[CML 005954] 11/7 (日)選挙制度改革について政党に聞く会のご案内

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2010年 10月 14日 (木) 04:12:06 JST


紅林進です。
   
  11月7日(日)に小選挙区制廃止をめざす連絡会が開催する
  「選挙制度改革について政党に聞く会」のご案内をさせて
  いただきます。
   
  現在、出席の返事が来ているのは、社民党と新社会党ですが、
  各党に出席申し入れ中であり、今後出席政党は増える可能性
  があります。公明党からは出席できないとの返事が来ました。
   
  (転送・転載歓迎)
   
  選挙制度改革について政党に聞く会
   
  日時:11月7日(日) 午後6時より(開場:午後5時45分)
   
  会場:文京区民センター 2A(地下鉄「春日駅」「後楽園駅」下車)
      地図:http://www.b-academy.jp/faculty/c04_01_j.html?area=mainColumn
   
  出席政党:社民党、新社会党
        (民主党、自民党、みんなの党、共産党、国民新党には申し入れ中)
   
  司会:河内謙策(弁護士)、北村肇(『週刊金曜日』編集長)
   
  参加費:700円
   
  主催:小選挙区制廃止をめざす連絡会(代表:佐藤和之)
      連絡先:東京都文京区本郷2-6-11 3F
           URL:http://www3.ocn.ne.jp/~syouhai/ 
           Eメール:syouhairen at utopia.ocn.ne.jp
   
  協賛団体: 9条改憲阻止の会  草の実アカデミー  週刊金曜日
         政治の変革をめざす市民連帯
         平和に生きる権利の確立をめざす懇談会
         平和への結集をめざす市民の風
   
   菅直人首相は、10月1日、国会開会日の所信表明でも「国会議員の議員
  定数について年内に方針を」決めると述べた。昨年8月の総選挙の数字で
  類推すると、「衆院比例80議席削減」となれば、民主党は3分の2の議席を
  独占することになり(42%の得票で68%の議席獲得)、小政党は議席ゼロ
  となってしまう。民意の歪曲、極まりである。
   「国会議員自身が身を切る」と菅首相は言うが、一人7000万円かかる議員
  報酬(秘書の賃金も含む)を11%減らせば、議員80人分となる。なぜ、定数
  削減と短絡するのか。320億円の政党助成金を削減(廃止)すれば済むこと
  である。各種審議会が100以上もある。議員を減らせば、関与する機会は
  少なくなる。官僚を国会議員が監視・指導する機会も減る。「政治主導」に
  逆行するものだ。イギリスの人口は日本の半分だが、下院は650議席である。
  国会議員の数は多くないのだ。
   選挙制度の改革について、各政党はどう考えているのか。直接、説明を
  聞く場を設けることにしたので、ぜひ参加して、各党への意見もぶつけて
  討論を起こそう。
   私たち小選挙区制廃止をめざす連絡会は9月の集会に続いて、今度は
  協賛団体も増やして企画しました。ぜひ、参加しよう!
   
   
  『週刊金曜日』に意見広告!
  9月3日号に続き10月15日号にも掲載します。
  そのためのカンパを募っています。
  1口=1000円
  郵便振込:00150-6-615943 小選挙区制廃止をめざす連絡会
   
  ※連絡会の佐藤和之代表の意見「小選挙区制はこうしてなくそう」が
   『週刊金曜日』10月1日号の特集「民意を消す小選挙区制」に掲載
   されました。
    
   
   
   
   
 

 
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