[CML 006443] ◎森ゆうこ議員インタビュー(54分・動画)(岩上安身)【検察審査会くじ引きソフト疑問について】

中田妙佳 gukoh_nt at yahoo.co.jp
2010年 11月 13日 (土) 00:50:36 JST


中田です。

 メールを送らせていただきありがとうございます。



(重複おゆるしください。)

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岩上安身氏(フリージャーナリスト)の活発に発信される、twitterからの情報を、昨日(木)11日夕方に、この★中継を私は視聴しました。



<以下転送歓迎>

 

【第五検察審査会・検察審査員をどのように選んでいるのか?のくじ引きソフトの疑問と問題 】

 下記 Ust(動画)をごらんいただき、インタビューから、



★日本は、三権分立(司法・行政・立法)が建前上、それぞれが一応、お互いをチエックできる制度になっています。しかし、問題になっている検察審査会は、その三権のトライアングル枠に入らず、どこからもチエックできない。

という、おかしなシステム。



なぜこの不可解な「検察審査会」はいつ作られて、いつ法律として執行されたのか、、、も、合わせて国民は考えなければならないようです。



日本の最高権力・最高裁の官僚の姿をじかに、話を聞かせてもらった感じの中で、

みなさまどのような感想をお持ちになりますでしょうか?

なかなか、具体的な話を国会議員から伺うことは、あまりないと思いますので、

ぜひ耳を傾けていただきたいと思います。



日本の国家官僚の隠ぺい体質をふくめて、どこからもチエックのメスが入ることがない組織。

この立場・最高組織の傲慢さの、一端を知ることが出来るのではと思います。

 

第五検察審査会・審査員の平均年齢が2回訂正されたことに端を発し、検察審査員をどのように選んでいるのか疑問が出てきました。審査員を選ぶくじ引きソフトのデモンストレーションを見た森ゆうこ議員に、くじ引きソフトの疑問と問題について。



以下

 

<インタビュー>

民主党森ゆう子参議院議員

岩上安身(ジャーナリスト)




(貼り付け開始)

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■Iwakami Wev

(岩上安身オイフィシャルサイト)

 http://iwakamiyasumi.com/archives/4753

 

 

森ゆうこ議員インタビュー 2010年11月9日

 

■2010年11月11日(木) | カテゴリ Web Journal, インタビュー動画, 政治, 検察審査会 | 

 

第五検察審査会・審査員の平均年齢が2回訂正されたことに端を発し、検察審査員をどのように選んでいるのか疑問が出てきました。審査員を選ぶくじ引きソフトのデモンストレーションを見た森ゆうこ議員に、くじ引きソフトの疑問と問題について語っていただきました。

 

◎森ゆうこ議員インタビュー (54分)
森議員が、くじ引きソフトに疑問を持った経緯。
最高裁が出した書類の疑問。
検察審査会の根本的な問題とは。

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 <インタビュー後の岩上安身ツイートから抜粋>

 

森さんのインタビュー、終了。最初は話が複雑過ぎて、わかりづらかったかも。
要するに、最高裁の事務方は、この検察審査員候補者名簿管理システムのソフトについて、
デモンストレーションをしてみせるまでに3週間もの時間をかけたこと。
その間、改竄を施す余地があったこと。

+

続き。
たった11名の参加者の平均年齢の計算もできないソフトで、
そのために、6000万円も血税を投入していること。

+

続き。
デモンストレーションでは、たしかに、平均年齢の計算ができなかった。
だが、森さんが見せて、と言ってから、3週間後。改竄された可能性はあること。

+

続き。
問題は、ソフトの契約書などを読むと、計算できるようになっており、
実際に納入された成果物が、計算できないのであれば、契約違反であること。

+

続き。
また、完成し、納入したソフトを、テストして、評価した検収書という書類があるはずだが、
森さんが、要求しても、別の書類をもってきたこと。
再度、要求しても、まだ、探していると返答するのみであること。

+

続き。
この検収書に、もし、テストした結果、当初の計画とは違って、
表計算できない仕上がりになっています、と書いてあれば、辻褄はあう。
その書類をすぐに持参できないのは、今、大急ぎで改竄中だからではないかと、
疑えないことはないこと。

+

続き。
つまり、疑惑は深まった、ということ。検察はともかく、
裁判所も、他の官庁と変わることなく、ごまかし、はぐらかし、おとぼけ、
を用いるのかとわかり

 

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