[CML 005991] 【重要】「特別枠」パブコメに「思いやり予算」「MD経費」NO!の声を

杉原浩司(Koji Sugihara) kojis at agate.plala.or.jp
2010年 10月 15日 (金) 23:58:15 JST


【「予算特別枠」パブコメに「思いやり予算」「MD経費」NO!の声を】

                 [転送・転載歓迎/重複失礼]

東京の杉原浩司(核とミサイル防衛にNO!キャンペーン)です。もっと
早くに呼びかけたかったのですが遅くなりました。

現在、政府が「予算編成過程の透明化、見える化を進める一環として」、
2011年度予算に設ける「元気な日本復活特別枠」の配分を決める「政策コ
ンテスト」を始めています。その一つの試みとして、意見募集(パブリッ
クコメント)が受け付けられています。締め切りは、19日(火)17時まで
(必着!)です。

 「元気な日本復活特別枠」に関するパブリックコメント(意見募集)
  http://seisakucontest.kantei.go.jp/index.php

今回の防衛省の特別枠の中には、見逃せない要望が盛り込まれています。
その代表格が、★「在日米軍駐留経費負担(思いやり予算)」約1859億円
と★「弾道ミサイル防衛(BMD)関連経費」約1166億円です。併せて約
3000億円を超える(!)巨額の血税を要するこれらの事業は、「元気な日
本復活」とは真逆の「属国日本&沖縄差別継続」特別枠とも言うべきもの
です。

防衛省は「まさか削られることはないだろう」との判断によって、あえて
自らが重視する2つの予算を「特別枠」に入れ込みました。これは、沖縄
をはじめとする基地周辺住民や納税者を見下した許し難い企てです。

また、米国は「『思いやり予算』の呼称は時代遅れだ」として、予算増額
を要求。さらに、日米共同開発中の能力向上型SM3ミサイルを欧州など
に輸出するために、武器輸出禁止三原則の更なる骨抜きを求めています。

確かに今回の意見募集は形式的な側面も否めませんが、集計は公表されま
す。主権者の声をはっきり示すために、この機会を積極的に活用するべき
だと考えます。ぜひ、「思いやり予算とミサイル防衛経費はいらない!」
という声を届けてください。【期限は19日(火)17時まで 必着です!】

            ↓ 

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(1)防衛省の要望項目
     http://seisakucontest.kantei.go.jp/project/list2.php?t=25
     をクリック

(2)事業名をクリック
   (2501番 在日米軍駐留経費負担、2502番 弾道ミサイル防衛関連経費)

(3)「この要望について意見を提出する」をクリック

(4)意見を記入して送信




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