[CML 005840] みなさん、メデイアリテラシーの力が、今日本の政治をおおきく変える力へとなります。

中田妙佳 gukoh_nt at yahoo.co.jp
2010年 10月 5日 (火) 03:34:35 JST


  「公職選挙法を考える市民の会」

   会員の中田です。



  メールをいつも送らせていただきありがとうございます。

  重複おゆるしください。



  下記に、「誰も通らない裏道」さんのブログをご紹介いたします。

  メーリングリスト上では、あまり今、日本社会で起きている状況について、

  メディアのコメントは、ほとんど取り上げられていない状況にあると私は思います。

  (市民運動情報などについては、メールで流れていますが、、)



  twitter上では、「問題のマスメデイア」は、今、日本の国民をどの方向へ、目をそらし、

  煽ろうとしているのか。非常に鋭いコメントと、

  それに対する裏付け情報や、資料、ユーストリーム(動画)などもつけて、

  どんどん流されています。

  沖縄からのユースト(中継)も、いろいろありますので。どうぞアクセスしてみてください。



  ■ぜひ、みなさんも、twitterに自分で登録されて、たいへん危機的曲がり角にある日本の政治や、

  国家のしくみ、検察・マスメデイア(およそジャーナリズムとはいえない)について、

  自分自身で考えていく手段として、あらたに利用されてみてはいかがでしょうか?

  日々の毎日の生活では、日本の動きは見えませんが、日本はたいへんおそろしい時代に、

  菅政権になり、つきすすんでいます。



  財政危機のアメリカは、日本からお金をしぼりとる策略がむきだしになっていて、

  国家官僚・マスメデイア、国会議員は、たいへん無責任な発言をくりかえしています。



  これほど日本の国の未来や、平和をねがう人々の思いをまったく無視して、

  まさに戦前の日本の姿に今つきすすむ現実に、恐怖と、無力感に私は打ちひしがれています。

  昨年の「政権交代」への希望の光は、何だったたのでしょうか。

  オリジナル・旧民主議員(ネオコン・新自由主義)たちの、菅政権による、クーデターと呼べる誕生は、

  まさに、小泉・竹中路線再来であり、アメリカべったり政策。

  自民党よをりさらに右派と言われてきたので、心配をしてきました。



  国民が選んだ鳩山・小沢政権を、崩壊させることに協力したのは、

  宗州国であるアメリカと、情報戦を使う巨大マスメディアと国家官僚組織と、現菅政権です。

  7月の参議院選挙では国民のつよい意思で、大敗しました。

  しかしまったく責任をとらないで、国民の意思を平然と無視する、

  このメンバーのあつかましい顔と行動を見ると、

  そら恐ろしい感じを私は持ち、背筋に冷たいものが走ります。



  これは私の個人的見解だけではありません。

  インターネット、twitterに。また、書籍や週刊誌(金曜日、朝日、ポストなど)に怒りが書かれている、流れている情報です。



  民主主義を踏み躙る政権に、黙っている国民は、全部ではないと思います。

  みなさん、メデイアリテラシーの力が、今政治をおおきく変える力へとなります。



  事実を知る工夫を一人ひとりが頑張り。情報を入手したり、

  まわりの人々に事実を口コミでもいいですから、ぜひ伝えていきましょう。



  <以下転送歓迎>   

  witterから転載

  yhahatuma 

   <緊急シンポジウム第二弾のご案内【鈴木宗男・検察を語る】本日(水)18:00 総評会館・大会議室(2階)(新御茶ノ水) 会費千円コメンテーター 鈴木宗男氏 平野貞夫氏 司会 小沢遼子氏 岩上さんがUstreamでの生中継をしてくださるそうです。ツイッターで参加お願いします。  2:21 PM Sep 29th

  ■お伝えしたい、

    動画 http://www.ustream.tv/recorded/9888043

  wakamiyasumi 09/29/10 録画 2時間30分  迫力あります。



  貼り付け開始

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  ■「誰も通らない裏道」ブログ  http://fusenmei.cocolog-nifty.com/top/

  2010/10/04

  小沢一郎強制起訴で号外を出す朝日新聞のいかがわしさ

  検察審議会が二度目の起訴議決をしたため、小沢一郎は強制起訴されることになった。
  検事総長の大林宏が日本記者クラブでの講演で、「小沢氏を有罪とする証拠はない」と語った事案である。



  ・永田町異聞
  検察審に知ってほしい小沢土地取引の真実



  にもかかわらず、素人の集団である検察審議会の議決によって起訴されるわけだ。
  twitterの私のTLはこれに対して批判であふれかえっている。もちろん、自分がフォローしている人を選んでいるからそうなるわけだが、しかしまあ自分が思っているのと同じことを考えている人がこれだけたくさんいることを瞬時に発見できるのは、Web時代、それもtwitterの時代であればこそだろう。

  そのtwitterからの情報では、ヤメ検弁護士の大沢某が早速、検察審議会の意義についてメディアで述べているという。たしかつい先日、この男は大阪地検の問題で「検察の問題を第三者機関が調べるのはムリだ」などと述べていたはずだが、時と場合によってコロコロと宗旨替えをするらしい。



  ま、私もこの議決はとんでもないとは思うが、しかしここまできたら徹底的にやればいいのではないかと思う。
  小沢一郎はもともと民主党の代表戦の時にも「自分は何もやましいことはしていないので、強制起訴になったら受けて立つ」と言っていたわけだし、これで起訴すると困ってしまうのは検察の方である。



  ・THE JOURNAL
  郷原信郎:検察審査会の「起訴相当」議決について...とんでもない議決、あぜんとした



  したがって強制起訴については私はそれほど腹は立たないのだが、twitterを見ていてムカッ腹が立ったのは朝日新聞(@asahi_tokyo)である。この新聞社はこんなことをつぶやいた。

  『「小沢氏を強制起訴へ」の朝日新聞号外をまもなく配布します。首都圏は新橋駅SL前、有楽町マリオン前、新宿西口京王百貨店前です。』

  この新聞社のやっていることはなんなんだろうと思う。


  一方で大阪地検の証拠改竄が大問題になっている。(略)つづき

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  (貼り付けおわり)


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