[CML 006685] ★東京第5検察審査会の保有する行政文書の開示請求書がほぼ全てを墨塗りにした文書を開示した。

中田妙佳 gukoh_nt at yahoo.co.jp
2010年 11月 27日 (土) 17:07:44 JST


中田です。



メールをいつも送らせていただき、ありがとうございます。

<重複おゆるしください>

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■「検察審査会」は、最高裁判所・法務省のどちらにも属さず、管轄・監督責任はどこにもない。という摩訶不思議な団体です。

責任は、国も誰もどこも取らない。被疑者が冤罪であった時。名誉・生活を破壊されたものへの国家保障は、

え〜???なんと何も明記されていない。と、、



だれも償わないシステムなんですか〜?おかしいですよ!!

法律の知識に詳しくなくて、普通の感覚・理解からすれば、

憲法から見てこのシステムは違法といえるよ、、と私も考えますけどね、、(苦笑)



●「公職選挙法」や●「選挙管理委員会」や●【検察審査会】なども、国民が内実を知っていけばいくほど、

摩訶不思議なデタラメきわまりない内容です。国民の人権を阻害し憲法に違反することは、

これらは明らかに、おかしい法律なんですよね〜。



一般市民の私も今まで関わりがなかったので、そのことをまったく考えたこともありませんでしたが。笑)

まったくひどい官僚の裁量が好きなように入る法律です。どうも日本は官僚制社会主義国家であり、民主議など絵に描いた餅のようです。



今回も例のごとく、いつものように最高裁は、【検察審査会】システムの国の明確な憲法判断はさけ、

行政訴訟の判断責任をはぐらかし、を刑事裁判が妥当へと、訴えを却下しました。

(司法の独立性などありませんね,最高裁裁判長は、内閣総理大臣が任命のシステムです。

タイミングといい、今回法相も兼任した、仙石の指揮権発動ですかね~笑)



たしか5年前の小泉?安倍政権?の時に、検察審査会は、検察だけでなく、●【再起訴権】を独自に持つことが出る法案がつくられました。

今年の5月から執行力を発行と聞きます。これはまさしく普通の国民を。だれでも国家が被告として起訴できる闇の「第4の権力」として、政治犯「戦前の特高」の再来といえるように私は心配しています。



「明石歩道橋とJR尼崎事故」は、明らかに刑事事件であり、実際の被害者が出ていています。「

再起訴」は再発防止の事故問題であり、建前上組織問題の解明目的とかされていましたが。きちんと究明されたのか疑問です。



うまく煙幕の中で、この「検察審議会・再起訴権」新しい法律は滑り込まされて、法律に詳しい法務省の国家官僚が考え出した。

人権無視の憲法違反の悪計といえます。野党国会議員はその法律の意味を深くわからず、たくさんの立法段階での作業にまぎれて、

問題点に気づかなかったのでは、、、、と読んだ文に書かれておりました。(ため息)

 

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http://moriyama-law.cocolog-nifty.com/machiben/2010/11/post-2c52.html



(貼り付け開始)

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2010年11月26日 (金)

★検察審査会に関する文書の作成・取扱・保管に関する通達を最高裁へ照会



●日刊ゲンダイからの情報公開請求に対して、東京第5検察審査会がほぼ全てを墨塗りにした文書を開示した(ブログ「一市民が斬る!!」) 



しかも、強制起訴議決がされた2回目の検察審査会については、審査会事件票自体が作られておらず、それは最高裁の通達によるという。

「(最高裁の)通達で、2回目の会議については(審査事件票を)作成することになっていません」(検察審事務局)



そこで、早速、最高裁に電話して、そのような通達があるのか聞いてみた。
「文書で公開請求をしてください」とのご親切なお答え。

「そういう通達があるのか、ないのかだけでも電話で教えてもらう訳にはいきませんか」(相手が最高裁様ともなると、当方も自然と職業柄へりくだる)

「不正確になるといけませんので、あるのかないのかも含めて、文書で公開請求をしてください」と懇切丁寧なお答えでありました。

ということで、やむを得ませんので、最高裁へ以下のとおり司法行政文書開示の申立をいたしました。

司法行政文書開示請求書 

ついでにご報告ですが、ブログジャーナル様のおじゃまにならないように時期を遅らせて、下記のような東京第5検察審査会宛の文書開示請求も行っております。

要するに問題になっている期間、検察審査会の審査員と審査補助員にいつ、何人分の旅費・日当が払われているのか、確認してみるということです。



★東京第5検察審査会の保有する行政文書の開示請求書

これらが、全部墨塗りということになれば、検察審査会とは名ばかりで、審査会事務局と審査補助員による一人芝居(2人芝居)ではないのかという疑いは、益々濃厚になりますね。 

密室の究極の起訴機関、適正手続保障の及ばぬ憲法の適用番外地。 

なんだか知らないけど、情報が入れば入るほど、そのお粗末ぶりが明らかになるとともに、ミステリーは深まっていきます。

面白くなってきちゃって、つい追及したくなっちゃいますね。



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(貼り付けおわり)


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