[CML 005839] 10/13 (水)健康保険の格差を是正せよ(日本の医療を守る市民の会第 29 回勉強会)のご案内

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2010年 10月 5日 (火) 01:29:57 JST


紅林進です。
  私の知人たちが主催している日本の医療を守る市民の会の勉強会の
  ご案内を転載させていただきます。
   
  (以下、転載)
   
  日本の医療を守る市民の会の皆様
   
  おかげさまで第28回勉強会も無事終了いたしました。
  今回は「ワクチン行政」という身近なテーマだったためか、市民、医療者、
  患者の連帯感がより高まった会だったように思いました。
  いただいたアンケートの一部をご紹介いたします。
   
  ・予防接種ワクチンについてグレー感が強かったのが払しょくされて良かった。
  ・情報が開示されない、あるいは行政が正しい情報を把握していない、
   把握しようとしないという状況も大変な問題だと思いました。
  ・詳細なデータと分かりやすい内容で説得力がありました。
  ・一般市民でありながら。ワクチン行政の実態調査に取り組まれたこと、
   子どもの命を守るために日々活動されていることに感銘を受けました。
  ・低医療費政策、国民の生命・生活を第一におかない政治の姿勢
   そのものが問題で、科学的判断が正常に働くかどうかと関係があると思う。
   
  さて、10月の勉強会では日本の公的医療保険制度の基礎知識を学び、
  その問題点と解決策を皆さまとご一緒に考えてみたいと思います。
   
  日本の医療を守る市民の会第29回勉強会
   
    健康保険の格差を是正せよ! 
  〜私たちの医療保険制度、どこが問題?〜

講師:山口 聡(やまぐち あきら)氏 日本経済新聞社 編集委員


  64年生まれ。京都大文学部卒。87年に日本経済新聞社入社。長野支局、
  経済部等を経て、04年より生活経済部・編集委員。長らく厚労省担当を務め、
  10年以上にわたり医療・年金・介護など社会保障問題の取材を続けている。
  著書に『年金これだけ心得帖』がある。 
  
【講演内容(予定)】


  1.      健保、国保、共済、どう違うの?どこかが優遇されてるの?
  2.      弱いところに矛盾が集中―公的医療保険の永遠の課題
  3.      堂々巡りの改革議論―後期高齢者医療制度はなぜできたか、
    なぜまた見直すのか
  4.      わたしたちの負担増は避けては通れない?―今後の展望
  韓国では一元化したが課題も
  必要なのは大企業、大企業従業員、公務員の負担増、そして増税?
  
日時:2010年10月13日(水)18:30〜20:30
場所:中野サンプラザ8階研修室(中野駅北口より徒歩1分)
      地図http://www.sunplaza.jp/access/index.html
参加費:一般1500円 学生800円

お申し込みは下記のHPからもお申込みいただけます。
  スパムメール防止のため暗号は「山といえば」「川」です。
  
日本の医療を守る市民の会HP
http://iryo-mamorukai.com/

  内藤眞弓 早川幸子
   
  日本の医療を守る市民の会とは、
    「日本の医療制度を守りたい」との思いから、フリーライターの早川幸子とファイナンシャル
  プランナーの内藤眞弓の二人で立ち上げました。医療制度は国の根幹に関る問題です。
  誰かにお任せではなく、将来世代に対して責任を負う私たち一人ひとりが声を上げて
  いかなくてはなりません。医療に関する理解を深めるための勉強会を適宜開催し、
  医療の質を確保するための具体的な行動を起こしていきます。
  一緒に参加してくださる方すべての方が会員です。 


  
 

 
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