[CML 006642] ●11/26 アメリカ帰還兵IVAWについて

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2010年 11月 25日 (木) 10:44:01 JST


★11月26日(金)pm7時 【8年目のイラク戦争を考えるシリーズ23】
            
<アメリカ反戦イラク帰還兵の会 IVAWについて>

お話:森文洋 イラク平和テレビ局inJapan

*12/11・12 日本政府にイラク戦争検証委員会設置を求める集いにアメリカから来日されるギャレット・レパンへ−ガンさん 33才 (反戦イラク帰還兵の会(IVAW)議長)の紹介とIVAWの取り組みについて学びます。
ぜひお越しください。

参加費:一般 500円、学生・障がい者300円(飲み物付)

メディアスタジオSANA
〒540-0004
大阪府大阪市中央区玉造2丁目26-70
地図http://www.geocities.jp/mediastudiosana/map.html

JR環状線「玉造駅」から徒歩10分/
地下鉄長堀鶴見緑地線「玉造駅」
1番出口から徒歩5分
大阪女学院北裏すぐ ニエモンビル1階

<連絡先>
TEL 090−8162−3004(川島)
TEL/FAX  06−7493−0230

<ギャレットさん紹介>
イラクで従軍中に「生存のための闘い」という反戦ブログを書き、2004年、現役兵として初のIVAW会員になった。「冬の兵士」(岩波書店)p268に彼の証言が収録されている。

(連帯のメッセージ)
 友人のみなさん、米国陸軍の実戦部隊の帰還兵として、私は中東における現代戦争と今の戦いがいかに恐ろしいものであるかを直接見てきました。私は2004年に狙撃兵としてイラクに配備されました。その期間、私はアメリカ軍の行為がより多くの敵を作り出し、国家の資源を枯渇させていくのを目撃しました。それは世界の安定を減らし、世界の安全に打撃を与え続けています。この戦いは、世界経済に活力を与え世界貿易を強めるのに向けることができた巨額の資金を浪費しました。あらゆる国の反戦団体が協力して社会をより平和な世界に導くことが決定的に重要なことになっています。私の戦争に反対するイラク帰還兵の会は、戦争の原因と行為と結果に反対する日本のみなさんと同じ立場にいることを誇りとするものです。
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