[CML 006557] 11月国際労働者シンポジウムへ参加を

まっぺん mappen at red-mole.net
2010年 11月 21日 (日) 16:58:18 JST


まっぺんです。【転載・転送歓迎】
近くなったので再度お知らせします。
重複ご容赦ください。

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  11月国際労働者シンポジウムのご案内

    (27日東京 29日大阪)

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日米安保と普天間―辺野古反基地運動の展望を分ける沖縄県知事選挙の最中ですが、
投票当日の28日を挟む27日と29日に東京と大阪にて、「11月国際労働者シン
ポジウム」が開催されます。金融資本の支配する世界経済の危機、新自由主義と経済
のグローバル化による貧困の増大と深刻化、地球環境の破壊に対抗して、民衆の側か
らの反撃がラテンアメリカなど世界中で沸き起こっています。そうした運動のひとつ
として、昨年フランスで約1万人の党員によって結成され注目されているNPA(反
資本主義新党)の活動家を招いて、このシンポジウムは開催されます。

昨年結成されたNPAの政治性格にはいくつか特徴があります。NPA結成に努力し、
結成と同時に解消された旧LCR(革命的共産主義者同盟)は、2007年の大統領
選挙において若い郵便労働者を候補に闘い、150万票もの票を獲得し、「サルコジ
の最大のライバル」と報道されました。また直後の地方選挙においても多くの議席を
獲得しています。しかしそれにもかかわらず、NPAは議会政治を主軸とすることに
幻想を抱くことなく、労働運動や市民活動を基盤とした現場の闘いを重視し推し進め
ています。また、新自由主義路線を歩む社会党のとの対決を鮮明にしています。

今回のシンポジウムのために来日するレオン・クレミューさんは、独立派労働運動
「SUD」(連帯・統一・民主)労組のメンバーとしてフランス労働運動を最先頭で
担っています。また、それを迎える日本の側では、近畿一帯で5カ月もの生コン関連
ストライキを闘い抜いた連帯労組関西生コン支部の委員長自らが呼びかけ人となって
このシンポジウムを成功させようとしています。東西の最も活動的・戦闘的な労働運
動を結びつけ、日本労働運動の再生・強化・発展を目指すとともに、その強化・発展
に資するべき左翼運動の展望について学ぶための場としてこの集会が企画されました。

このシンポジウムのめざすところは、一労組、一左翼のせまい問題ではなく、日本労
働運動の再生・強化と、それを基盤とした左翼運動再生への挑戦です。違いは違いと
して互いに認めつつ大目標に向けて団結し進んでゆく運動が求められています?P
A、そして旧LCRもそうですが、大会では複数の議案が提出され、多数決によって
その採用が決められました。また組織の執行部を担うメンバーも多数派による独占で
はなく投票率に応じて少数派にも議席が割り当てられる方式を採っています。こうし
たものを含め学ぶべき貴重なものが多々あると思います。多数の参加を\(^o^)/

■東京集会

日時:11月27日(土) 午後6時開演
場所:東京・総評会館2階大会議室
   千代田区神田駿河台3-2-11 電話03-3253-1771
交通:JR線御茶の水より徒歩10分
   地下鉄千代田線「新御茶の水」より0分
   都営地下鉄新宿線「小川町」より2分

■関西集会

日時:11月29日(月) 午後6時開演
場所:大阪・協同会館アソシエ3F
   大阪市東淀川区淡路3-6-31 06-6328-5677
交通:JR線御茶の水より徒歩10分
阪急京都線「淡路」駅より徒歩8分
 JR京都線「東淀川」駅より徒歩10分
 JR東海道新幹線「新大阪」より徒歩15分
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●プログラム
 報告:NPAは何をめざすか
 ―資本主義の危機に立ち向かうフランス労働者階級の闘い
 レオン・クレミュー(NPA)ほか
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●参加費:1000円
●発起人
遠藤一郎/国富建治/桑畑正信/高 英男/
武 建一/仲村 実/星川洋史/湯川順夫/

●賛同(個人)
本山美彦(「変革のアソシエ」共同代表、経済学者)
伊藤 誠(「変革のアソシエ」共同代表、経済学者)
永嶋靖久(弁護士)
大野和興(農業ジャーリスト)
塩川喜信(ちきゅう座)
乱 鬼龍(川柳人)
三上 治(評論家)
島田清作(元立川市議)   他

●賛同団体
変革のアソシエ
日刊ベリタ
★賛同人・賛同団体を募集中です。

●「国際労働者シンポジウム」連絡先
・新時代社 TEL:03-3372-9401
・コモンズ政策研究機構 TEL:03-3389-0411
参考:
http://www.jrcl.net/frame101025e.html
http://www.com21.jp/news/10/1127sympo/news1127_29.html



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