[CML 006613] ●組合分裂(続-2)

motoei motoei at jcom.home.ne.jp
2010年 11月 24日 (水) 16:44:40 JST


組合の分裂について(続-2)                                                          2011.11.24
増田さんへ
 いつも素晴らしい教育実践をされていること、学ばせていただいています。
 私は全労連の組合員の方を知っていますが、多くは真面目な方です。
先日韓国に行って来ましたが、「日本人は真面目で勤勉ですが信用できない」
と言われました。確かに政府の要人が「日本軍慰安婦(従軍慰安婦)
は強制ではなかった、証拠がない」などと未だに言っていて、
それに対し抗議もできない、「真面目な日本人」とは何かが問われています。
 安保容認の連合路線に反対することは大切です。しかし、分裂は誤りです。
全労連の現場の組合員はそのことを知っていても、幹部を批判することが
できないのです。
隣どうし仕事をしていて、組合が違うからと言って会話をしない、
などという状態が続いていることは不自然です。
労働者は一緒に話し合い働くことによって明るい職場を作り上げていくのです。
組合の専従や上級幹部の人はどんなに現場が苦しんでいるかを理解できないのです。
 一刻も早く分裂の解消をしないと北朝鮮ではありませんが、
貧しく、軍事が肥大化すれば戦争の道しかありません。
(戦前の日本がそうでした)
 私は某組合で3つの上部団体に加盟し、上部団体の加盟は個人加盟とし、
職場としては一つの組合できちんと活動をしている職場を知っています。
今分裂状態の組合を統合するにはそれしかない、と思っています。
そうしない、組合の要求が取れません。組合の要求が取れず、
政治課題など手が届きません。外で「あちらの組合はダメだ」などと言っても、
ヒラリークリントンが望むように米政府隷属があと50年は続いてしまうでしょう。
(石垣)




>  こんにちは。増田です。返信、ありがとうございます。

>> 南雲さんとか伊達さんとかのやりとり、不毛かと思いますが、 言うべき事は言っておかないといけないと思っています。
>>
>  実は、私は南雲さんのお気持ちは、とっても良く分かるのです。なぜって、私は、あの、卑劣・下劣・陋劣・醜悪な全労連傘下の全教・都教組による所属組合員・増田への誹謗中傷ビラを見るまでは、全労連は「戦わない連合」に見切りをつけて、『組合民主主義』を実行し、労働者を守り、組合員を守って「戦う」労働組合の連合でなのある、と思い込んでいたのですからね…「羊頭狗肉」を下げているとは夢にも思っていなかったのです。友人たちにそういうと馬鹿にされるんですけどね(笑)。
>
>  それで、南雲さんには、ぜひ、その「実物証拠」を見ていただきたいと思ったのですが…。
>
>  ま、あの、卑劣・下劣・陋劣・醜悪な全労連傘下の全教・都教組のセン公・・・あ、間違えました(笑)…センセー達の活動はさておいて、その卑劣・下劣・陋劣・醜悪さにタンカを切れば、卑劣・下劣・陋劣・醜悪な活動には吐き気を催さず、卑劣・下劣・陋劣・醜悪な活動の被害者のタンカには吐き気を催すという、こうへいなご仁を相手にしている「お暇」はありませんけど…ウチの田舎では、こういう子どもに対しては「こうへらしい」と冷笑しますが、全国的には言わないのかな?(笑)
>
>
>
>> 佐高さんも動いてくれていますが、解決が難しいと言っていました。
>> 反貧困と沖縄の闘いが日本を変える原点のようです。
>>                      
>
>  そうでしょうねぇ…なにしろ、無謬神話の人たち相手ですからねぇ…労働者・護憲派が、ここまでも追い詰められているというのに…「分裂」を一番、喜んでいた(る)のは誰か、ってことを考えてほしいものですが…分裂し、論争のない組合大会はシャンシャン大会で…  確かに「原点」で、地道に闘っていくほかありませんね!
>
>
>
>>>>  あ、それから、反組合民主主義の見本にもできる全労連傘下の全教・都教組による所属組合員への誹謗中傷ビラの大々的散布(神戸の先生からも「僕が全教にいたとき、そんな内容のビラ、見た覚えがあるよ」と言われました)は既に歴史事実となっております…日本の侵略と植民地支配の歴史事実と同様に、この歴史事実が変わることも絶対にあり得ませんから、全く、急ぐ必要はありませんのよ。
>
>>>>  沖縄県知事選が終わり、「時間もゆとり」もできた時、先ずは社会評論社の『教育を破壊するのは誰だ! 【東京足立16中学事件】』をじっくりとお読みいただくようお勧めします。南雲さんが、あくまでも「全労連傘下の組合は『組合民主主義』を守り、組合員を守り、組合員のために『戦う組合』である」と主張なさりたいのなら、その主張に反する事実は本当に無いか、ということを先ず確認しなければならないでしょう?
>
>>>>  私は、その事実を提示し、証拠物件!? の存在を提示しました。その事実に対して客観的資料を以って「反論」できないのであれば、もう、南雲さんには「全労連傘下の組合は『組合民主主義』を守って活動している」という主張をする資格はありません。>>>>  「来週、沖縄に滞在」ということですから、南雲さんは明日にでも、ご 
>>>> 出発でしょうか? 伊波さんの当選を心から願いながら、沖縄まで行く「時間とゆとり」の無い人々になり替わり(笑)、伊波さん当選のために粉骨砕身されんことを、心から期待しております!
>>> 



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