[CML 006321] 書評:アイ、ラブ、過激派

miyatake miyatake at sakura11.com
2010年 11月 4日 (木) 10:17:59 JST


前田 朗さんが紹介した本を読ませていただきました。。


>楽しく読める新書新刊です。

>平井玄『愛と憎しみの新宿――半径一キロの日本近代史』(ちくま新書、20
10年)

http://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480065551/

>オビの惹句は、

同時代、2年遅れで同じところに通い、同じ街で過ごした。彼とはちょっと塩味
が違ったけれど。それから30年余 西新宿で仕事をし(高層ビルの西ではなく、
柏木と呼ばれる低層ビル、木造家屋がいまだにつづく街)で北東アジア、東南ア
ジアらが多く暮らす街。5年ほど前転機を向かえ、「いきものがかり」が歌う小
田急線の大橋を渡り、更におくの今度は、南西アジア人が多く暮らす町で限界集
落に通いながらシコシコ生きる糧を探している。もう新宿にはめったに行かない。

楽しい本を紹介していただき、ありがとうございます。

**
書評は、著者名、書名、出版社名を別記していただけるとありがたいです。

ネットで自分で探せ、といわれればそれまでですが。
能力が半減したと自覚している自分には、結構時間がかかってしまうのです。


宮崎



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