[CML 006659] 延坪島(ヨンピョンド)砲撃事件

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2010年 11月 26日 (金) 01:44:50 JST


 坂井貴司です。
 転送・転載歓迎。
 
 韓国と北朝鮮の境界線近くにある黄海に浮かぶ離島、延坪島(ヨンピョンド)
を、北朝鮮軍が11月23日午前、砲撃しました。韓国軍兵士2人と島民2人が
死亡し、多くの建物が破壊されました。島民の多くが韓国本土へ避難しました。
 
 この島は韓国と北朝鮮が互いに領有を主張し、韓国が実効支配しています。
 朝鮮戦争休戦以来、両国の軍が何度も武力衝突を繰り返してきました。また、
島民が北朝鮮に拉致されることや、漁をして拿捕されたり、銃撃されることがた
びたび起りました。一発触発の緊張に包まれてきた最前線の島でした。
 
 しかし、故金大中、盧武鉉大統領が採ってきた太陽政策で、緊張感は薄れ、島
は平和になったようでした。それが、100発以上の砲弾で吹っ飛びました。
 
 なぜ、北朝鮮は世界から非難されることを承知でこのような行動をしたのかを、
NHK総合テレビの「クローズアップ現代」が取り上げます。
 
 NHK総合
 
 クローズアップ現代
 
 「北朝鮮 “突然の砲撃”の衝撃(仮題)」
 (NO.2972)
 http://cgi4.nhk.or.jp/gendai/yotei/index.cgi
 
 11月30日

総合 19時30分〜19時56分
BS2 24時15分〜24時41分

坂井貴司
福岡県
E-Mail:donko at ac.csf.ne.jp
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「郵政民営化は構造改革の本丸」(小泉純一郎前首相)
その現実がここに書かれています・
『伝送便』
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