[CML 006437] 第40回赤旗まつりレポートの感想について

motoei motoei at jcom.home.ne.jp
2010年 11月 12日 (金) 16:07:43 JST


前田朗さん 
コメントありがとうございます。
   私は1970年代の学生の内ゲバ闘争がその後の学生運動に
響いていると思っています。
 1989年の労戦分裂は労働者の要求によって起こったものではなく、
「上から」の指示です。
ご承知の通り組合運動は労働者の要求をまとめる事によって運営
されなければなりません。
分裂は一緒に働く職場の「仲間」どうしの罵りあいとなり、職場を暗くし、
食事の場所さえ、組合によっては隔離されるという始末です。
このような状態が今でも続いています。
 一般労働者は組合から離れました。
職場に組合が2つあり、どちらかに加入すれば、その選択によって
必ず人間関係がきしみます。
 分裂の理由は双方「指導者」の言い分があると考えます。
しかし、深く傷ついているのは現場の労働者であり、経営者に対する
要求も取れなくなっています。経営者は今でも喜んでいます。
なんとかせねばと考えていますが。(石垣)



> 前田 朗@しばしば横レス、です。
> 11月11日
>
> 論点がかみ合っていないのに、かみ合わせる努力もせずに、こういうやり取りを
> 繰り返されるのは、いかがなものかと思います。
>
> 政治論としては、実は私も幾分か、南雲・東本派の立場です。
>
> しかし、石垣さんが何度も指摘してきたように、組合運動の現場に分裂を持ち込
> んだ政治主義の反省がいまだにきちんとなされていないことは明白です。労働運
> 動だけではありません。平和運動、市民運動の現場に党利党略を持ち込んでは失
> 敗を繰り返してきた事実を全く反省しないから、いまだに同じ過ちを繰り返し続
> けています。
>
> 南雲さん、東本さんは、石垣さんが答えていないといいます。それはそうかもし
> れませんが、南雲さん、東本さんも、石垣さんの問題提起に答えているとはいえ
> ません。お互いにご自分の主張を繰り返しているだけではありませんか。
>
>>>机上で語る人は現場がどんなに苦しんでいるかを知らない。(石垣)
>>>
>
> 石垣さんと対話するつもりがあるのなら、この言葉に向き合ってから議論したほ
> うがいいのではありませんか。
> 



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