[CML 006694] 藪田です。CML運営委員会で、検討しましたのでお応えします。

Yabuta Tohru ynntx at ybb.ne.jp
2010年 11月 28日 (日) 10:41:24 JST


藪田です。CML運営委員会で、検討しましたのでお応えします。

前後のやりとりを改めて、読みましたが、服部一郎氏の「バカ組」発言は、取り上げて裁定するような、ものではないと考えます。

裁判所でいえば、「静粛に、(発言には慎むように)」程度ではないでしょうか。

CML運営委員会と扱う基準としては

 1)発言が、回復不可能な、名誉毀損、人権侵害があるとき。

 2)誹謗された人が、このCMLで、反論できない状態にあるとき。

 3)発言が、繰り返され、全体(併せ技)として、非難に値する内容を含んでいるとき。

などと考えにいたりました。しかし、CML運営委員会では、排外主義、人種差別、性別蔑視、差別発言等で、巧妙に織り込まれた発言については、ビシバシと裁定介入します。

さて、バカ組と言われた「石垣氏」、「南雲氏」は、

 1)無視する、相手にしない。

 2)皮肉たっぷりに、相手の発言に反論・反撃をする。

 3)話をそらす。話題をそらす。

 4)過去の服部発言を探し出して、反撃する。

「石垣氏」、「南雲氏」も、反論反撃できるのだから、ぜひとも、相手を上回る反論メールをだしていただきたい。その機会を、だれも奪っていないのだから。

そもそも、バカという言葉自体、相手を罵倒することばですが、ユーモアのある言葉でもあります。生まれてこのかた、バカと言われた、バカと言ったことが一度もない人なんていなのではないでしょうか。

自分を罵倒する言論の自由を、相手に認めることは、それ以上に自己の言論の自由、表現の自由を確かなものすると考えます。

                                                                   以上



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