[CML 006414] Re2: 赤旗まつりレポートを読んで気がついて事

higashimoto takashi taka.h77 at basil.ocn.ne.jp
2010年 11月 11日 (木) 08:46:26 JST


石垣さん

すでに南雲さんが指摘されていることですが、あなたは以前にもまったく同様のことをことを述べて
います。そして、南雲さんが事実を示して指摘した問題に対し、まったくあなたは応えることができま
せんでした。あるいは応えませんでした。そしてさらに下記のような書きぶり。失礼ながら、目も当て
られないのです。証拠を示しておきます。

\亞聖瓠Re: Fw: 浅井基文さんの「日本共産党への辛口提言−ふたたび埋没することがないよう
に−」(CML 004552 2010年6月16日)
http://list.jca.apc.org/public/cml/2010-June/004474.html
↓
南雲氏:参議院選挙で問われるものは(CML 004595 2010年6月19日)
http://list.jca.apc.org/public/cml/2010-June/004516.html
↓
石垣氏:Re: 参議院選挙で問われるものは(CML 004598 2010年6月19日)
http://list.jca.apc.org/public/cml/2010-June/004519.html
↓
て遽聖瓠[Re: 参議院選挙で問われるものは(CML 004600 2010年6月19日)
http://list.jca.apc.org/public/cml/2010-June/004521.html
↓
ダ亞聖瓠Re: 参議院選挙で問われるものは(CML 004609 2010年6月20日)
http://list.jca.apc.org/public/cml/2010-June/004530.html
↓
ζ遽聖瓠Ю亞聖瓩了実誤認について(CML 004611 2010年6月20日)
http://list.jca.apc.org/public/cml/2010-June/004532.html
↓
Ю亞聖瓠南雲さんありがとうございます。(CML 004619 2010年6月21日)
http://list.jca.apc.org/public/cml/2010-June/004540.html

上記の応答のどちらに理があるというべきでしょうか? 明らかに南雲さんの指摘に理がある
というべきでしょう。あなたは事実に立脚した過去の検討、また事実についての真摯な応答を
怠り、ただあなたの「思い」(主観)の廻りをとめどもなく延々と繰り返し巡り巡っているだけにす
ぎません(すなわち、なんらの応答にもなっていません)。

南雲さんがCML 006409で「当方が以前、このMLで事実をあげて指摘した問題に対し、あなた
はまったく応えようとしませんでしたね。今頃になって、思いついたようにこういう書き込みをす
るのは卑怯です」というのも堪えかねたあげくの言句というべきものだろう、と私は思います。


東本高志@大分
taka.h77 at basil.ocn.ne.jp
http://blogs.yahoo.co.jp/higashimototakashi

----- Original Message ----- 
From: "motoei" <motoei at jcom.home.ne.jp>
To: "市民のML" <cml at list.jca.apc.org>
Sent: Thursday, November 11, 2010 6:43 AM
Subject: [CML 006412] 赤旗まつりレポートを読んで気がついて事


> 南雲さん東本さん
>  私は組合が分裂され、労働者どうしがいがみあった現場にいました。
> 過去槇枝氏(元総評議長)にも話したことがあります。
> 誰かがきちんと伝えておかなければと思い書いたものです。
> 労働組合が政党の下請けになってはいけません。
> 労働組合は政治活動の自由、思想信条の自由が守られ
> 労働者の学習の場でもあるのです。
> 組合が分裂する前には常に労働者どうしが議論を
> していました。しかし、今の分裂している多くの組合は他の労組を
> 批判するだけとなっています。
>                       (石垣)
>
>
>
>> 南雲さん wrote:
>>> こうしたあなたの書き込みに、強い違和感と嫌悪感を表明しておきます。
>>
>>
>> 私はいま多忙で反論を書くことはできませんが、南雲さんとまったく同じ「強い違和感と嫌悪感」を
>> 感じることを表明しておきます。
>>
>>
>> 東本高志@大分
>> taka.h77 at basil.ocn.ne.jp
>> http://blogs.yahoo.co.jp/higashimototakashi
>>
>>> このかきこみは、いったい赤旗祭りと何の関係があるのですか?
>>> 連合の労働戦線の再編成は、明らかに労働戦線の右からの再編にほかならぬものでした。
>>> 戦後の総評の運動の伝統、また社会党・共産党の統一戦線を破壊し、国鉄の分割、民営化、国労の分裂を誰が支持したのか?
>>> 当方が以前、このMLで事実をあげて指摘した問題に対し、あなたはまったく応えようとしませんでしたね。
>>> 今頃になって、思いついたようにこういう書き込みをするのは卑怯です。
>>> 沖縄の県知事選挙が、明日から始まるというときに、こういう書き込みをするのは、伊波洋一さんを支援する沖縄・本土の運動のなかに、分裂を持ち込むものでしかないのではありませんか?
>>> こうしたあなたの書き込みに、強い違和感と嫌悪感を表明しておきます。
>>>
>>> 南雲和夫
>>>
>>>> From: motoei at jcom.home.ne.jp
>>>> To: cml at list.jca.apc.org
>>>> Date: Wed, 10 Nov 2010 23:00:21 +0900
>>>> Subject: [CML 006408] Re: 第40回赤旗まつり開催=東京・江東
>>>>
>>>> 共産党は1989年「連合」の安保容認路線反対を口実に組合を分裂、
>>>> 全労連を立ち上げた。
>>>> 本音は共産党に組合費が回らないからである。
>>>> 以後労働運動は超低落、日教組が全教と分裂し、全国で各労組が分裂、
>>>> 労働者どうしが「いがみあい」組合加盟者は激減した。
>>>> 安保どころか、非正規雇用の放置、労基法すら守れない現状になってしまった。
>>>> 共産党は分裂の自己批判をして日教組・全教を再統一し、
>>>> 上部団体は個人加盟とし、至急組合の分裂解消の為、動くべきである。
>>>> 机上で語る人は現場がどんなに苦しんでいるかを知らない。(石垣)
>>>>
>>>>
>>>> Subject: [CML 006407] 第40回赤旗まつり開催=東京・江東
>>>>
>>>>
>>>> > 【PJニュース 2010年11月8日】第40回赤旗まつりが2010年11月6日・7日の2日間、東京都江東区の夢の島公園で開催された。好天に恵まれ、大勢の人で賑わった。赤旗まつりは日本共産党が主催するイベントである。2006年に開催された第39回赤旗まつりから4年ぶりの開催になる。会場の夢の島公園に接する明治通りには何台もの貸し切りバスが並び、全国各地から集まっていることをうかがわせる。会場周辺には右翼の抗議行動を警戒する警察官の姿も目に付いた。
>>>> >
>>>> > 赤旗まつりは志位和夫委員長の記念演説や戦前の正当ビラなどを展示する日本共産党展など日本共産党を知ってもらう企画が中心である。一方で歌手のペギー葉山やジャズ・ヴァイオリニストの寺井尚子のステージ、三遊亭円丈の寄席などエンターテイメント色のある企画も多い。また、うたごえ喫茶やフットサル大会、高校生しゃべり場、人形劇など老若男女が楽しめるイベントになっている。さらに北海道の日高昆布や沖縄の泡盛など全国各地の物産を販売する模擬店が並び、文字通り祭りの雰囲気であった。
>>>> >
>>>> > 志位委員長は7日に記念演説「政党の値打ちは何によってはかられるか」で、民主党と自民党の二大政党の問題点などを指摘した。志位委員長は正当の評価基準として、「どのような綱領を持っているか」という点を強調した。
>>>> > http://news.livedoor.com/article/detail/5123230/
>>>> > http://www.pjnews.net/news/794/20101107_8
>>>> > 民主党は綱領を持っていない。自公政権退陣の世論に押されて政権を獲得したものの、普天間問題でも消費税増税でも自民党と瓜二つである。その根本には政治の現状を変える綱領を持っていないという問題がある。
>>>> >
>>>> > 一方、自民党は野党転落後に「平成22年綱領」を定めたが、その内容は「日本らしい日本」など中身がない。実は自民党には裏の綱領がある。本当の綱領は対米従属、大企業中心である。恥ずかしくて公然と掲げることができない。
>>>> >
>>>> > 結局、二大政党の一方は綱領がなく、他方は恥ずかしくて掲げられない綱領である。このような勢力に政治を託することはできない。これに対して、日本共産党は半世紀前から「国民が主人公」で一貫していると主張した。【了】
>>>> > 林田力(『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者)
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