[CML 006582] 《沖縄県知事選あと1週間》 タイムス・朝日・QAB中盤情勢調査と共同通信世論調査

higashimoto takashi taka.h77 at basil.ocn.ne.jp
2010年 11月 22日 (月) 20:01:51 JST


本日(2010年1月22日)の「写真で見る・知る沖縄」ブログには沖縄タイムス・朝日新聞・QABと共同通信の
沖縄県知事選中盤情勢調査の記事がアップされています。

■《沖縄県知事選》 伊波・仲井真氏 競り合う(沖縄タイムス) ⇒ 仲井真氏がわずかに先行(共同通信)
http://gajuma.blogzine.jp/okinawa/2010/11/post_cc04.html

●沖縄タイムス・朝日新聞・QAB共同中盤情勢調査(沖縄タイムス 2010年11月22日)
「伊波・仲井真氏 競り合う」「無党派層でほぼ互角」「2割、態度示さず」
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-11-22_12211/
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-11-22_12215/

●共同通信世論調査(共同通信 2010年11月22日)
http://www.47news.jp/CN/201011/CN2010112101000422.html
「仲井真氏わずかに先行」「伊波氏猛追 2割未定」


■伊波・仲井真氏 競り合う 県知事選中盤情勢(沖縄タイムス 2010年11月22日)
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-11-22_12211/
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 28日に投開票される沖縄県知事選で、沖縄タイムス社は朝日新聞社、琉球朝日放送と共同で20、21
の両日、県内の有権者に電話調査し、取材で得た情報と合わせて中盤の情勢を探った。新顔で前宜野湾
市長の伊波洋一氏と、現職の仲井真弘多氏が激しく競り合っている。幸福実現党公認の金城竜郎氏は厳
しい。ただ、有権者の2割が投票態度を明らかにしておらず、終盤にかけて情勢は変わる可能性もある。

 投票態度を明らかにした人を分析すると、全体の6割を占める無党派層では、伊波氏と仲井真氏への支
持がほぼ互角となっている。民主党は今回、独自の候補を擁立しなかったが、民主支持層をみると、伊波
氏、仲井真氏への支持は伯仲している。

 また、伊波氏は推薦を受けた共産、社民の両党の支持層をほぼ固めたのに対し、公明と自民県連など
の推薦を受けた仲井真氏も、両党支持層をまとめた。

 米軍普天間飛行場の移設問題では、伊波氏が「国外・県外」、仲井真氏が「県外」への移設を主張してい
るが、この問題をどのように解決するのが最も望ましいと思うか、情勢調査と併せて行った世論調査で尋ね
た。その結果、「国外」と答えた人が57%を占め、「県内」18%、「本土」15%だった。

 このうち「国外」を選んだ人では伊波氏への支持がやや厚く、「県内」「本土」と答えた人はそれぞれ7割以
上が仲井真氏を支持している。

 投票する際に何を一番重視するか、四つの選択肢から選んでもらった質問では、「経済の活性化」が49
%で最も多く、次いで「基地問題」の36%が多かった。「経済の活性化」を最も重視する人のなかでは仲井
真氏、「基地問題」を最も重視する人のなかでは伊波氏への支持が厚い。年代別に見てみると、伊波氏へ
の支持は50代と60代が多めで、仲井真氏への支持は70歳以上でやや厚めだ。

 職業別では、伊波氏は事務・技術職層と主婦層で、仲井真氏は製造・サービス従事者層で支持が厚い。

 地域別にみると、伊波氏は沖縄本島の中部で、仲井真氏は南部で支持を広げている。
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■仲井真氏わずかに先行 共同通信世論調査 伊波氏猛追 2割未定(沖縄タイムス 2010年11月22日)
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-11-22_12215/
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 任期満了に伴う沖縄県知事選(28日投開票)で共同通信社は20、21両日、電話による世論調査を実
施し、取材結果を加味して情勢を探った。自民党県連から支援を受けて再選を目指す無所属現職の仲井
真弘多氏(71)=自民県連、公明、みんな推薦=がわずかに先行し、無所属新人の前宜野湾市長伊波
洋一氏(58)=社民、共産、社大、国民新、新党日本推薦、そうぞう支持=が激しく追う展開となっている。

 ただ、20%以上が投票先を決めていない状態。知事選に「大いに関心がある」と「ある程度関心がある」
の合計が87・8%に達し、4年前の前回知事選時の調査を約3ポイント上回るなど有権者の関心は高く、
情勢は大きく変化する可能性がある。

 焦点の米軍普天間飛行場移設問題では、日米合意に基づく名護市辺野古崎地区への移設を「容認でき
る」は24・3%。逆に「容認できない」が62・1%となり、県民の反発の根強さを裏付けた。

 「容認できる」のうち7割弱は、県外移設を求めながらも県内移設反対とは明言しない仲井真氏を支持。
これに対し「容認できない」の半数は、県内移設反対と国外移設を前面に訴える伊波氏を支持するが、仲
井真氏にも3割弱が流れている。

 仲井真氏は自民、公明両党支持層の8割前後に浸透。伊波氏も共産、社民、社大3党の支持層の約8割、
国民新党支持層の7割超を固めた。無党派層では伊波氏がわずかに優位だが、両氏とも3割台の支持に
とどまり、態度未定の3割の行方が注目される。

 自主投票とした民主党の支持層は、両氏による激しい争奪戦を反映し、それぞれの支持が約4割と真っ二
つに割れた。諸派新人の幸福実現党員金城竜郎氏(46)は支持が広がっていない。
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■仲井真氏わずかに先行 沖縄知事選、伊波氏猛追 (共同通信 2010年11月22日)
http://www.47news.jp/CN/201011/CN2010112101000422.html
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 任期満了に伴う沖縄県知事選(28日投開票)で共同通信社は20、21両日、電話による世論調査を実
施し、取材結果を加味して情勢を探った。自民党県連から支援を受けて再選を目指す無所属現職仲井真
弘多氏(71)=公明、みんな推薦=がわずかに先行し、無所属新人の前宜野湾市長伊波洋一氏(58)=
共産、社民、国民新、日本、沖縄社大推薦=が激しく追う展開となっている。

 ただ、20%以上が投票先を決めていない状態。知事選に「大いに関心がある」と「ある程度関心がある」
の合計が87・8%に達し、4年前の前回知事選時の調査を約3ポイント上回るなど有権者の関心は高く、
情勢は大きく変化する可能性がある。

 焦点の米軍普天間飛行場移設問題では、日米合意に基づく名護市辺野古崎地区への移設を「容認でき
る」は24・3%。逆に「容認できない」が62・1%となり、県民の反発の根強さを裏付けた。
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東本高志@大分
taka.h77 at basil.ocn.ne.jp
http://blogs.yahoo.co.jp/higashimototakashi



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