[CML 006647] 労働組合Re: 労働組合の分裂(或は変質)は何故起こるのか

trockij at mail.goo.ne.jp trockij at mail.goo.ne.jp
2010年 11月 25日 (木) 13:17:54 JST


労働組合の反階級的行動、労働組合による労働者闘争の抑圧は、何らかの偶然や、「腐敗した指導部」の存在によってもたらされたものではない。
それは資本主義の衰退期において、労働者階級の経済的利益を擁護する永続的機関の存在が不可能であるという事実から来ている。
http://jp.internationalism.org/platform/7-unions

野口宏之

----- Original Message -----

> 伊達 純です。
> 
> ならば答は簡単です。
> 
> 資本家、経営者に批判の矛先を向けるのではなく、共産党、全労連に批判の矛先を向ける
> 石垣さんは間違っていることになりますね。
> 
> "motoei" <motoei at jcom.home.ne.jp> wrote:
> 
> > peaceオジサン@茅ヶ崎 様
> > おっしゃる通りです、
> > 支配者・資本家・経営者はいつも労働者・民衆の分裂を画策します。
> > 分裂に追い込まれた、分裂せしめて勝利したのは資本家、経営者です。
> > 資本家の作戦が成功した、と言えます。
> > 労働者側は敗北です。(石垣)


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