[CML 006687] 大阪沖縄県人会・屋良さんの記事(朝日)と11/28県知事選ルポ(フライデー) より

京都の菊池です。 ekmizu8791 at ezweb.ne.jp
2010年 11月 27日 (土) 18:01:53 JST


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京都の菊池です。


昨日11/26金曜発売の

講談社の
週刊誌FRIDAY 12/10号は

20、21ページに


11/28県知事選ルポ
仲井眞(現職)VS.伊波(前宜野湾市長)の戦いは伯仲。
だが両候補とも「県外移設」で一致!
辺野古移設NO!管政権にトドメを刺す「沖縄の怒り」

という見出しをつけた記事を
掲載しています。

その中で、

普天間基地移設問題についての
元沖縄県知事の大田昌秀氏の解説を
伝えています

「伊波氏は、県外でもグアムを念頭において発言しています。
一方、仲井眞氏の言う県外は、文字通り、県外。
そして他の都道府県が移転を受け容れないことは、これまでの経緯から明白です。
民主党は知事選に独自候補を立てていませんが、仲井眞氏が当選すれば、辺野古移転を容認するものと踏んでいるのです」

とのこと。


京都で見た
朝日新聞
2010/11/26金曜の朝刊38面
に掲載された


普天間軍用地主 心は反対
破った タブーも沈黙も

大阪沖縄県人会・屋良さん(83)

という見出しの記事は、
その中で、

「
 大阪で祖国復帰運動に打ち込んだ。

平和憲法を持つ日本に帰ることが、

沖縄から基地をなくす早道だと考えた。
72年5月15日、本土復帰。
だが、米軍基地の大半は日本政府の承認のもとに居座った。
」

「
 大阪沖縄県人会連合会は、普天間問題に意志表示するか否かで揺れていた。
県人会は政治に関与しないのが原則。声を上げれば商売に障ると懸念する会員もいた。
決断に迷っていた連合会会長の嘉手川重義さん(68)の背中を押したのは、屋良さんのひと言だった。
「故郷のピンチに県人会が立たずにどうする」。
6月、同連合会は、兵庫、京都、奈良の県人会と、
普天間の移設先を名護市辺野古に決めた日米共同声明に抗議する共同アピールを
採択した。
」

という事を伝えています。

そして

明日11/28日曜
投開票の
沖縄県知事選
についての屋良さんの思いも
伝えています。


 屋良さんは
「今回の知事選は初めて(主要候補の)どちらが勝っても普天間の県内移設ノーの民意が示される。
問題は当選後もぶれないのは誰か、その民意を本当に尊重できるかだ」
と話す。


図書館などで、機会がありましたら、ぜひお読みください。


菊池
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