[CML 006571] Re: ● 組合の分裂問題

伊達 純 jundandy at ms12.megaegg.ne.jp
2010年 11月 22日 (月) 11:26:43 JST


伊達 純です。

> 伊達さんの論理では「連合の組合員が全労連に移れば良いのだ、
> 移らない連合の労働者が悪い」ということになります。

 私が書いてもいないことを、さも書いているかのように書かないで下さい。

 私の論理では「連合の組合員が全労連に移れば良いのだ、移らない連合の労働者が悪い」
ということにどうしてなるのか、展開してみて下さい。

 石垣さんは、

> 私は共産党に限らず、民主党・社民党、連合、全労協の方にも
> 同じ話しています。
> 私は原則を言っているのです。           

などと書いていますが、一方で、

> 共産党は分裂の自己批判をして日教組・全教を再統一し、
> 上部団体は個人加盟とし、至急組合の分裂解消の為、動くべきである。

ということを書いている。これでは自己批判をすべきは共産党だけと受け取れますが?
矛盾していませんか?

 また逆に、↑上記の書きようは、そっくりそのまま石垣さんが書いているところの私の
論理を裏返したものになっていることにお気づきになりませんか?

 すなわち「全労連の組合員が連合に移れば良いのだ、移らない全労連の労働者が悪い」
とね。

 もちろん連合の中で、苦闘している人たちがいることを私は否定しません。そういう人
たちを具体的に知っておりますし、敬意も払っています。

 共産党系である広島の青年ユニオンに入っていた若者が、連合系である広島の自治労の
全国一般へ移ったことについても、彼の意思を尊重して私は止めなかったし、自治労の全
国一般の委員長とも顔見知りで、話も出来ますしね。

 もういい加減、「ためにする批判」はやめて下さい。>石垣さん



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