[CML 006397] NO2■検察審査会委員名簿選出ソフトの問題が今国会で追及されている途中だそうです。

中田妙佳 gukoh_nt at yahoo.co.jp
2010年 11月 10日 (水) 01:01:55 JST


中田です。



NO2

◆以下(連続ツイート 貼り付け)

***************************************************

 ■iwakamiyasumi (岩上安見・フリージャーナリスト)  (1下→10上)



10.ほほお。どんな評判? RT @nycity1022 岩上さんのツイートで知って調べてみた。このソフト会社ってもの す ご く評判悪いので有名ですよね…どうしてここに発注? 検察審査会のくじ引きソフト「検察審査員候補者名簿管理シス   http://goo.gl/Bdld8 
 
9.続き。つまり、疑惑は深まった、ということ。検察はともかく、裁判所も、他の官庁と変わることなく、ごまか し、はぐらかし、おとぼけ、を用いるのかとわかり、落胆せざるをえない。ということも、付け加えておく。    

  8.続き。この検修書に、もし、テストした結果、当初の計画とは違って、表計算できない仕上がりになっています、と書いてあれば、辻褄はあう。その書類をすぐに持参できないのは、今、大急ぎで改竄中だからではないかと、疑えないことはないこと。

 7.続き。また、完成し、納入したソフトを、テストして、評価した検修書という書類があるはずだが、森さんが、要求しても、別の書類をもってきたこと。再度、要求しても、まだ、探していると返答するのみであること。 

6.続き。問題は、ソフトの契約書などを読むと、計算できるようになっており、実際に納入された成果物が、計算できないのであれば、契約違反であること。から5. 続き。デモンストレーションでは、たしかに、平均年齢の計算ができなかった。だが、森さんが見せて、と言ってから、3週間後。改竄された可能性はあること。 
   

.4. 続き。たった11名の参加者の平均年齢の計算もできないソフトで、そのために、6000万円も血税を投入していること。 

3. 森さんのインタビュー、終了。最初は話が複雑過ぎて、わかりづらかったかも。要するに、最高裁の事務方は、この検察審査員候補者名簿管理システムのソフトについて、デモンストレーションをしてみせるまでに3週間もの時間をかけたこと。その間、改竄を施す余地があったこと。 



2.森ゆうこ議員インタビュー、始まります。 



1. 今、参議院の議員会館。森ゆうこ議員の事務所。これから、検察審査会の検察審査員候補者名簿管理システムにつ

いて、緊急取材。



 ■http://bit.ly/bqG7ae(岩上安見オフィシャルサイト)



*********************************************************

(貼り付けおわり)


CML メーリングリストの案内