[CML 006552] Re: 増田先生は、よほどお暇なんですね、うらやましい限り!

masuda miyako masuda_miyako1 at hotmail.com
2010年 11月 21日 (日) 10:13:13 JST


南雲様
 増田です。

> 時間もゆとりもないので、一言。
> 当方は来週、沖縄に滞在しますので、あなたの企画には参加できません。
> 日米軍事同盟が今後どうなるのかを決する重大な選挙戦の状況の中で、あなたほど暇ではありません。うらやましい限りです。
> 反論するゆとりもないので、これにて。
> 南雲和夫
>

 ふむふむ…「反論する気力が無い」ことの言い訳に「時間もゆとりもない」ということを持ってきて、おまけに、「あなたほど暇ではありません。」とは、「うらやましい限り」の神経ですねぇ。

 なぜ、南雲さんには「反論する気力がない」と、私が断定できるかと言いますと、「反論」のためには絶対に必要な「ナマ資料」を得ようという意欲が全く見られないからです。資料も無しに「反論」できるわけがありません。これは『時間とゆとり』の問題ではないでしょう。

 まして 「日米軍事同盟が今後どうなるのかを決する重大な選挙戦の状況の中で」あることなど、全く言い訳にはなりません。

 26日に来られないのであれば、「他の日には、講座予定はないですか?」とか…有りますよ!…、「資料だけでもいただけますか?」…もっとも、東本さんと違い、南雲さんには「手をとり足を取り」(あくまでも例え!?)丁寧にご説明申し上げなければならなさそうですから、資料だけさし上げる、というわけにはいきませんけど…とかいうのならば、現在は「時間もゆとりもない」けれど、「反論する」意欲があるために資料を得ようとしているという姿勢が見えますが、上記文言には言い訳と居直り以外には見当たりませんね。

 
 また、「よほどお暇なんですね」、「あなたほど暇ではありません。」って!? いやはや…こういうのを「独善」というのですよ。確かに、私は伊波さんの当選を心から願っていますが、現在は微々たるカンパぐらいしか、する「時間もゆとりもない」ので、沖縄に行く「時間もゆとりも」ある南雲さんが本当に「うらやましい限りです」…

 どうぞ、沖縄にいらっしゃった時、こういう「独善」を発揮して伊波さんの足を引っ張らないようにしてくださいね。もっとも、ビラ配りというようなことだけなら大丈夫でしょうけど…でも、電話掛けをする場合には、どうぞ、お言葉にはくれぐれもご注意ください。しゃべると、ついつい日ごろの癖が出てしまうものですからね。どんなに言い訳能力に恵まれていても地元の人には見破られるものですよ…老婆心ながら(笑)…

 あ、それから、反組合民主主義の見本にもできる全労連傘下の全教・都教組による所属組合員への誹謗中傷ビラの大々的散布(神戸の先生からも「僕が全教にいたとき、そんな内容のビラ、見た覚えがあるよ」と言われました)は既に歴史事実となっております…日本の侵略と植民地支配の歴史事実と同様に、この歴史事実が変わることも絶対にあり得ませんから、全く、急ぐ必要はありませんのよ。

 沖縄県知事選が終わり、「時間もゆとり」もできた時、先ずは社会評論社の『教育を破壊するのは誰だ! 【東京足立16中学事件】』をじっくりとお読みいただくようお勧めします。南雲さんが、あくまでも「全労連傘下の組合は『組合民主主義』を守り、組合員を守り、組合員のために『戦う組合』である」と主張なさりたいのなら、その主張に反する事実は本当に無いか、ということを先ず確認しなければならないでしょう?

 私は、その事実を提示し、証拠物件!? の存在を提示しました。その事実に対して客観的資料を以って「反論」できないのであれば、もう、南雲さんには「全労連傘下の組合は『組合民主主義』を守って活動している」という主張をする資格はありません。

 「来週、沖縄に滞在」ということですから、南雲さんは明日にでも、ご出発でしょうか? 伊波さんの当選を心から願いながら、沖縄まで行く「時間とゆとり」の無い人々になり替わり(笑)、伊波さん当選のために粉骨砕身されんことを、心から期待しております! 		 	   		  


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