[CML 005979] 湯浅さんからのお知らせ(2)

宿六 cxm00507 at nifty.com
2010年 10月 15日 (金) 00:46:46 JST


宿六です
過日、都知事には湯浅さんや伊藤真さんの話がありましたが、
カミさんに届いたものの転送です。長くて2回にわけました。

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■■プレスリリース■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
湯浅誠監修DVD
「近くて遠い、遠くて近い貧困問題」リリース記念シンポジウム開催のお知らせ

近くて遠い、遠くて近い貧困問題
〜ともに生きられる社会と経済を構想する〜
11月18日(木)18:30〜20:30

第一部:DVD作品上映
第二部:シンポジウム 湯浅 誠×浜 矩子
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反貧困ネットワーク事務局長の湯浅誠氏が監修したDVD、「近くて遠い、
遠くて近い貧困問題」の完成を記念し、シンポジウムを開催いたします。
ぜひ、紙面にてご紹介ください。
また、DVDについてもご紹介いただければ幸甚です。プレス用のDVDもご用意い
たしておりますので、ご希望の方はアジア太平洋資料センター・小池(TEL 03-5209-34
55
FAX 03-5209-3453 メール video at parc-jp.org)までご連絡ください。

【日時】11月18日(木)18:30〜20:30(開場 18:00)
【会場】東京・田町交通ビル6Fホール(JR田町駅芝浦口 徒歩3分/港区芝浦3−2
−22)
【参加費】500円

■プログラム
第一部 DVD上映(18:35〜19:05)
「近くて遠い、遠くて近い貧困問題 自分とつなげて考えてみました」
              
第二部 シンポジウム(19:05〜20:30)
「ともに生きられる社会と経済を構想する」
○パネリスト:湯浅 誠さん(反貧困ネットワーク事務局長・PARC理事)
              浜 矩子さん(同志社大学教授・エコノミスト)

<開催にあたって>
今回上映するDVDは、大学生を中心としたプロジェクトチームとともに、
アジア太平洋資料センター(PARC)が制作しました。
厚生労働省が09年に発表した相対的貧困率は15.7%。けれど、貧困と自分との
つながりはなかなか感じられない――。埼玉、東京、福岡、秋田から集結した
プロジェクトメンバーが、それぞれの大学や街で取材、その「つながり」を探
った作品です。
お金がなければ暮らすことが難しい日本の社会。取材を進めると、お金を得る
ことが困難だったり、体や心に負担をかけざるをえないような働き方が拡がって
いる現実が見えてきました。

どうしてそのような状況があるのか――。メンバーは、今回のシンポジウムでパ
ネリストとしてお越しいただく浜矩子さんと湯浅誠さんにも話を聞きました。浜
さんは、グローバル化によって生き残り競争が激化してきたことが原因と語り、
湯浅さんは、そのような状況があるにもかかわらず、暮らしを守るセーフティー
ネットが機能していないことが原因と指摘しました。
こうした状況を受け、メンバーが「安心して生きられる社会」とはどんなものか、
どうしたらそれが実現できるのかを話し合う様子も収録されています。

貧困を考えることは、社会のあり方を問い直すこと。本シンポジウムでは、この
DVDを上映したのち、湯浅さんと浜さんと一緒に「ともに生きられる社会と経済」
とはどんなものかをさらに深め、話し合います。

<DVD情報>
広く作品について知っていただくため、プレス版を用意いたしております。
ご希望の方はアジア太平洋資料センター(TEL:03-5209-3455 メール:video at parc-jp.or
g
 担当:小池)までお知らせください。

●作品タイトル 「近くて遠い、遠くて近い貧困問題 自分とつなげて考えてみました
」
●価格     6,000円+税(図書館価格 16,000円+税)
●作品詳細   36分 DVD/VHS(日本語) 2010年
●制作     特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
●監修     湯浅 誠
●構成     貧困ビデオ制作プロジェクトチーム+小池菜採+鈴木敏明
●プロジェクトチームメンバー
松山 晶(国際基督教大学) 竹井沙織(福岡大学) 堀江利雅(西南学院大学)
田村かすみ(東京外国語大学) 福井崇郎(九州大学大学院) 五島萌子(埼玉大学大
学院)
小島鐵也(氷河期世代ユニオン) 大西 渉(国際教養大学)
鞆 詩織(埼玉大学) 吉田恵理子(埼玉大学 09年卒) 村山あさひ(埼玉大学)
http://parc-jp.org/video/sakuhin/hinkon.html

●作品の章構成
1.つながっているのかな?
  −あなたのまわりに貧困はありますか?
  −お金と暮らし
  −お金を得る方法
  −労働に望むもの

2.労働と貧困はつながっている?
  −就職の現実
  −貧困を生み出す労働の形

3.どんなふうに働いていますか?
  −仕事、それぞれの現実
  −労働基準法が定めていること

4.安心して生きていますか?
  −世界最下位競争
  −自分が貧困になる可能性
  −安心して暮したい

5.どうしたらいいのかな?
  −政府の役割
  −地域と市民の可能性
  −みんなで話したい

★より詳しい情報はhttp://parc-jp.org/video/sakuhin/hinkon.htmlをご覧くだ
さい。

<特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)>
南北問題の解決を目指して、1973年に設立された団体です。30年以上もの間、
アジアの市民団体、研究者とのネットワークを活かして、エビやバナナ、水、
100円ショップなど、私たちの身近な題材を切り口に、日本とアジアの関係を考
える調査・研究活動を行なってきました。その成果として制作された教材ビデオ
は30作品を越え、日本全国の高校・大学棟の教育現場でご活用いただいています。


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■7

「おおさかを、だれもが働ける、セーフティネットのまちに」シンポジウム

【目的】
1、障がい者・若者・ホームレスなど、「社会的困窮者」への就労支援を、
パーソナル・サポートで、地域に根差して地道におこなってきた大阪の取り組
みを、横につないでいくステップにするとともに、行政の長や国政レベルに知
ってもらう。

2、たとえ一般就労にすぐにつながることができない状態であっても、「誰も
がそれぞれの状態に応じて働ける場」で包摂され、それがセーフティネットに
なるまちづくりを目指す。

3、「働くことをささえる」パーソナル・サポートを、制度にしていくための
ヒントを見つける。

【主催】大阪希望館運営協議会
【日時】2010年11月28日(日)午後1時〜5時
【場所】ヴィアーレ大阪 4Fヴィアーレホール 大阪市中央区安土町3−1−3
  (地下鉄御堂筋線「本町」駅北東へ徒歩3分・地下鉄堺筋線「堺筋本町駅」北西へ徒
歩5分)
【参加費】無料

1部 大阪でのワークサポートの取り組み(60分)
  ・知的障がい者への就労支援の現場から(エルチャレンジ)
  ・ひきこもり・ニート支援の現場から(ニュースタート関西) 
  ・すまいと仕事をなくした人への就労支援の現場から(大阪希望館) 
  ・福祉の援護を要する若者ホームレス支援の現場から(釜ヶ崎支援機構)  

2部 シンポジウム
  問題提起
    ・若者支援の現状とパーソナル・サポートの課題(宮本みち子放送大学教授)

ディスカッション「働くことをどうささえるか」
<パネリスト>
   宮本みち子・放送大学教授
   多賀雅彦・連合大阪
   高橋淳敏・ニュースタート事務局関西
   三宅嘉美・障がい者就業・就労サポート協働機構
   松本裕文・釜ヶ崎支援機構
   沖野充彦・大阪希望館

【主催】「大阪希望館」運営協議会
【お問い合わせ】「大阪希望館運営協議会」
               TEL:06-6374-0225 Eメール:osaka.kiboukan at gmail.com
               HP:http://www.osaka-lsc.jp/kiboukan/


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■8

「路上からできる生活保護申請ガイド」(改訂版)発行のお知らせ
   &路上ガイド無償配布・重版カンパのお願い

このたび、ホームレス総合相談ネットワークでは「路上からできる生活保護申請ガイド
(改訂版)」
(編集・発行ホームレス総合相談ネットワーク/発売:大学図書)を10月5日に発行い
たしました。
この書籍は、原則定価1,000円で販売いたしますが、
全国の路上生活されている方やそれに近い生活状況にある方、
生活困窮状態ある方、刑事施設などに入所中で出所後に家がないなど
行き場のない方には、当会および全国のホームレス支援団体や生活困窮者を対象とした
相談活動を通じて「無償配布」いたします。
そのため、初版同様1万冊を重版しております(初版は約6500冊を無償配布いたしまし
た)。

●書籍のご注文は
メール:order at homeless-sogosodan.net
FAX:03-5312-7655

ーーー☆☆★路上ガイド無償配布・重版カンパのお願い★☆★ーーーーーー

「路上からできる生活保護申請ガイド」をできるだけ多くの全国の路上生活中
(それに近い生活状況)の方に無償配布活動のための活動費および
重版のためのカンパにご協力ください。よろしくお願いいたします。

●銀行口座
口座名:ホームレス総合相談ネットワーク
口座番号:三井住友銀行 赤羽支店(普)3937011

●郵便振替口座
口座名:ホームレス総合相談ネットワーク
口座番号:00150-0-671888

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ホームレス総合相談ネットワーク
◆フリーダイヤル電話相談
0120-843530(月水金11-17時 祝日休み)
◆連絡先
〒160-0004 東京都新宿区四谷1−7
日本写真会館4階 マザーシップ司法書士法人内
tel :03-5312-7654/fax:03-5312-7655
web:http://www.homeless-sogosodan.net/
blog:http://lluvia.tea-nifty.com/homelesssogosodan/


━━━━━━━━━━━━━━【以下、再掲です】━━━━━━━━━━━━━━━━
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□1

『地方都市から発信するホームレス支援のこれから』in宮崎

【主催】ホームレス法的支援者交流会
【後援】宮崎県司法書士会
        宮崎県社会福祉士会
【連絡先】よこやま司法行政事務所
           司法書士 横山 茂
           Tel 0985-35-7751 Fax35-7705

以前は,ホームレス問題といえば,東京や大阪といった大都市の問題であると認識さ
れていました。ところが,1990年代以降,地方都市においてもホームレス生活者
が確実に増加し,ホームレス問題は,全国の問題となりました。そうした状況の中,
ここ5年の間に,南九州地方においては,熊本,鹿児島,宮崎,大分の各県に,ホー
ムレス支援団体が誕生し,各地において様々な支援活動が行われています。大都市に
おけるホームレス支援が,貧困ビジネスの問題やホームレス自立支援特別措置法の問
題といった複合的で困難な課題を抱え,当事者を置き去りにした議論に迷い込んでい
る現状において,将来のホームレス支援のあり方は,地方都市における実践の中から
その芽を芽吹かせる可能性があります。
九州の各地方都市のおける実践と課題の報告を行い,将来に向けての展望をともに考
えます。

〜日時・場所〜
【日時】平成22年10月16日(土曜日)13:30〜
【場所】宮崎県婦人会館(宮崎市旭1−3−30)大会議室さくら

【名称】『地方都市から発信するホームレス支援のこれから』in宮崎
〜内 容〜
1.各地からの報告
南九州各地から,どのようなホームレス支援活動を行っているかについて報告を行い
ます。(宮崎,大分,沖縄,鹿児島)

2.シンポジウム
1の報告を受けて,今後の目指すべきホームレス支援の姿について展望します。とく
に,法律家によるホームレス支援の現状や展望について,議論を深めます。パネリス
トには,地方都市で支援活動を行っている法律家に加えて,大都市で活動している法
律家にも参加いただき,比較検討を行うことでより充実した議論を行います。


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□2

「反貧困ネットワークあいち」主催貧困の学習会 全6回
第3回 子どもの貧困

【日時】2010年10月25日(月)午後7時00分〜午後9時00分
【場所】愛知県司法書士会館
       名古屋市熱田区新尾頭1−12−3(金山総合駅南口徒歩5分)

=シンポジウム=
愛知発! 貧困の連鎖を断ち切ろう
〜反貧困ネットワークあいちからの提案〜

パネリスト
平松 知子氏
けやきの木保育園園長
著書『保育は人 保育は文化―ある保育園民営化を受託した
保育園の話』

小島 俊樹氏
名古屋市立工芸高等学校教員
名古屋市高等学校教員組合副委員長

多田 元氏
弁護士 NPO法人子どもセンターパオ理事長
南山大学法科大学院教授

コーディネーター
小野 政美 反貧困ネットワークあいち
愛知県春日井市立牛山小学校教員


**********
■ 2009年,東京・日比谷公園に,仕事と住まいを失った方を支援する「年越し派遣
村」が出現しました。年越し派遣村は,日本の貧困を可視化させ,大きな衝撃を与え
ました。

■ 同年3月,愛知県でも「愛知派遣村実行委員会」が結成され,県内初の派遣村相
談会が行われました。その後,県内の市民が「知立派遣村実行委員会」「豊橋派遣村
実行委員会」を立ち上げ,地域密着型の相談活動や継続支援を行ってきました。

■ 2010年5月,これら3実行委員会に加えて,県内で労働者,生活困窮者,多重債務者
,外国人等を支援する諸団体や当事者団体,市民が集結し,「反貧困ネットワークあい
ち」
を設立しました(全国で20番目)。

■ 設立初年度の活動として,反貧困ネットワークあいちは,「シリーズ2010・
反貧困の学習会」(全6回))を行っています。

■ 第3回のテーマは「子どもの貧困」。人生のスタートラインにおける不利がその
後の人生を左右する。そんな社会は誰も望みません。子どもが誇りと希望をもてる社
会の実現は何よりも優先して取り組むべき課題といえます。

■ 「貧困の連鎖」を断つその第一歩として,2010年4月,「なくそう!子どもの貧
困」全国ネットワーク(共同代表 湯澤直美ほか)が設立されました。現在,各地の
都道府県で同種のネットワークが組織されつつあります。

■ 来春,全国「反貧困ネットワーク」の最大イベント「反貧困フェスタ」が愛知で
開催されます。フェスタでは「子どもの貧困」も大きなテーマの一つとなるでしょ
う。

■ 今回の学習会は,地元・愛知の実態と取り組みを知り,何ができるかを考えま
す。保育・学校・子ども向けシェルターの各現場の最前線におられる,平松知子氏
(けやきの木保育園園長),小島俊樹氏(名古屋市立高等学校教員),多田元氏(弁
護士)の3氏をお招きし,「子どもの貧困」についてシンポジウムを行います。

■ 貧困はお金だけの問題ではありません。当日は,人間関係や心の支援,諸個人や諸
機関による協力の具体的な方法と体制などについても議論します。

■ フロアとの意見交換の時間もあります。「貧困の連鎖」を断つための処方箋を一
緒に考え,発信しませんか。


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□3

10/31開催「こどもの虐待と貧困のない社会を目指して」ご案内
第1回こどもシンポジウム 「こどもの虐待と貧困のない社会を目指して」

【日時】10月31日(日)13時30分〜17時
【場所】神奈川県保険医協会 会議室(横浜駅きた東口A出口より1分)

今回、児童虐待の背景要因となっている「貧困」に焦点をあて、
基調講演では「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク共同代表の山野良一氏をお
招きし、児童福祉司の経験から児童虐待の影に潜む貧困についてご講演いただきます。

シンポジウムでは児童養護施設出身者支援をおこなっている医師や施設の児童指導員・
看護師の方をお招きし、虐待をうけた子どもたちと良さを見つけ、どのように接してい
る
かなど自由にお話しいただきます。

医療者や行政関係者に限らず、広く一般の方にもご参加いただき、子どもの虐待・貧困
の
現状を理解し、支援者や地域住民に必要とされる対応のあり方などについて意識を高め
る
機会になればと思っております。

【参加費】無料(事前にFAXもしくはお電話にてお申し込み下さい)
【申し込み】FAX(045−461−0215)もしくはお電話(045−453−
2411)、
メール(kishikawa at doc-net.or.jp)にてお申し込み下さい。

【FAX申し込み書式】
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10/31こどもシンポジウム参加申込書  FAX045−461−0215
ふりがな                    勤務先名
お名前                     TEL
住所                      職種
------------------------------------------------------------------------------
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【お問い合わせ】
神奈川県保険医協会 宮原(045−453−2411)まで


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             寺子屋方丈舎 「梨プロジェクト」からのお知らせ
                       マリーラはいまが食べごろです
                                  2010・9・24
             〜私たちは子どもと若者の社会参画を支援しております〜

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(ご迷惑の際はご容赦下さい)

  私ども寺子屋方丈舎は、1999年に不登校の児童生徒を対象としたフリースクールと
して生まれ、今年で活動11年目になる団体です。これまで100名以上の不登校児童生
徒
の社会参画を支援してきました。2003年〜は環境教育。2006年〜は若年未就業者
の支援活動を行ってきました。昨年から未就業の若者3名とともに「洋なし」の生産販
売活動を行なっております。

  洋なし生産も、販売活動も今年で2年目を迎えます。はじめは手伝うだけだった若者
たちが主体的に作業を行い今日の収穫を迎えました。
  多くの未就業の若者はニートと呼ばれております。彼らは、決して働きたくないわ
けではありません。働く機会がない、働く自信がないだけです。彼らは働けない自分
を責めています。私たちは、彼らとともに「働く」事の喜びと「つらさ」を共有しな
がら今日まで活動してきました。

  先週9月15日に早生品種「洋なし」のマリーラを喜多方の梨園で収穫しました。これ
からラ・フランス、シルバー・ベルと約1ヶ月収穫が続きます。今年は、夏の暑さにも
めげず若者が手入れをした「なし」がたわわに実りました。この梨をぜひみなさんに
買って欲しいと思いメールをさし上げました。
  私たちは、「なし」の販売が活動費になります。みなさんに若者の「思いのこもっ
た梨」を買っていただく事が、彼らの来年の活動を支える事になります。

  今年はクレジットカードでも購入できます。ぜひ、みなさんこの梨をご購入下さい。
郵便ふり込み、現金(代引き)等での購入の可能です。

価格は2キロ1800円+送料になります。

  また、10月中旬収穫予定のラ・フランスの販売予約も行なっておりますので、併せ
てご検討を下さい。

●これまでの作業の様子をご覧下さい。
http://houjou.blog.ocn.ne.jp/houjou_nasi_project/

●以下のHPに購入の情報が掲載されておりますので、ご覧下さい。
※クレジットカードでの購入もこちらから行なえます。
http://www6.ocn.ne.jp/~houjyou/nashi-hanbai-top-001.html


お問い合わせは以下のところまで
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特定非営利活動法人 寺子屋方丈舎
理事長 江川和弥

965-0041
会津若松市駅前町7−10
tel/fax:0242−32−6090
HP:http://www6.ocn.ne.jp/~houjyou/
mail:houjou at abeam.ocn.ne.jp

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子どもの貧困解決 スタートキャンペーン
  子どもの貧困率 政府公表から1年
   −−子どもの貧困対策チームを早く設置してください

  みなさま、「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワークでは「子どもの貧困解決
スタートキャンペーン」を開始いたします。
  政府が相対的貧困率を公表してから早1年が経とうとしています。しかし、子ども
の貧困をどのように解決するのか、政府としての検討はいまだ着手されていません。
子どもの貧困の解決は待ったなしの社会問題です。一刻も早く、子どもの貧困を解決
するための政策づくりを進めるために、早急に政府のなかに子どもの貧困対策チーム
を設置し、貧困率の削減目標をたてるとともに、解決のための行動計画を策定するこ
とを実現させたいと思います。

  このキャンペーンに賛同してくださる方は、次の方法で賛同の輪を広げてください。
  ?「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワークのホームページから賛同メッセー
ジを寄せてください。
         http://end-childpoverty.jp/

  ?携帯電話からも投稿できます。
         sign at end-childpoverty.jp
  携帯電話からの場合は、件名に「お名前」を、本文に「メッセージ」をお願いします
。

  ?みなさんの参加する集会などでキャンペーンのチラシを配布してください。また、
団体の会報誌の送付の際などにチラシを同封してください。チラシは、インターネッ
トを使わない方の賛同メッセージカードとしても使えます。チラシはホームページか
らダウンロードできます。(このメールにも添付します)

  ※キャンペーン期間:9月20日から世界子どもの日(子どもの権利条約国連採択
の日)である11月20日までの2か月間。
  政府が昨年貧困率を公表した10月半ばには、第一次集約の結果を公表します。ま
ずはこの1か月間にたくさんの人に知らせてください。

  ※みなさまからいだたいたメッセージは、厚生労働省、内閣府など関係省庁、各政
党などに届けます。

共同代表:湯澤直美、山野良一、三輪ほう子


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国際理解・国際協力、開発教育、環境教育に役立つビデオ教材
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新作 「近くて遠い、遠くて近い貧困問題 自分とつなげて考えてみました」

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2009年10月、厚生労働省が発表した日本の相対的貧困率は15.7%。
およそ6人に1人が、一定水準に満たない所得で生活しています。先進国の中では、
メキシコ、トルコ、アメリカに次いで高い割合。しかしその実感はあまりありま
せん。「貧困」はどこか遠いところで起きている問題なのでしょうか。
大学生が中心となったビデオ制作プロジェクトのメンバーとともに、大学や街頭
などでのインタビューを通して「貧困」と私たちとのつながりを探りました。

「貧困」とは、お金がないことだけではないかもしれません。しかし、お金がな
ければ暮らすことが難しい日本の社会。お金を手に入れる手段として身近な「雇
われて働く」ことについての声を集めました。
仕事に就けない不安、長時間の労働、暮らしを支えられない低賃金、成果へのプ
レッシャー、解雇や病気の心配…。
楽しく働いている、という人がいる一方で、苦しさを抱えた人にも出会いました。

どうして苦しい状況があるのか――。
エコノミストのはまのりこ浜矩子さんは、グローバル化によって生き残り競争が
激化してきたことが原因と語ります。
反貧困ネットワーク事務局長の湯浅誠さんは、そのような状況があるにもかかわ
らず、暮らしを守るセーフティーネットが機能していないことが原因と指摘しま
す。

私たち自身が生きている場所だからこそ、変えていくこともできるはず。メンバー
は、「安心して生きられる社会」とはどんなものか、どうしたらそれが実現でき
るのかを話し合いました。
貧困について考えることは、社会のあり方を問い直すこと。そのきっかけを一緒
に探ってみませんか。

●定価 本体6,000円+税(図書館価格 本体16,000円+税)
●制作 特定非営利活動法人  アジア太平洋資料センター(PARC)
●監修 湯浅 誠
●構成 貧困ビデオ制作プロジェクトチーム+鈴木敏明
2010年/VHS&DVD/カラー36分

★お申し込み方法
ご予約の場合は、数量、ご希望のメディア(DVDもしくはビデオ)、お名前、
ご住所、お電話番号、ご請求書のお宛名をご記入の上、office at parc-jp.orgまで
ご返信ください。
FAX、お電話でのお申し込みも受け付けております。
※商品の発送は9月下旬を予定しております。

★お申込・お問合せ先
特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL:03-5209-3455 FAX:03-5209-3453
Email:office at parc-jp.org
HP:http://www.parc-jp.org/main


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湯浅誠



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