[CML 006484] 12/11・12「イラク戦争検証委員会設置を求めるつどい」のご案内

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2010年 11月 16日 (火) 15:58:41 JST


こんにちは。
イラク平和テレビ局inJapanの川島です。
長文にて失礼します。

ぜひ12/11/12「イラク戦争検証委員会設置を求めるつどい」への
ご参加・宣伝のご協力をお願いいたします。

***********************転送歓迎**********************

12月11日(土)関西、12日(日)関東で
イラク(IFC)・アメリカ(IVAW)の議長とともに国際共同声明を発する、
「 日本政府にイラク戦争検証委員会設置を求めるつどい」を開催します。

ぜひ多くのみなさまのご参加・賛同・ご協力をお願いします。

◇タイトル

「今、声をあげよう。戦争と貧困をなくすため イラク・アメリカの仲間とともに

                                         ―日本政府にイラク戦争検証委員会設置を求めるつどい」
日程
関西 12月11日 (土) 18:30 〜 21:00
関東 12月12日 (日) 14:00 〜 18:30

会場
関西 大阪市立北区民センター
関東 渋谷区総合文化センター大和田 サクラホール

会場までの地図はこちらより↓

北区民センター
http://www.city.osaka.lg.jp/shimin/page/0000016598.html
渋谷区総合文化センター大和田 サクラホール
http://www.city.shibuya.tokyo.jp/firm/owada/bunkahall_riyo.html

チケット
【前売り】 学生・失業者・障がい者 800円    一般 1000円
【当日】  学生・失業者・障がい者 1000円   一般 1200円 
 

 ●お問い合わせ〜12/11・12集い実行委員会 
 ・関西;川島 090−8162−3004 
 ・関東;佐藤 090−1426−5811
  メール:info at peacetv.jp 

★詳しくは ブログにて(プロモーション映像あります) 
    http://blog.livedoor.jp/sanatv_youth/

<呼びかけ>
この間、イギリス・オランダなどでイラク戦争の検証が進められ、アメリカでも 
IVAW(反戦イラク帰還兵士の会)が、米政府高官に対してイラク戦争を検証 
し謝罪と補償を求める動きを支持する決議をあげました。

イラク現地では、オバマ大統領の「戦闘部隊撤退宣言」に対し
IFC(イラク自由会議)が謝罪と補償、イラクとアメリカで
結ばれている全条約の撤廃を求めた声明を出しています。 
 
日本でも、国会では斉藤議員や服部議員などが中心となり、
年内にも「日本におけるイラク戦争第三者検証委員会設置をもとめる議員連盟」
(仮称)を結成する動きが進められています。 
 
イラク戦争の誤りは、国際的にも明らかになっています。イラク戦争第三者検 
証委員会の設置は、自国政府による委員会設置と検証によって戦争犠牲者への謝 
罪と補償を行わせるとともに、日本政府が、どういうプロセスで国際法違反のイ 
ラク戦争に加担し、自衛隊の派兵を進めたのか検証していくために重要です。 
 
将来の戦争・派兵路線に歯止めをかける今日的意義を明確にする新しい内容です。
今、全国の自治体で「イラク戦争第三者検証委員会の設置を求める請願・
陳情署名運動」が始まっています。 

IFC・IVAWの議長が共に集い、国際共同声明を発する初のつどいです。
ぜひ、一緒に声をあげましょう。集会へのご賛同と参加を呼びかけます。 

 ●海外ゲストの紹介 
 
◆サミール・アディルさん イラク自由会議(IFC)議長 
 2005年に結成されたイラク自由会議(IFC)の議長として
運動の先頭に立ってきた。 
 IFCは全占領軍の撤退とイラク戦争・占領に対する謝罪と
賠償を求め、政教分離の民主的なイラク再建をめざしている。 
さらにイラクの石油略奪を許さず、戦争被害者や難民、女性、
子どもの生活と権利を守る運動を進めている。                        
      
 ◆アハメド・フセインさん 32才 IFC青年学生局局長 
 「私たちはIFCの中で長く話し合い、イラク全体の青年学生組織を
結成しようと考えてきました。 
  それは今日ではとても重要なことです。
自分たちの権利を守るために私たちが一緒に活動することは非常に重要であるからです。」 
  
   
 ◆ギャレット・レパンへ−ガンさん 33才 反戦イラク帰還兵の会(IVAW)議長 
 イラクで従軍中に「生存のための闘い」という反戦ブログを書き、
2004年、現役兵として初のIVAW会員になった。 
※「冬の兵士」(岩波書店)p268に彼の証言が収録されている。 

(連帯のメッセージ)
友人のみなさん、米国陸軍の実戦部隊の帰還兵として、私は中東における
現代戦争と今の戦いがいかに恐ろしいものであるかを直接見てきました。
私は2004年に狙撃兵としてイラクに配備されました。その期間、私は
アメリカ軍の行為がより多くの敵を作り出し、国家の資源を枯渇させていく
のを目撃しました。それは世界の安定を減らし、世界の安全に打撃を与え
続けています。この戦いは、世界経済に活力を与え世界貿易を強めるのに
向けることができた巨額の資金を浪費しました。あらゆる国の反戦団体が
協力して社会をより平和な世界に導くことが決定的に重要なことになって
います。私の戦争に反対するイラク帰還兵の会は、戦争の原因と行為と結果
に反対する日本のみなさんと同じ立場にいることを誇りとするものです。

 




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