[CML 006665] Re: 服部様及びCML管理人様

maeda at zokei.ac.jp maeda at zokei.ac.jp
2010年 11月 26日 (金) 11:59:54 JST


前田 朗です。
11月26日
                                                            
             
> 服部です。
> 伊達さん、と呼びかけておきますか。
> 石垣さん、南雲さんといった面々はAMLの頃からのバカ組でしょうwww。
> 

「バカ組」とは、ML上で紛糾を惹き起こす人のことでしょうか。

矢野さんは脱退し(?)、とほほさんは亡くなりましたが、健在で他の追随を許
さない「大活躍」の東本さんや、私の名前が一緒に並んでないのは、フェアとは
言えませんね(笑)。



閑話休題

昨日は「放送禁止歌」というタイトルの「放送禁止歌」の授業をやりました。

1972年に出た山平和彦のアルバム「放送禁止歌」は発売中止となり、編集し
なおしたものが出ました。当時、札幌の高校生だった私は「放送禁止歌が放送禁
止になった」ことだけ知って、歌を聴いたことがありませんでした。2004年
に発売された山平和彦BOX4枚組みCDを買って、ようやく聴くことができました。
たぶん森達也さんの「放送禁止歌」で取り上げられたために発売になったのでし
ょう。

「放送禁止」「発売中止」に遭遇して、結局ミュージシャン生活を断念した山平
和彦ですが、ライブ収録の現代詩に曲をつけた作品はどれも興味深いものです。
ライブ1のオープニングの「オーバーチュア〜希い」は、「平和を・・・たしか
な平和を」と歌い上げるもので、続けていれば山平の代表作になったかもしれま
せん。「放送禁止歌の山平」だけではないのだということが、わかります。     

同じ時代に、たとえば頭脳警察はデビューアルバムもセカンドアルバムも発売中
止・回収騒ぎでしたが、「俺たちどうしたらいいんだ」とか言いながら、ずっと
アグレッシヴに歌い/闘い続けました。

山平も続けていれば、と。

ちなみに、以前、高田渡の「自衛隊にはいろう」も授業で取り上げました。いつ
もはブルーハーツを歌っている学生(18歳)がカラオケで見つけて、歌ったら、
初めて聴いた友人たちにも好評だったそうで、みんなで「自衛隊にはいろう」を
歌ったそうです(笑)。







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