[CML 005903] Re: ■内田樹氏の著書『街場のメデイア論』--ちょっと横槍

hagitani ryo liangroo at yahoo.co.jp
2010年 10月 9日 (土) 22:03:42 JST


 前田さん 私の与太話にレスありがとうございます。
はい、私もおおむねそんな気持ちで書いています。

中田さんには誓って悪気はございません(^^)けど、気を悪くしてないかな
あ・・・
私はあんまり悪気はないが、口が先に出るタイプの人間なので、書きようがきつ
かったですね。

悪書のリストに「不正の復権」がありませんが、これこそお下劣新書の真打ちです。
「電車の中で化粧していけないのはなぜか」なんていう議論はあいつが始めたの
です。電車の中で化粧するような女性は人を殺 してもなんとも 思わないだろ
う、と書いています。そんなことを思いながら見ず知らずの若い女を見つめてい
る ような親父こそ、なんとも思わずに女性を強姦できるでしょう。

「むさくるしい日本」は「バカのあべ」が書いた「うっとうしい日本」のことで
すか? 「国家の貧寒」ですね。
                                    
  萩谷


(2010/10/09 11:35), maeda akira wrote:
> 前田 朗です。
> 10月9日
>
> 萩谷さん
>
>> もっとよく考えて書いてある文章を読みたいものです。
>> この程度の人間の書くものを安直に新書にして乱発するのだから、まさしく日本
>> の出版界はだめ。これって内田さんのことじゃない! ま、そんな気持 でした。
>>  
>>
> 「新書」って、そういうものだと思えば腹も立たないのではありませんか。
>
> 「むさくるしい日本」とか、「壁のバカ」とか、「国家の珍格」とか、思いつき
> の殴り書き、呑み屋の与太話がベストセラーになるのですから、「新書」とその
> 読者の「日本的文化水準」は、その程度のものだということです。
>
> でも、「日本の出版界」は「新書」だけで成り立っているわけではないので、出
> 版界全体をダメと決め付ける必要もないでしょう。
>
> もちろん、新書にも時にはスグレモノがありますから、砂金探しのつもりになれ
> ば十分楽しめます。
>
>                 
>
>

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