[CML 006622] 11 ・ 29 (月)「ブラジルの貧困削減とベーシック・インカム」 /12 ・ 1 (水)ブラジルの NGO の実践から学ぶ「貧困をなくすために〜農村における NGO の役割」   

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2010年 11月 24日 (水) 23:18:13 JST


紅林進です。
   
  先ほどベーシックインカム関連の講演会と研究集会のご案内を
  転載させていただきましたが、あと2つ、やはりベーシックインカム
  関連の講演会と対話集会のご案内をさせていただきます。
   
  以下、私が会員になっているPARC(アジア太平洋資料センター)
  のMLからご案内を転載させていただきます。
   
  なお11月29日(月)開催の上智大学での講演会の方は事前予約不要
  ですが、12月1日(水)開催のPARCでの対話集会の方は、PARCへの
  予約(定員20名・先着順)が必要です。こちらは会場が狭く、定員も
  限られています。
   
   
  (以下、転載)
   
  会員の皆さま

このたび、下記の講演会が開催されます。ブラジルから貧困削減や
  地域開発に取り組むNGO実践者が語ります。

なお、11月29日の講演会は上智大学の主催ですが、せっかくの機会
  ですのでPARCとして翌々日の12月1日に同じゲストのお二人を招き、
  より深い意見交換や議論ができるように、小さな対話の場を持つこと
  にいたしました。ブラジルやベーシックインカムにご興味のある方は
  ぜひこちらにもご参加ください。

内田聖子


(転送歓迎!)
■■■■    
■ PART-1 講演会                  ■ 
■ ブラジルの貧困削減とベーシック・インカム」    ■
■                        ■■■

現在日本では、失業、貧困、格差が広がるなかで、ベーシック・インカムを
  めぐる議論が盛んになってきています。ブラジルは世界で唯一、ベーシック・
  インカムを法制化している国です。
法制化に触発されて、草の根レベルでいくつかの興味深い運動が現れています。
そのうちの一つが、NPOヘシビタスによる農村コミュニティにおける部分的な
  ベーシック・インカム給付です。これは二つの特徴をもっています。一つは、
  ベーシック・インカムの効果を予測するための社会実験としての側面です。
  もう一つはこのNPOが、単なる社会実験を超えて、継続的な給付を志向して
  いる点です。
今回、ブラジルにおける給付実践の現場からの報告を、ラテンアメリカと
  ベーシック・インカムに関心をもつ研究者と市民がともに共有し、その意義と
  文脈、可能性と限界などについて意見交換することは、学際的、政策的な
  議論を生み出し、ベーシック・インカム研究と実践の地平を刷新するものと
  思います。

●日時:2010年11月29日(月)午後5時30分〜7時30分
●場所:上智大学中央図書館8階821会議室
●参加費:無料(事前予約不要)
●使用言語:日本語・ポルトガル語(日本語逐次通訳あり)

★主催: 上智大学イベロアメリカ研究所
〒102-8554千代田区紀尾井町7-1 Tel: 03-3238-3530
E-mail: ibero at sophia.ac.jp

【プログラム】
 屮ぅ鵐肇蹈瀬ション:ベーシック・インカムの国際的潮流」
 山森亮(同志社大学経済学部准教授)
◆屮屮薀献襪良郎ず鏝困肇戞璽轡奪・インカム:NPOへシビタスの活動を中心に」
 マルクス・ヴィニシウス・ブランカグリオネ・ドス・サントス(ルイス・カルロス・
   メレジェ第三セクター経営研究所講師)
 ブルナ・アウグスト・ペレイラ(へシビタス市民活性化研究所設立代表)

司会: 三田千代子(上智大学教授)
通訳: エレナ・トイダ(上智大学准教授)

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■■■■    
■ PART-2 対話集会                 ■
■ ブラジルのNGOの実践から学ぶ            ■
■ 「貧困をなくすために〜農村におけるNGOの役割」   ■
■                        ■■■

PART-1の講演会でのゲストであるブラジルの「ヘシビタス」の創設者の
  ブルーナ・ペレイラさんと、マルクス・ヴィニシウス・ブランカグリオネ・ドス・
  サントスさんのお2人を招き、12月1日に小規模な対話の場を開催します。
特に、貧困地域におけるNGOの役割や支援、政府や援助資金のあり方に
  ついて、日本の実践者・研究者・援助関係者と議論できる場にしたいと
  思っております。
地域や活動内容は異なっても、「貧困をなくすための取り組み」を共に
  めざすNGOや政府機関、支援機関の皆さまのお越しをお待ちしています。

●日時:2010年12月1日(水)19:00〜20:30
●場所:アジア太平洋資料センター(PARC)2F
http://www.parc-jp.org/guidance/guidance_04.html
●ゲスト:
マルクス・ヴィニシウス・ブランカグリオネ・ドス・サントスさん
(ルイス・カルロス・メレジェ第三セクター経営研究所講師)
ブルナ・アウグスト・ペレイラさん(へシビタス市民活性化研究所設立代表)

●コーディネーター:山森亮さん(同志社大学経済学部准教授)
●参加費:800円(PARC会員500円)※要予約(定員20名・先着順)

★お問合せ・申込み(PARC開催の対話集会の方の)
特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC) 
担当:京野楽弥子
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453
E-mail: office at parc-jp.org
HP http://www.parc-jp.org/
Twitter:http://twitter.com/parc_jp

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