[CML 005850] 「河内氏『尖閣沖漁船衝突事件』への反論=国際法・憲法・平和運動」の掲載★9条を生かすこと

motoei motoei at jcom.home.ne.jp
2010年 10月 6日 (水) 10:13:42 JST


岩下 さん
お疲れさま
賛同します。
アジア人どうしをいがみあわせ、漁夫の利を獲る、米政府に利用されてはなりません。 

米軍基地を撤去させ、核を持たず、自衛隊の縮小を目指せば、隣国も軍縮を始めるでしょう。
軍備拡大が貧困を増大させ、一番愚かな行動であることを9条は教えてくれています。 

9条は守る為にあるのではなく世界平和に生かすためにあるのです。
各国とも平和友好条約を結び、世界から外国人基地を撤去させる、これが世界平和に繋がります。
                                              石垣
日中問題は、日中双方が日中平和友好条約(1972年締結)を確認すれば
解決できることです
   日本国と中華人民共和国との間の平和友好条約
第一条
 1 両締約国は、主権及び領土保全の相互尊重、相互不可侵、
内政に対する相互不干渉、平等及び互恵並びに平和共存の諸原則の基礎の上に
、両国間の恒久的な平和友好関係を発展させるものとする。
 2 両締約国は、前記の諸原則及び国際連合憲章の原則に基づき、
相互の関係において、すべての紛争を平和的手段により
解決し及び武力又は武力による威嚇に訴えないことを確認する。

第二条
 両締約国は、そのいずれも、アジア・太平洋地域においても
又は他のいずれの地域においても覇権を求めるべきではなく、
また、このような覇権を確立しようとする他のいかなる国又は
国の集団による試みにも反対することを表明する。

第三条
 両締約国は、善隣友好の精神に基づき、かつ、
平等及び互恵並びに内政に対する相互不干渉の原則に従い
、両国間の経済関係及び文化関係の一層の発展並びに
両国民の交流の促進のために努力する。

第四条
 この条約は、第三国との関係に関する各締約国の立場に影響を及ぼすものではない。 







Subject: [CML 005849] 「河内氏『尖閣沖漁船衝突事件』への反論=国際法・憲法・平和運動」の掲載


立川の岩下です。
テント村の生命に関し河内さんから批判をいただきましたので、
国際法・憲法・平和運動の枠組み(または安保ー沖縄ー天皇闘争
と国際連帯)の観点で反論を書きました。
一言でいうと「国家のワナに落ち込まない平和運動が求められている」
という観点です。
日中の首相は非公式会談で「戦略的互恵」を確認しあいましたが、
河内さんの主張は上記の意味で極めて重要と考えています。
ご一読ください。
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