[CML 006654] 見かけの時系列で錯覚させられたか? 38度線外延島砲撃事件

T. kazu hamasa7491 at hotmail.com
2010年 11月 25日 (木) 22:33:18 JST


ni0615と申します。

先ほどNHKを見て居りましたら、
キャスターが次のような主旨を述べていました。

「中国政府は28日からの米韓合同演習を、
 北朝鮮の暴走に対する国際世論の強い意志だと思って、
 シッカリと受け止めた上で、態度を決めて欲しい」

というような。(これが私の誤解でしたら御指摘ください)

〜〜〜〜〜〜

私自身は、北朝鮮の荒っぽいやり方、戦争主義者の暴走にあきれ返っています。
ですから私も報道に流されて、
28日から始まる米韓合同演習は、23日の砲爆撃に対しての「オバマの怒り」などの
結果だと思い込んでいました。
おそらく皆さんも、北朝鮮に厳しい意見を持つ人も、米韓両政府に厳しい見解を持つ人も、
同様に受け止めている人が多いのではないでしょうか?

ところが、「待てよ!」
ちょっと時系列が気になったのです。

28日から始まる予定の「米韓合同演習」は、いったいいつから準備が始まったのでしょうか?
米原子力空母に数隻のイージス艦が出動、米軍の動員規模はいかほどでしょうか?
韓国海軍、空軍の規模はいかほどでしょうか?

そんな大規模な動員を伴う軍事演習が、
23日に決定して28日から行なえるはずは有りません。
「米韓合同演習」のスケジュールは23日には準備どころか、Goサインがでていた。
そうでなければ28日に始めることはできません。

北の砲撃が金正日の事前の承認による計画的なものだったとすれば、その計画の前提は、
23日の「韓国軍射撃演習」と28日からの「米韓合同演習」がパッケージとして
スケジュール決定済みだったということです。



北朝鮮のターゲットは、この「米韓合同演習」だったという可能性はないでしょうか?
私たちはもしかすると、

見かけの「時系列」によって、
「原因」であるものを「結果」として誤読させられている、ということはないでしょうか?

拝

 		 	   		  


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