[CML 006335] 「私たちがつくる東アジアの平和」

李 杏理 haengri at hotmail.co.jp
2010年 11月 5日 (金) 10:09:10 JST


こんにちは、李杏理と申します。
11/11(木)に以下のような催しを行います。
韓国と日本を往来して平和活動を行っている、
金英丸氏の講演です。
みなさま、お誘いあわせの上ぜひご参集ください。
 
よろしくおねがいします。
 
 
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      「私たちがつくる東アジアの平和」
 
      ~今、若者は何ができるか~
 
    韓国平和運動家  金英丸さん講演会

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•日時:2010年11月11日(木) 18:00~20:00
•主催 : 金英丸さんのお話を聞く会
•共催:徐京植ゼミ
•場所:東京経済大学二号館B101教室
•連絡先:changuk at hotmail.co.jp

≪主旨≫
戦後65年、現在東アジアはこれまでとは異なった新しい時代に入ったと言えます。
「韓流ブーム」に象徴されるような一般市民間での文化交流が進み、気軽に旅行に
出かけられるようになり、経済的紐帯も強化されています。国境を越えた人的ネット
ワークはどんどん拡大し、自国においても外国人は今まで以上に増加しています。
しかし他方で、「歴史問題」、軍事的緊張関係、「領土問題」など、国境を越えた繋が
りを阻む、克服すべき問題は山積みです。われわれ若者達は今何ができるでしょう
か?そこで今回、東アジアの平和運動に実践的に取り組んでいる金英丸さんにおこ
しいただき、現場からの生の声をお聞きします。数多くの現場での経験から、平和を
思考してきた金英丸さん。学問的思考を超えた、圧倒的な説得力をもって“若者が
つくる平和”をお話します。

≪式次第≫
開始 18時
開会の挨拶 ~18時10分 徐京植先生(東京経済大学教授)
講演 ~19時10分(60分間)金英丸さん(韓国平和博物館・市民活動家)
休憩
質疑応答 ~19時50分(30分)
閉幕の挨拶 ~20時
*終了後、懇親会も用意しています。

 
≪講演者紹介≫
金英丸(キム・ヨンファン) 김영환 Kim, Yeong Hwan
韓国・平和博物館 活動家
所属 平和博物館
110-170 ソウル市鐘路区堅志洞99-1 (+82)-2-735-5811-2 
http://www.peacemuseum.or.kr
1997年、北海道朱鞠内で開かれた強制連行・強制労働犠牲者の遺骨発掘作業
(東アジア共同ワークショップ)に参加した。以後、日本と韓国を行き来しながら、
在日朝鮮人、強制連行・強制労働、日本軍「慰安婦」、靖国神社など日本の戦争
責任、戦後保障問題の関する運動の傍らに携ってきた。
2002年-2006年、高知県の「平和資料館・草の家」で日本の平和運動を学びなが
ら活動した。2007年からソウルの「平和博物館」で、平和のための東アジア市民
連帯をテーマに活動している。東アジアの人々が国家と民族の壁を乗り越え、
平和を実現するために連帯することをめざして生きている。

•略歴
1972年、韓国 忠清北道 忠州(チュンジュ)市生まれ
西江大学 大学院 社会学科 卒業
平和資料館・草の家 研究員(2002.4~2004.5)
平和資料館・草の家 事務局長(2004.5~2006.12)
高知短期大学(平和と軍縮)・高知大学 非常勤講師(平和学)(2003.4~2006.8)
放送大学高知学習センター 講師(韓国語)(2005.10~2007.2)
靖国反対共同行動日本委員会、韓国委員会 活動家(2006~2007)
現在の活動
平和博物館活動家(2007.9~)
平和博物館国際ネットワーク(International Network of Museums for Peace: 
INMP)実行委員(2005.5~)
「東アジア共同ワークショップ」共同代表
「ソウル市希望の人文学過程」講師(歴史)

•共編著書
『続 調べる戦争遺跡の事典』(柏書房、2003年)
『高知・20世紀の戦争と平和』(平和資料館・草の家、2005年)
『9条しあわせの扉 』(高知新聞社、2008年)
『南京事件70周年国際シンポジウムの記録―過去と向き合い、東アジアの和解と
平和を』(日本評論
社、2009年)など
 

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李 杏理 (リ・ヘンリ) 
haengri at hotmail.co.jp

 		 	   		  


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