Re: [CML 006293] 開催曜日訂正::検察崩壊――最低限必要な改革は何か「入門セミナー:現代日本の刑事法批判」

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2010年 11月 2日 (火) 22:58:28 JST


わたしの手帳には、鉛筆で載っております。

たしか忘れがちな友人には、直近に知らせる予定でしたので...実害ないです。

ともあれ、行きます。

余談ですが、黒木さんが亡くなったのがショックです。合掌。

2010年11月2日16:51 maeda akira <maeda at zokei.ac.jp>:

> 前田 朗です。
>
> 11月2日
>
> 開催曜日を間違えました。木曜ではなく、11月19日(金曜)です。
>
> 失礼しました。
>
> * *********************************
>
>
>
> 転送転載歓迎
>
>
>
> 「入門セミナー:現代日本の刑事法批判」
>
>
>
> 第9回:検察崩壊――最低限必要な改革は何か
>
>
>
>
> 「大阪地検特捜部検事の前田恒彦(43歳)は、確かに悪い。その上司の特捜部長だった大坪弘道(57歳)は、もっと悪い。しかし、果たして彼らのみが悪なのか。彼らを断罪すれば、それで事足りるのか。
>
> 断じてそうではないはずだ。
>
>
> 問題の本質は、法務・検察の組織そのものにある。いや、もっと正確に記すならば、この国の刑事司法全体に、救い難いほどの病巣が蔓延っているのだ。だからこそ、末端の特捜検事たちは慢心し、暴走し、ついにはこれほど滅茶苦茶な所業を仕出かすことになった。」
>
>
>
>
> 「押収資料の改竄にまで手を染めた大阪地検特捜部の所業は論外にせよ、前田や大坪といった不良検事は、腐りきった刑事司法システムの末端で薄汚く蠢いた芥の如き存在に過ぎない。徹底的に指弾するべきは、法務・検察権力全体の暴走構造であり、それを許してきた刑事司法システム全体を覆っている劣化の構図である。
>
> 当面は少なくとも、取り調べの全面可視化導入が必須作業となるだろう。さらには特捜検察など解体し、検事総長の民間登用なども推し進めるべきだ。
>
>
> しかし、それだけではまったく十分ではない。「代用監獄」の廃止や検察・警察が押収した証拠類の全面開示、そして何よりも司法官僚に牛耳られた裁判システムの抜本改善が、何よりも求められている。」(宮岡悠)
>
>
>
> パネル:
>
> 青木 理さん(ジャーナリスト)
>
>
>
> 宮本弘典さん(関東学院大学教授)
>
>
>
> 山下幸夫さん(弁護士)
>
>
>
> 2010年11月19日(金)午後6時半(開会)、開場6時
>
>
>
> 会場:佃区民館
>
>
>
> 東京都中央区佃二丁目17番8号
>
> 電話03-3533-6951
>
>
> http://mappage.jp/S/S04.php?X=2.4397596550001&Y=0.62241435210001&L=12&PKN=13102S040015
>
>
>
> 主催:救援連絡センター
>
> http://qc.sanpal.co.jp/
>
>


-- 
大山千恵子
ブログ「千恵子@詠む...」毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


CML メーリングリストの案内