[CML 006741] Re: リンクエラー訂正です

T. kazu hamasa7491 at hotmail.com
2010年 11月 30日 (火) 13:50:58 JST


リンクエラー訂正です



新安保防衛懇報告 には『シームレス』という言葉が6箇所で現れます。



検索可能にするために転載した、



http://www16.atwiki.jp/pipopipo555jp/pages/2912.html

より



ni0615拝

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> From: hamasa7491 at hotmail.com
> To: cml at list.jca.apc.org
> Date: Tue, 30 Nov 2010 04:26:46 +0000
> Subject: [CML 006739] Re: 自衛隊参加=「平時から有事へのシームレスな移行」
>
>
> 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
> 自衛隊参加=「平時から有事へのシームレスな移行」
> 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
>
> ni0615です。
> 皆さんがご指摘の米韓合同軍事演習への自衛隊参加について。
>
> これは、民主党 外交・安全保障調査会が今日11月30日にも決定しようとしている
> 「新防衛大綱への提言」、12月10日にも閣議決定しようとしている「新防衛大綱」
> とリンクしているようです。それらの土台となる8月の<新安保防衛懇報告書>に
> よれば、自衛隊実戦部隊ではすでに、当たり前のこととして現実化していることを
> 匂わせます。
>
> 米韓合同軍事演習への自衛隊参加の意義は、<新安保防衛懇報告書(8月)>を
> めくってみるとよく分かります。<新安保防衛懇報告書(8月)>の表現によれば、
> 『シームレスな協力・対応・参加』というべきものでしょう。
>
> すなわち、
>
> 合同軍事演習の最中に砲弾が1発ずつでも飛び交えば、それは「平時から有事(戦争)
> への」「シームレスな移行」となるわけです。逆に1発も飛ばなくても、充分に「シ
> ームレスな移行」への訓練になるわけです。そして合同軍事演習への自衛艦の非公
> 式の参加は、米軍(同盟軍)への後方支援・後方監視の「平素からの実践」そのも
> のであるわけです。
>
> もちろん「シームレス」という用語は、軍事演習への「参加」と「非参加」との区別
> すら「シームレス」にしてしまいます。
>
> 「シームレス」と言う言葉は、あらゆる事態の生成を事後承認事項とさせてしまう便
> 利用語に聞こえます。この概念を使って説明されれば、どんな軍事衝突をもシビリア
> ンコントロールで事前に制止することはできないでしょう。
>
> **********
>
> 新安保防衛懇報告 には『シームレス』という言葉が6箇所で現れます。
> 検索可能にするために転載した、
> http://www16.atwiki.jp/pipopipo555jp/pages/2912.htmlより
>
> 要約
>  第二章  防衛力のあり方
>   第5節  防衛力の機能と体制
> <quote>〜〜〜〜〜〜  
> 以上のような役割を踏まえ、日本の防衛力整備は具体的に、地域的およびグローバルな
> 秩序の安定化、複合事態への米国と共同での実効的対処、平時から緊急事態への進展
> に合わせたシームレスな対応を目指すべきである。そのために自衛隊は、ISR能力、即
> 応性、機動性、日米の相互運用性などの能力を強化する必要があり、高度な技術力と
> 情報力に支えられた防衛力整備が求められる。その際、個々の装備品の更新を中心とし
> た考え方でなく、自衛隊の持つ能力を客観的に評価し、最適な防衛力を構築する必要が
> ある。
> </quote>〜〜〜〜〜〜
> ※ISR
>
> 第二章  防衛力のあり方
>  第2節  多様な事態への対応
>   [3]周辺海・空域および離島・島嶼の安全確保
> <quote>〜〜〜〜〜〜
> また、日本が離島地域における動的抑止を強化し、シームレスな対応能力を整備すること
> によって周辺海・空域や離島地域の安全を確保することは、グローバル・コモンズをめぐる
> 紛争の未然防止にも役立ち、米軍との共同作戦基盤を確保する上でも戦略的に重要である。
> </quote>〜〜〜〜〜〜
>
>>  第3節  日本周辺地域の安定の確保
>   [1]情報収集・警戒監視・偵察活動の強化
> <quote>〜〜〜〜〜〜  
> 今後のISR活動の強化の方向性として、宇宙、サイバー空間、空中、水中などの空間を
> シームレスに状況監視できることが必要となっていく可能性がある。そのために必要であれば、
> 法改正や無人装備を含め新たな装備導入も検討すべきである。また、ISR活動を支えるため、
> 周辺の友好国・地域との情報協力を強化すべきであり、そのためにも日本の情報保全の強化
> が必要である。
> </quote>〜〜〜〜〜〜
>
>>  第5節  防衛力の機能と体制
>  (1)防衛力整備に関する基本的な考え方
>    ウ  平時から緊急事態への進展に合わせたシームレスな対応
> <quote>〜〜〜〜〜〜   
> 平時と緊急事態は互いに完全に独立した状況として扱われるべきではない。たとえば、
> 警戒監視活動中の自衛隊の部隊が、急速な事態の拡大に直面することも考えられる。
> そのような場合には、現場部隊と中央の司令部、時には米軍との間で、作戦状況を即時に
> 共有し、柔軟に対応することが求められる。このように、防衛力は、平時と有事の狭間の
> グレーな状況に、事態の進展に合わせてシームレスに対応できるものとして整備されな
> ければならない。
> </quote>〜〜〜〜〜〜
>
> 第三章  防衛力を支える基盤の整備
>  第1節  人的基盤
> <quote>〜〜〜〜〜〜 
> 複合事態にシームレスに対処する上で、自衛隊は、精強性(そのためには若く体力のある
> 隊員が必要)と技術、熟練、専門性(たとえば、サイバー防衛等)をうまくバランスさせた
> 人的基盤を整備しなければならない。
> </quote>〜〜〜〜〜〜
>
> 第四章  安全保障戦略を支える基盤の整備
>  第1節  内閣の安全保障・危機管理体制の基盤整備
>   [1]内閣の安全保障機構の強化
> <quote>〜〜〜〜〜〜  
> こうした基盤に立って、今後取り組むべき課題の一つは、自然災害等の危機への対応と
> ともに、武力攻撃事態のような国家的な緊急事態が発生した際にも、内閣の安全保障
> 機構が十全に機能を発揮するための準備と検証であろう。そのためには、武力攻撃事
> 態や周辺事態、あるいは大規模サイバー攻撃といった事態を想定し、平素から、政府
> 全体としての総合的な演習を定期的に実施することにより、現行態勢の問題点を洗い
> 出すとともに、平時から有事への国としてのシームレスな対応が確保できるよう、所要の
> 改善措置を講じていくべきである。また、こうした演習には、内閣総理大臣と関係閣僚の
> 参加も必要である。どのような制度にしても、それを指導者が使いこなす意思と能力を
> 持つことが最も重要だからである。
> </quote>〜〜〜〜〜〜
>
>
> なおこの報告書には、「破綻国家」を「再建」する自衛隊の任務という表現が、くどいように
> 頻出しています。「新たな朝鮮戦争」→北朝鮮の「国家破綻」、「平和創造国家」の提唱は
> 「新たな朝鮮戦争」勃発を前提にしているかのようです。
>
>>
>
> ----------------------------------------
> > Date: Tue, 30 Nov 2010 00:09:22 +0900
> > From: kimihiko_ootsuru at yahoo.co.jp
> > To: kimihiko_ootsuru at yahoo.co.jp
> > Subject: [CML 006736] 日本の海上自衛隊も米韓合同演習に参加しています。
> >
> > BCCでお送りしています。
> > ダブり御容赦下さい。
> >
> > 日本の海上自衛隊も米韓合同演習に参加しています。
> >
> > これが事実とすると菅内閣は事実を覆い隠していることになる。
> > これは歴史的な事実の隠蔽ではないだろうか?
> >
> > 皆さんの追跡調査をお願いします。
> > http://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/post-45f7.html
> >
> >
> > 大津留公彦
> > kimihiko_ootsuru at yahoo.co.jp
> > 大津留公彦のブログ2
> > http://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/
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