[CML 006528] 11/21 (日)〜 NHK 教育 TV 「白熱教室 JAPAN 」に国際連帯税を訴えている上村雄彦さんが 4 回にわたって出演

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2010年 11月 19日 (金) 06:42:54 JST


紅林進です。
   
  国際連帯税の導入を訴えて積極的に活動されている上村雄彦さん
  (横浜市立大学)が、NHKの新番組「白熱教室JAPAN」に、4回に
  渡って出演されるそうです。
   
  以下、内富さんが他のMLで紹介されたものを、転載させていただきます。
  国際連帯税の導入は、最近国際的にもその導入が大きく議論され、
  従来消極的であった日本政府も、最近は積極的になって来ています。
  (省庁によっては反対論も根強いようですが。)
   
   
  (以下転載)
  
「ハーバード白熱教室」に次ぐNHKの新番組「白熱教室JAPAN」に、先日、
  ATTAC京都として「グローバル・タックスの可能性」に関する講演会*に
  お呼びした横浜市立大学の上村雄彦さんが4回に渡って登場されます。

*【11月5日上村雄彦さん京都講演会】「グローバル・タックスの可能性」
http://d.hatena.ne.jp/Jubilee_Kansai/20101027/1288151929

 「グローバル・タックスの可能性」を日本全国に宣伝し議論を巻き起こす
  絶好の機会です(上村先生も講演でそうおっしゃっていました)。多くの人に
  知らせましょう!

(転送・転載歓迎)

NHK 白熱教室JAPAN
http://www.nhk.or.jp/hakunetsu/index.html

教授と学生との自由闊達な議論が繰り広げられた「ハーバード白熱教室」に
  大きな刺激を受け、日本の大学教育に変革のムーブメントが起こっています。
  知識の詰め込み式が中心だった、これまでの日本の大学教育のあり方を
  見直し、「いかに学生たちに自分で考える力をつけさせていくか」をめざし、
  学生との対話式講義が次々に出現しています。

「白熱教室JAPAN」では、対話式の講義こそがスリリングなエンターテインメント
であり、学生の脳力を鍛えると信じ、かねてより「白熱教室」を実践してきた
  教授たちの講義を紹介していきます。

一切の演出を排除し、1時間まるごと教授による講義と学生たちとの対話で
  構成します。今までのテレビ番組にはなかった、頭がしびれるような知的刺激
  にあふれた60分です。


NHK 白熱教室JAPAN(次回放送予定)
http://www.nhk.or.jp/hakunetsu/next.html


上村准教授の講義のテーマは、環境、貧困、紛争、人間の心の荒廃など、
  地球規模の問題を解決する具体策を考えていくこと。学生たちは、思いつく
  ままに理想の地球の姿を答えていきます。上村さんはそんな学生たちの意見
  を受け止めながら、それを実現するために、具体的にどんな課題をクリアして
  いけばいいのか、議論をしていきます。よりよい世界を築いていくための思考
  を鍛える講義です。
圧倒的な人気を誇る、上村准教授の「白熱教室」を4回に渡って放送します。


第1回 「地球のビジョンを描こう!」

11月21日(日) 教育 午後6時

地球環境破壊、貧困問題、地球のあちこちで起こっている紛争。これらの問題
  の根本原因を探った上で、次の段階に進み「こういう地球社会を目指していく」
  というビジョンに取り組みます。まず理想のビジョンをしっかりと明確に持つこと。
  それにより実現への道が開かれていきます。学生たちの自由な発想とイメージ
  が、活発に対話を交わす中で具体化されていきます。


第2回 「地球の命を救うには」

11月28日(日) 教育 午後6時

君たちは宇宙人。宇宙の王様から命令がきました。このままだったら地球は
  40年ももたない。地球に行って、みんなで力を合わせて、この地球を誰もが
  ハッピーな世界に作り替えてこい。どんな地球に作り替えるか、タイムリミット
  は40年。
この命題に、学生たちはチームで知恵を出し合い、理想の地球とは何かを
  熱く語ります。


第3回 「こんな日本を創りたい」

12月5日(日) 教育 午後6時

宇宙の王様からの次の命令は、2050年、日本の首相にするから、仲間と
  内閣を作って日本を作り替えてくれというもの。思ったとおりの日本を創れる
  としたら、それはどんな日本なのでしょうか。政治、経済、社会、教育、文化、
  食料、エネルギー、環境、家族関係。理想の日本とはどういう国なのか、
  あるべき日本の姿を学生たちは対話を通じて描き出していきます。


第4回 「地球の処方箋を考える」

12月12日(日) 教育 午後6時

ビジョンを実現させるためには、どういう処方箋が必要か。ブータン、デンマーク、
  スウェーデンなどの成功事例を考察しながら、具体的な解決策、政策、処方箋を
  考えていきます。最後に、自分個人としてできることは一体何か、何をやっていく
  ことが、地球の様々な問題を解決して、より良い世界を作ることに貢献できる
  のかを考えていきます。.


上村 雄彦(うえむら たけひこ)

横浜市立大学 国際総合科学部 准教授
国際化推進センター長 

大阪大学大学院法学研究科、カールトン大学大学院国際関係研究科修士課程
  修了。カナダ国際教育局、国連食糧農業機関、奈良大学、CSR経営研究所、
  千葉大学大学院准教授を経て、2009年4月より現職。専門は地球協力論。
  「開発のための国際金融取引に関するタスクフォース」専門家、国際連帯税推進
  協議会(座長:寺島実郎・多摩大学学長)委員等も務める。
  著書に、『グローバル・タックスの可能性』(ミネルヴァ書房)など。  
 

 
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