[CML 006645] 「新大綱」提言案に異論噴出!要請継続と11・30&12・7行動へ!

iwasaki miyo_yuuma1 at yahoo.co.jp
2010年 11月 25日 (木) 11:00:50 JST


岩崎美枝子です。

昨日 、≪【切望】24日(水)午前までに民主議員に要請を!/長島議員が暴言≫
をBCC転送させていただきました。

昨日の院内集会の様子は今朝11/25の東京新聞・こちら特報部(26.27頁)にも詳しく載っています。

なお、私は皆さんをお誘いしておきながら
締め切りの迫ったある通信の版下作りを済ませてから院内集会に出かけたので、
集会はもう、終わるところでした。

11.30と12.7は遅刻せずに参加したいと思っています。

※ 本日11/25に届いた杉原さんからのメールをBCC転送させていただきます。
重複をご容赦下さい。

………………………………… 以下、転送       …………………………………………… 


民主調査会総会で異論噴出!危険な「新大綱提言」素案を撤回させよう!
<議員要請の継続と11・30&12・7の連続行動へ!>

                [転送・転載歓迎/重複失礼]

東京の杉原浩司(核とミサイル防衛にNO!キャンペーン)です。

民主党「外交・安全保障調査会」総会直前の開催となった24日(水)正午
からの「日本製の武器が世界の子どもたちを殺すの? 新防衛大綱ってな
に?11・24市民と国会議員の院内集会」は、120人の市民が参加し成功し
ました。国会議員は民主党5名、社民党3名、秘書の代理参加は多数でした。

集会で半田滋さん(東京新聞編集委員)は「国際共同開発と言っても、実
際は米国が使いたい戦闘機を作っている。他国は資金を出してはいるが、
要望はほとんど通らず、ブラックボックス(機密部分)も開示されない。
もう降りようという動きもあり、民主党調査会の議論とはニュアンスがか
なり違う」「輸出(共同開発)対象国は米、英、仏など世界の武器輸出大
国であり、日本からの技術移転がそのままその国に留まる保障はない」
「PKOでの装備品の現地への供与を三原則から除外するというが、現在
でもブルドーザーなど持っていった汎用品を現地に置いてくることは行わ
れており、除外の必要性はない」と武器輸出三原則見直しの動きを強く批
判していました。

問題の民主党「外交・安全保障調査会」総会には大勢の議員が参加。武器
輸出三原則見直しなど「問題点が多すぎる」と提言素案への批判の声が相
次ぎ、優勢だったようです。

三原則見直しに異論噴出=新防衛大綱提言案で―民主調査会(11/24 時事)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010112400892

防衛大綱:武器輸出三原則見直しなどで異論 民主調査会(11/24 毎日)
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20101125k0000m010049000c.html

海外派遣恒久法に慎重論 民主・防衛大綱提言案(11/24 産経)
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/101124/stt1011242251006-n1.htm

民主調査会役員会の防衛大綱提言案要旨(11/24 産経)
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101124/plc1011242252027-n1.htm

早速25日(木)13:30〜 衆議院第二議員会館地下2階民主党B会議室(国
会日程により時間変更の場合あり)にて、全議員出席可能な2回目の調査
会総会が行われます。12月10日にも「新防衛大綱」の閣議決定を行うとい
う菅政権の意向を見すえて、長島昭久議員ら事務局は26日(金)にも総会
を開き集約に入ろうとしています。今週中の攻防が行方を決めます。心あ
る議員が総会に多数参加し、素案支持派を圧倒し続けなければいけません。

●拙速かつ強引な意見集約を許さず、素案の撤回と抜本的修正を求める
働きかけを強めましょう。ファックス等による有志議員への要請を継続して
ください。                               ↓
       ◇議員リストはこちら  http://nomd.exblog.jp/14460916/

同時に、危険な改定を許さないという声を明確に発信する必要があります。
今回の院内集会を呼びかけた枠組みで、以下の行動を設定しました。可能
な時間帯にぜひご参加ください!ぜひ広めてください!

  ・…………・…………・…………・…………・…………・…………・

●日本製の武器が世界の子どもたちを殺すの? 新防衛大綱ってなに?
 11・30 衆院第2議員会館前路上集会

日時:11月30日(火)18:00〜19:00 衆院第2議員会館前路上集会

●日本製の武器が世界の子どもたちを殺すの? 新防衛大綱ってなに?
 12・7 市民と国会議員の院内集会

日時:12月7日(火)12:00〜2:00(開場11:30)
会場:衆議院第1議員会館多目的ホール
(11:30〜 議員会館ロビーで係が入館証を配布します)

(ともに東京メトロ「国会議事堂前」または「永田町」)

<呼びかけ団体>
WORLD PEACE NOW
NO BASE 全国アクション
ピースボート
核とミサイル防衛にNO!キャンペーン
平和を実現するキリスト者ネット
フォーラム平和・人権・環境
[問い合わせ]03-3221-4668(市民連絡会)

ーーーーーーーーー転送、ここまでーーーーーーーーー

岩崎の私信・・・すでにご存知の方には、ごめんなさい。
コスタリカのエコツーリズム、バードウォッチングのメッカの「モンテベルデ自然保護区」には
今や、世界中から観光客が集まってくるそうです。
そのモンテベルデ地区は、かってアメリカ合衆国のクエーカー教徒が朝鮮戦争時、徴兵忌避の「罪」で
半年間獄に繋がれたあと、自分たちの子孫が戦争に巻き込まれないために、他国に移住することを決意した。
選ばれた国が1948年に軍隊を放棄していたコスタリカだった。
そして1951年にコスタリカのほぼ未開の地、モンテベルデ地区にはるばる移住してきた。 

その際、購入した土地の3分の1を未開発・手付かずのままにしておくことを決めた。 

現在の自然保護区の発祥となったという。

憲法9条を持ち、四季のある私たちの国は国土全土を自然保護区にできるような国と思う。
武器輸出三原則大緩和など、とんでもない発想です。
市民の力を結集して、武器を持たない、戦争を放棄した平和な国に戻り、
世界中の人々が訪れるコスタリカに並ぶ国を目指したいです。 

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