>>> 諸島が
>>>>>>>> 日本領で
>>>>>>>> あることを十分に根拠付けることができるのに、それを放棄して、国
>>>>>>>> 際社会
>>>>>>>> では胡散
>>>>>>>> 臭く見られる「政治論」を持ち出すべきではないと考えます。
>>>>>>>>  なお、「尖閣沖漁船衝突事件について(続)」で、私は、「領土問
>>>>>>>> 題の国
>>>>>>>> 際法的決
>>>>>>>> 着というのは、政治的、あるいは道徳的問題と異なるのです。アメリ
>>>>>>>> カ『イ
>>>>>>>> ンディア
>>>>>>>> ン』に対する皆殺し政策が許されないとしても、アメリカ合衆国のア
>>>>>>>> メリカ
>>>>>>>> 大陸に対
>>>>>>>> する領有が否定されないことをお考えください」と書いたところ、市
>>>>>>>> 川守弘
>>>>>>>> 様から、
>>>>>>>> 前段の論理は問題ないが、アメリカ合衆国がアメリカインディアンを
>>>>>>>> 殺して
>>>>>>>> アメリカ
>>>>>>>> 大陸の土地を手にいれたかのように述べるのは事実にも裁判例にも反
>>>>>>>> する、
>>>>>>>> 国際法的
>>>>>>>> には交渉により取得したものと見なさざるを得ない、という御指摘を
>>>>>>>> いただ
>>>>>>>> きまし
>>>>>>>> た。私の不勉強によるミスです。申し訳ありません。
>>>>>>>>  尖閣諸島が日本領であるということについて疑問があるという方
>>>>>>>> は、中国
>>>>>>>> 領と考え
>>>>>>>> ておられるのでしょうか、疑問がある、疑問があるというだけでは、
>>>>>>>> 卑怯で
>>>>>>>> す。自己
>>>>>>>> の見解を明確にすべきです。また、中国領と考えておられるのならその根
>>>>>>>> 拠、中国が
>>>>>>>> 1971年まで沈黙を守っていたり、中華人民共和国や台湾で発行された
>>>>>>>> 地図に
>>>>>>>> 日本領に
>>>>>>>> なっていたり、魚釣島付近で遭難した中国漁民を救護した魚釣島民に
>>>>>>>> 対する
>>>>>>>> 中華民国
>>>>>>>> 総領事の1920年の感謝状に尖閣諸島が日本領であることを認めている
>>>>>>>> 等の事
>>>>>>>> 実をどう
>>>>>>>> 考えるか、積極的な見解の提示をお願いしたいと思います。
>>>>>>>>
>>>>>>>>  次に、中国がなぜ大騒ぎして、日本に対し「力の外交」を展開している
>>>>>>>> か、という
>>>>>>>> ことについて。
>>>>>>>>  私は、この事件は、単純に尖閣諸島をめぐる事件と捉えるべきでは
>>>>>>>> ない、
>>>>>>>> 中国は、
>>>>>>>> 「この事件を利用して一挙に北東アジアの覇権確立を意図している」
>>>>>>>> と判断
>>>>>>>> してきま
>>>>>>>> した。これに対しテント村のGさんは「河内さんが指摘する個々の中国艦
>>>>>>>> 船の
>>>>>>>> 外洋進
>>>>>>>> 出などは、それだけでは『侵略』でも『世界的視野での分析』でもな
>>>>>>>> い。私
>>>>>>>> たちは、
>>>>>>>> 終わりなき対テロ戦争によって世界支配の政治―経済的な秩序をも維持し
>>>>>>>> よう
>>>>>>>> とする
>>>>>>>> アメリカの戦略との関係で、中国の行動を分析し、批判もしていかな
>>>>>>>> ければ
>>>>>>>> ならない
>>>>>>>> のである」と述べています。
>>>>>>>>   http://yo3only.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-a060.html
>>>>>>>> しかし、Gさんの分析では、今度の事件をどうとらえるべきなのか、結論
>>>>>>>> が提
>>>>>>>> 示され
>>>>>>>> ていないように見えます。また、Gさんの分析を言葉どおりにとると、中
>>>>>>>> 国の
>>>>>>>> 分析の
>>>>>>>> 前提はアメリカの戦略だということで中国それ自体の分析がなおざり
>>>>>>>> になる
>>>>>>>> 危険があ
>>>>>>>> ります。私見では、中国は中華帝国主義として、国際政治の独自のファク
>>>>>>>> ターとして
>>>>>>>> 登場し、アジアにおける覇権確立をめざしている、中国艦船の外洋進
>>>>>>>> 出も今
>>>>>>>> 回の事件
>>>>>>>> もアジアの一部である北東アジアの覇権確立をめざす行動だからこ
>>>>>>>> そ、日本
>>>>>>>> の民衆に
>>>>>>>> とって考えられないような行動をとったのだ、と考えるのです。
>>>>>>>>
>>>>>>>>  次に菅内閣の態度をどうみるか、ということについて。
>>>>>>>>  これについては、今回、あまり異論、批判がなかったので省略します。
>>>>>>>>
>>>>>>>>  最後に、日本の平和活動家のとるべき態度について。
>>>>>>>>
>>>>>>>>  石垣さまから「日中問題は、日中双方が日中平和友好条約(1972年
>>>>>>>> 締結)
>>>>>>>> を確認す
>>>>>>>> れば解決できることです」という主張がなされました。しかし、日中
>>>>>>>> 平和友
>>>>>>>> 好条約に
>>>>>>>> 書いてないことで紛争になれば、その紛争を解決する新しい協定な
>>>>>>>> り、確認
>>>>>>>> がなされ
>>>>>>>> る必要があることは当然です。今回の問題は、そういう問題だと思い
>>>>>>>> ます。
>>>>>>>> また、中
>>>>>>>> 国が覇権をめざして喧嘩を売ってきているときに友好が大事だ、とい
>>>>>>>> うだけ
>>>>>>>> では、中
>>>>>>>> 国に馬鹿にされますし、世界の国が「日本は平和国家なのか、単に馬
>>>>>>>> 鹿な国
>>>>>>>> 家だけで
>>>>>>>> はないのか」という疑惑を招きます。「中国という国は、一歩引いた
>>>>>>>> ら何歩
>>>>>>>> も入って
>>>>>>>> くる国だ」というのは、非常に重い言葉だと思います。それは石垣様
>>>>>>>> の考え
>>>>>>>> ておられ
>>>>>>>> る憲法9条を擁護することと矛盾することではないのです。きびしい
>>>>>>>> 国際政
>>>>>>>> 治の中で
>>>>>>>> 9条がどういう意味をもっているのか、積極的な提示がなければ、国民
>>>>>>>> は9条
>>>>>>>> に絶望
>>>>>>>> するでしょう。
>>>>>>>>
>>>>>>>>  テント村のGさんから「私たちは国家・マスコミが煽り立てる国家主
>>>>>>>> 義・民
>>>>>>>> 族主義
>>>>>>>> を批判し、そして冷静に国家と同一化することのないグローバルな民
>>>>>>>> 衆連帯
>>>>>>>> を築きあ
>>>>>>>> げる必要がある。それぞれの国家権力を打倒するのは、第一義的にそ
>>>>>>>> れぞれ
>>>>>>>> の労働
>>>>>>>> 者・大衆の事業である。私たちが平和運動を本当に再建するためには、
>>>>>>>> 安保―
>>>>>>>> 沖縄―
>>>>>>>> 天皇の構造に対抗し、国家の呪縛から切り離された国際連帯の闘いが
>>>>>>>> 必要で
>>>>>>>> あろう」
>>>>>>>> という御批判をいただきました。
>>>>>>>>  上記のGさんの論理には論ずべき多くの論点があると思いますが、とり
>>>>>>>> あえ
>>>>>>>> ず3点
>>>>>>>> の反論をさせていただきます。
>>>>>>>>  第一に、国家とか民族という問題が平和主義者にとって非常に難し
>>>>>>>> い問題
>>>>>>>> を含んで
>>>>>>>> いるということはGさんも同意なされることだと思います。国家について
>>>>>>>> いえ
>>>>>>>> ば、歴
>>>>>>>> 史のある時点では、民衆が国家目的に自ら身をささげるほどになり、
>>>>>>>> 冷静に
>>>>>>>> 考えれば
>>>>>>>> 国家の指導者や支配階級に利用されるだけの存在に成り下がるからで
>>>>>>>> す。で
>>>>>>>> は、それ
>>>>>>>> に対して平和主義者はどういう態度をとるべきなのでしょうか。私
>>>>>>>> は、でき
>>>>>>>> るだけ民
>>>>>>>> 衆とともに歩み、そのなかで民衆が軍事力や戦争賛美、排外主義万歳等の
>>>>>>>> 誤った考え
>>>>>>>> に陥らないようにするしかない、と考えるのです。国家にとりこまれ
>>>>>>>> るな、
>>>>>>>> 国家から
>>>>>>>> 離れろ、というだけでは駄目だと思うのです。国家にとりこまれる
>>>>>>>> な、国家
>>>>>>>> から離れ
>>>>>>>> ろ、というだけでは、民衆はそのような運動を見捨て、一部の人間の
>>>>>>>> 自己満
>>>>>>>> 足に終
>>>>>>>> わってしまうでしょう。たしかに私のいう道は困難だと思いますが、
>>>>>>>> 第1次
>>>>>>>> 大戦に協
>>>>>>>> 力したガンジーなどの例も存在します。あのロシア革命を指導した
>>>>>>>> レーニン
>>>>>>>> が「大ロ
>>>>>>>> シア人の民族的誇りについて」のなかで「民族的誇りの感情は、われ
>>>>>>>> われ大
>>>>>>>> ロシア人
>>>>>>>> の自覚したプロレタリアには縁のないものであろうか? もちろんそ
>>>>>>>> うでは
>>>>>>>> ない!…
>>>>>>>> …われわれは、民族的誇りの感情にみちあふれている」と言ったことを連
>>>>>>>> 想し
>>>>>>>> ます。
>>>>>>>>  第二に、Gさんの言葉を文字どおり受け止めると、各国の民衆は各国の
>>>>>>>> 国家
>>>>>>>> 権力と
>>>>>>>> だけ闘い、それを他の国の民衆が支えあい・連帯しあうという関係に
>>>>>>>> なりま
>>>>>>>> す。しか
>>>>>>>> し、それは、おそらく20世紀初頭で終わりになった図式ではないでしょう
>>>>>>>> か。今日に
>>>>>>>> おいては、各国民衆の共同闘争によって各国共通のテーマを追求する
>>>>>>>> ことが
>>>>>>>> 必要に
>>>>>>>> なっているし可能にもなっていると思うのです。たとえば私は過去に
>>>>>>>> おいて
>>>>>>>> (拡大)
>>>>>>>> 東アジアの民衆に対し、東アジア共同体反対闘争を呼びかけました
>>>>>>>> し、今回
>>>>>>>> の問題で
>>>>>>>> も、中国覇権主義に反対する東アジア的規模での民衆の共同闘争を呼
>>>>>>>> びかけ
>>>>>>>> るべきだ
>>>>>>>> と思うのです。
>>>>>>>>  第三に、Gさんは「安保―沖縄―天皇の構造に対抗」することを考えてお
>>>>>>>> られ
>>>>>>>> るよ
>>>>>>>> うですが、「天皇」の位置づけは疑問です。1945年時点の天皇ではな
>>>>>>>> く、21
>>>>>>>> 世紀の天
>>>>>>>> 皇を考える必要があると思います。また1930年代に日本共産党が安易
>>>>>>>> に天皇
>>>>>>>> 制打倒を
>>>>>>>> かかげた過ちを繰り返すことになりはしないでしょうか。更に、当面
>>>>>>>> の運動
>>>>>>>> をどう展
>>>>>>>> 開するのか、それとの関連でGさんの考えをもっと展開していただきたい
>>>>>>>> と思
>>>>>>>> いま
>>>>>>>> す。
>>>>>>>>
>>>>>>>>  私は、日本の平和運動は、過去、中国についてきびしい態度をとっ
>>>>>>>> てこな
>>>>>>>> かった、
>>>>>>>> 融和的態度をとったり、沈黙でやりすごそうとしたりした、その誤り
>>>>>>>> を今こ
>>>>>>>> そ是正す
>>>>>>>> べきである、と強く訴えているつもりですが、それについての反響
>>>>>>>> は、はか
>>>>>>>> ばかしく
>>>>>>>> ありません。
>>>>>>>>  私は、21世紀になってからの私の関与した以下の事件、日本の平和
>>>>>>>> 運動の
>>>>>>>> 負の歴史
>>>>>>>> に照らして主張しているのです。
>>>>>>>>
>>>>>>>> ▽ 2003年:中国でイラク戦争反対の運動がおこり、日本への連帯が呼び
>>>>>>>> かけら
>>>>>>>> れたが、日本国際法律家協会等をのぞいて日本の平和運動は無視
>>>>>>>> ▽ 2005年:中国の反日デモ、日本の平和運動ではピースボートを除い
>>>>>>>> て沈黙
>>>>>>>> ▽ 2008年:チベット弾圧が発生、日本の平和運動のほとんどの団体が沈
>>>>>>>> 黙・保
>>>>>>>> 留、しかし宗教者を含め、多くの民衆が発言・行動
>>>>>>>> ▽ 2010年:劉暁波のノーベル平和賞受賞支援運動は、アムネスティ等を
>>>>>>>> 除いて
>>>>>>>> 取り組まず
>>>>>>>>
>>>>>>>> 私は、今回の事件に対し、日本の平和運動が正しく取り組まなけれ
>>>>>>>> ば、拉致
>>>>>>>> 問題の二
>>>>>>>> の舞になって、日本の平和運動は国民から見放されるぞ!と厳しく言
>>>>>>>> いたい
>>>>>>>> のです。
>>>>>>>> 10月2日のデモについて国民の右傾化を心配するメールはネットに現れま
>>>>>>>> した
>>>>>>>> が、私
>>>>>>>> は国民の右傾化を心配するよりも、日本を思う人たちとの連帯を考え
>>>>>>>> るべき
>>>>>>>> だと思う
>>>>>>>> のです。10月2日のデモについては、以下のサイトを見てください。
>>>>>>>> http://dogma.at.webry.info/201010/article_2.html
>>>>>>>> http://www.melma.com/backnumber_45206_4985751/
>>>>>>>>
>>>>>>>> 菅内閣と中国政府・中国共産党の合作による幕引き劇が展開されてい
>>>>>>>> ます。
>>>>>>>> ビデオ
>>>>>>>> を非公開にすることと、中国監視船の尖閣周辺からの一時退去が交換
>>>>>>>> 条件に
>>>>>>>> されたよ
>>>>>>>> うです。しかし、「一件落着」と考えるのは禁物です。尖閣諸島をめ
>>>>>>>> ぐる事
>>>>>>>> 件は、近
>>>>>>>> いうちに再燃することは間違いないでしょう。来年6月には台湾・香港
>>>>>>>> から
>>>>>>>> 600隻の漁
>>>>>>>> 船が出て尖閣上陸が試みられる、という噂もあります。それに、『週刊現
>>>>>>>> 代』10月16
>>>>>>>> 日号が警鐘を乱打したように、北海道、先端技術、遺伝子情報まで中
>>>>>>>> 国の買
>>>>>>>> 占めが進
>>>>>>>> 行しています。アメリカにも中国にも毅然とした平和国家の創造をめざし
>>>>>>>> て、大きく
>>>>>>>> 足を踏み出す時期が来たのです。
>>>>>>>>                        (2010年10月13日記)
>
>>>>>>>> 河内謙策 〒112-0012 東京都文京区大塚5-6-15-401 保田・河内法律
>>>>>>>> 事務所
>>>>>>>> (電話03-5978-3784、FAX03-5978-3706、 Email:kenkawauchi at nifty.com)
>
>
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