[CML 005918] 「冬の兵士」証言集会at浦和 10月12日(火)夜

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2010年 10月 11日 (月) 04:01:58 JST


寺尾です。

転送・転載歓迎。

世界で唯一の在外米軍海兵隊基地である沖縄・
普天間基地は、世界で最も危険な軍事基地と
いわれています。戦争の殴り込み部隊である
海兵隊は、沖縄からイラクやアフガニスタンに
送られてきました。戦場へ派遣された兵士たちは、
イラク、アフガニスタンで何をしようとし、
何をしてきたのか――

戦争を終わらせたいと立ち上がった兵士たちの、
生の声を聞いてみましょう。

アメリカのイラクへの武力侵攻から7年
   米帰還兵が語る戦場の真実

    「冬の兵士」証言集会
   10月12日(火)18時00分開会
     参加協力券 10000円
     埼玉会館小ホール
京浜東北線浦和駅(西口)下車 県庁方向へ徒歩6分右側
会場地図: http://www.saf.or.jp/saitama/guide/access.html

証言者
Oホゼ・バスケスさん:陸軍予備兵として14年間服務。
IVAW(反戦イラク帰還兵の会)事務局長として
アメリカにおける証言集会を組織化。
Oジェフリー・ミラードさん:陸軍3等軍曹。
イラク戦争に13カ月、9年間米軍に服務。

「冬の兵士」とは
Oベトナム戦争の当時、帰還兵たちが催した反戦集会の
タイトルとして「冬の兵士」が使われました。
 遡ればアメリカの独立戦争のとき、冬の寒さの中、
上とも闘いながら頑張り抜いた兵士たちのことを
「冬の兵士」と称えた歴史があり。アメリカ人にとっては、
「国難に立ち向かうもの、真の愛国者」という意味として
理解されています。
今、イラクからの帰還兵たちが、ベトナム帰還兵の
先輩たちの支援を受けながら、自分たちも
「冬の兵士」として立ち上がっているものです。

主催:「冬の兵士」証言集会を成功させる
          さいたま実行委員会事務局
問い合せ先:電話 048-833-1887


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