[CML 006474] 【再送】11/20(土)WHR日本建設委 連続学習会2010「いまなお、武力紛争下で性暴力が」NO.3 平和以外に何でもある国「コンゴ」〜その紛争の実態と平和への展望〜

HOSHINO MASAKI ma.star at nifty.com
2010年 11月 15日 (月) 19:54:02 JST


「戦争と女性の人権博物館」日本建設委員会の連続学習会のお知らせです。
直前になりましたので再度ご案内します。

よろしくお願いいたします。

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<以下、転送大歓迎>
韓国挺身隊問題対策協議会が計画を推進している「戦争と女性の人権博物館」建設を日本で支援するため、WHR日本建設委は今年も3回の連続学習会を企画しました。今年の連続学習会は、「慰安婦」問題を知らせるだけでなく戦時下で今も続く性暴力の根絶を訴えて行く博物館の趣旨に則って、「いまなお、武力紛争下で性暴力が」というテーマで行っています。

今回は最後の第3回です。振るってご参加ください。

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WHR日本建設委 連続学習会2010
「いまなお、武力紛争下で性暴力が」

NO.3 平和以外に何でもある国「コンゴ」
    〜その紛争の実態と平和への展望〜
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コンゴでは1996年と1998年の二度にわたって戦争が行われました。1998年以降の10年間に暴力や飢えなどによる死者は540万人にのぼると言われています。2003年にこのコンゴ東部紛争は「正式」に終了したということになっていますが、現在でも政府軍や武装勢力による暴行、強奪、性的暴力、誘拐などは続いています。2008年の性的暴力の被害は1万6千件を記録しそのうち65%は子どもたちであったと報告されています。さらに18歳未満の少年・少女が誘拐されて兵士にされるという問題も起こるなど、コンゴでの人権侵害は「女性や少女にとって、コンゴ東部は世界で最悪の場所だ」と国際犯罪裁判所(ICC)が言明したほどの状況となっています。
今回の講座では、あまり知られていないコンゴ紛争の実態と解決への展望について国連の職員としてアフリカでの平和構築に関わった経験を持つ米川正子さんにお話をうかがいます。ぜひご参加ください。

日時;11月20日(土)14:00〜
会場;Space&cafeポレポレ坐
   JR総武線東中野駅西口・都営地下鉄大江戸線A1出口から徒歩1分
   http://za.polepoletimes.jp
資料代;800円(学生無料)
講師;米川正子さん
南ア・ケープタウン大学院で修士号取得。
国連ボランティアでカンボジア、リベリア、南ア、ソマリア、タンザニアとルワンダで活動後、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)職員として、ルワンダ、ケニア、コンゴ民主共和国、ジュネーブ本部で勤務。
2008年10月よりJICA(国際協力機構)本部で客員専門員(アフリカの平和構築)。
2009年11月より宇都宮大学特任准教授
著書に「世界最悪の紛争『コンゴ』−平和以外に何でもある国−」(創成社 2010年) 



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「戦争と女性の人権博物館」日本建設委員会
Email;whrmuseum at gmail.com
TEL&FAX    03-6324-5737
URI;http://www.whrmuseum-jp.org
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<募金受入口座>
【口座番号】00170-6-266644




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