[CML 006594] 三井三池の展示(11/10水−12/18土 )と映画、講演(12/11土)の案内/大阪

京都の菊池です。 ekmizu8791 at ezweb.ne.jp
2010年 11月 23日 (火) 12:11:06 JST


転送・転載歓迎


京都の菊池です。
市民社会フォーラム(HP http://sites.google.com/site/civilesocoietyforum/ 
ブログ http://civilesociety.jugem.jp/)
のMLを通して

テーマ: 炭鉱労働安全、三池争議
の
三井三池の展示と映画、講演(ドキュメンタリー映画「三池 終わらない炭鉱(やま)の物語」上映
熊沢誠氏講演「三池争議の歴史的意義と炭鉱映画の名作たち」)
を教えていただきました。
ご都合つきましたらぜひご参加ください。
ぜひ多くの人にお伝えください。

(※別件ですが、
エル・ライブラリー 大阪産業労働資料館のブログによると

<「はたらく」映画、お奨め作に投票を!>  
働く姿を描いて感動的なお奨め映画の投票受付中。長期企画「映画に見る<労働>」、エル・ライブラリーで開催。
とのこと
ブログ
http://d.hatena.ne.jp/l-library/
をご参照ください)


案内を転載します。




三井三池の展示と映画、講演の案内
2010/11/16 火 08:45
市民社会フォーラム

http://civilesociety.jugem.jp/?eid=5863


−−−−−−−−−−以下、転送転載歓迎−−−−−

 法政大学大原社会問題研究所の全面的な協力により、
下記展示会を開催する運びとなりましたのでご案内申し上げます。

 大阪は炭鉱と無縁ではありません。
三池炭鉱だけではなく、九州の炭鉱が次々に閉山となった後、多くの離職者が大阪に移住しました。
今でもその方たちと家族が住む団地が大阪府内にいくつかあります。

 「総資本対総労働の闘い」と呼ばれた三池争議終結から50年の節目に、
争議だけではなく、
炭鉱労働組合が取り組んできた安全闘争や
石炭政策闘争の資料も展示します。

 1963年に起きた三池三川炭鉱の事故は、
死者458名を出した
戦後最大の産業災害です。
その後遺症にいまだに苦しむ患者もおられます。
この事故の関係資料も展示します。


詳細は特設ページで。http://shaunkyo.jp/tenji_miike.html


テーマ: 炭鉱労働安全、三池争議


展示品:
 三池炭鉱労組およひ?日本炭鉱労働組合発行図書、機関紙・誌、ビラ、チラシ、指令書等、文献資料。ポスター、写真、色紙、棍棒など

会 期:
 2010年11月10日(水)−12月18日(土)10:00-17:00(金のみ19:00まで)。
土日祝日休み(最終日を除く)

場 所:エル・おおさか4階エル・ライブラリーにて

アクセス: http://shaunkyo.jp/access.html

入場料:無料



◆ドキュメンタリー映画「三池 終わらない炭鉱(やま)の物語」(2005年度作品)上映
熊沢誠氏講演「三池争議の歴史的意義と炭鉱映画の名作たち」
入場無料・定員100人

日時 12月11日(土)
13:00 開場
13:30 映画上映(※プロジェクターによるDVD上映)
15:45 熊沢誠氏講演「三池争議の歴史的意義と炭鉱映画の名作たち」
16:40 オプション企画:エル・ライブラリー貴重書庫見学会、40分程度。(定員15名、要予約)
場所:エル・おおさか6階606号室にて

チラシなど、詳細はこちら。http://shaunkyo.jp/calendar.html
ご予約・お問い合わせ:lib at shaunkyo.jp


−−−−−−−−−ここまで−−−−−−−−−−

**********************
働く人々の歴史を未来に伝える図書館
「エル・ライブラリー」大阪産業労働資料館
大阪市中央区北浜東3-14 府立労働センター4階

財団法人大阪社会運動協会

ブログ:http://d.hatena.ne.jp/l-library/
HP:http://shaunkyo.jp/
電話 06-6947-7722 Fax 06-6809-2299



菊池
ekmizu8791アットezweb.ne.jp
(菊池へ送信の場合、アットの部分を@に直して送信してください。菊池)



CML メーリングリストの案内