[CML 006543] パレスチナへ、北海道から初の医療視察団

Yasuaki Matsumoto y_matsu29 at ybb.ne.jp
2010年 11月 20日 (土) 16:16:33 JST


みなさまへ、BCCで

イスラエルのガザ攻撃に胸を痛めて集まった仲間たちから生まれました。松元

(転送歓迎)

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<第一回北海道パレスチナ医療視察団に向けて>



『私たちは何故パレスチナへ行くのか』



日時:2010年11月24日(水) 18:00〜22:00

場所:エルプラザ2階 環境研修室機Ν供

(札幌市北区北8条西3丁目 011-728-1222 札幌駅北口より徒歩5分)

ゲスト:アルマラヒ・アハマドさん(ヨルダン人、札幌在住9年)

主催:北海道パレスチナ医療奉仕団(代表:医師・猫塚義夫)

Tel&Fax:011-780-2730 E-Mail:hokkaido.palestine at gmail.

協力:パレスチナ連帯・札幌

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<主旨>

 長いパレスチナの歴史の中で、今日ほど非道な歴史が刻まれようとしているときはありません。入植地と分離壁が急ピッチで建設され、土地が奪われ、家屋が破壊され、大地が分断され、移動が阻まれ、パレスチナ人の生存はぎりぎりのところに追い詰められています。とくに一昨年のイスラエルによるガザ地区攻撃は、無防備の一般市民も無差別に殺傷するという、思想・信条の違いを超えて人道主義の立場から許されるものではありませんでした。インフラ整備が遅れ、移動の自由がないパレスチナでは、医薬品と医療設備の貧困、医師やベッド数の不足で、高度医療は期待できず日常的な健康がおびやかされています。とくに、経済封鎖が続くガザ地区では、停電による医療機器の作動停止や器具の使い廻しなど、およそ私たちには想像できない悲惨な状況です。また度重なるイスラエルの攻撃で殺された人々、不当に逮捕投獄された人々の孤児となった子どもたちとその貧しい状況も見逃せません。このようなパレスチナの医療の実態に対して、北海道からも可能な限りの支援の道を探っていきたいと思います。パレスチナの現状に思いを寄せる医療関係者はもとより、様々な立場の人々が力を合わせて、奉仕活動を地道につくりあげ現地の人々と共感の絆が育つことを願っています。医師を中心に集まった私たちは、来年2011年1月に現地に「第一回北海道パレスチナ医療視察団」を派遣します。まずは医薬品などを届けたいと思います。ぜひご協力を、お願いいたします。____________________________________________________________________北海道パレスチナ医療奉仕団郵便振替口座:02720-9-100675〒065-0019札幌市東区北19条東22丁目5−13TEL/FAX:011-780-2730_____________________________________________________________________Palestinian Medical Service of Hokkaido in JAPAN                   (代表:猫塚義夫、副代表:宮島豊、事務局:白山晴雄)E-Mail: hokkaido.palestine at gmail.****************************************************************------------------------------------パレスチナ連帯・札幌 代表 松元保昭〒004-0841  札幌市清田区清田1-3-3-19TEL/FAX : 011−882−0705E-Mail : y_matsu29 at ybb.ne.jp振込み口座:郵便振替 02700-8-75538 ------------------------------------


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