[CML 005861] 10/24 (日)シンポジウム「新しい福祉国家の姿を展望する―社会保障憲章・基本法の提起を通じて」のご案内(転載)

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2010年 10月 7日 (木) 03:46:08 JST


紅林進です。
   
  下記シンポジウムのご案内を転載させていただきます。
   
  (以下、転載)
   
  ※このメールは、2009年9月27日開催の貧困をなくし社会保障を守る「基本法」
  を考えるシンポジウムにご参加頂いたみなさまにお送りしております。

昨年のシンポジウムより1年が経ちました。
その時アピールで確認された
「私たちは、今後も『社会保障基本法の立法化』など、『25条実現』の道筋と
方法について考えあう取り組みを継続するとともに、目標を共有する人々の
  新たなネットワークづくりを始める」ことを具体化するために、
福祉国家と基本法研究会を立ち上げて、活動を継続してきました。
その成果として、
私たちが実現を目指す福祉国家の姿を、
具体的に描き出した社会保障憲章と社会保障基本法の両草案を、
世に問うためのシンポジウムを開催することとなりました。

日時:2010年10月24日(日)午後1時30分〜5時
場所:全電通労働会館ホール
参加費:500円
申込不要

<次第>
司会=竹崎三立(東京社会保障推進協議会会長)

13:30 開会挨拶:全労連

13:35 第一部 「社会保障憲章・社会保障基本法2011」第1次草案の提案
 パネリストから
・社会保障を取り巻く今日的情勢について=竹下義樹(つくし法律事務所弁護士)
・なぜ、今、憲章と基本法を提起するのか=井上英夫(金沢大学教授)
・「社会保障憲章2011」第1次草案について=後藤道夫(都留文科大学教授)
・「社会保障基本法2011」第1次草案について=渡辺治(一橋大学名誉教授)

       <休憩10分>
15:25 第二部 フロアとのディスカッション
司会=井上英夫
フロア発言
 ・雇用、生活保護、後期高齢者医療制度、介護保険、障害福祉、国保・医療全
般 等々 

閉会挨拶=吉田万三(全日本民主医療機関連合会副会長)

宣伝物(ポスター)へのリンク
http://www.healthnet.jp/event.html#syahosinnpo20101024


是非ご参加いただき、両草案へのご意見をお寄せください。
よろしくお願いいたします。

※転送大歓迎

※案内不要の方はお手数ですがtoyoshita at hokeni.jpまでお知らせ下さい。

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京都府保険医協会
事務局:樋下(とよした)
TEL 075−212−8877(代)
FAX 075−212−0707
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   社会保障基本法をつくろう!
http://whats-social-security.com

 

 
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