[CML 006297] ●「今の時代は「新しい戦前」の現実化が始まっている」:岩上安身氏 

中田妙佳 gukoh_nt at yahoo.co.jp
2010年 11月 2日 (火) 20:26:49 JST


  中田です。



立て続けのメールになって、申し訳ございません。



(重複おゆるしください)

●3つの内容について、お知らせを送らせていただきます。



<下記転送転載歓迎です>

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 http://news.nicovideo.jp/watch/nw2222



1、■拡散希望!!緊急特番「小沢一郎が皆さんの質問に全て答えます。」11月3日16時から17時まで。ニコニコ生放送で放送決定!(twitterから)

 

●『小沢一郎ネット会見〜みなさんの質問にすべて答えます!』

 

 出演:  小沢一郎(元民主党代表) 角谷浩一(政治ジャーナリスト)

      神保哲生(ジャーナリスト) 江川紹子(ジャーナリスト)

      小菅信子(山梨学院大学教授)

 

 放送 日 時 : 11月3日(水)16時00分開始(予定)webから

 



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APFニュース・『市民の声』欄より

<Ustデモの動画配信>http://www.apfnews.com/people/



2、■「検察・検審の横暴を許すな!」ツイッターで呼びかけ約1000人が都内でデモ行進

:タイトル:「検察・検審の横暴を許すな!」ツイッターで呼びかけ約1000人が都内でデモ行進 撮影日時:10月24日(日)



一連の検察不祥事とマスコミ不審から“民主主義の危機”を訴える市民らが立ち上げた「権力とマスコミの横暴に抵抗する国民の会」は24日、都内で「検察・検審の横暴を許すな!」と題するデモを行い、全国から市民ら約1000人が参加した。

水谷橋公園を出発した参加者らは、「検察と特捜の横暴を許すな」「検察審査会は情報公開を」などと書かれたプラカードを掲げ、「検察とマスコミは真っ黒だ」などとシュプレヒコールを上げながら、日比谷公園までの約3キロをデモ行進した。

冒頭のインタビューに登場する方々は、順番に、矢野健一郎さん(権力とマスコミの横暴に抵抗する国民の会・実行委員長)、徳根和幸さん(一般参加者)、二見伸明さん(元運輸大臣)。



  (追加:私はこの10月24日の銀座のデモを同時中継をみてツイートを入れて声援を送っていました^^)

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3、■【岩上安身のオフィシャルサイト】のご紹介!!

  http://iwakamiyasumi.com/



フリージャーナリストで大活躍、岩上安身氏の短い文章に(ツイート)が、

まとめてサイトに10月31日かかげてあります。ぜひ、下記文章を含めてこのサイトをぜひお尋ねをお薦めいたします。

また、「健全な法治国家のために声をあげる市民の会」が、前田元検事を特別公務員職権乱用罪で告発しました。


11月1日(月)告発された当日。★「健全な法治国家のために声をあげる市民の会」の皆さんに緊急インタビューをして、その模様をUSTREAM中継・録画アップされています。どうぞご視聴ください。
されています

そして、そのの告発状が、ページにアップされています。
告発状(PDF)は、こちらからダウンロードできます



<貼り付け開始>

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●「今の時代は「新しい戦前」の現実化が始まっている」:岩上安身氏  岩上安身氏のツイートより。
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10月も終わり。
この一カ月を振り返ってみると、僕にとっては最高検に通い詰めた一カ月だったと言える。
残念なのは、動画で伊藤次長検事と、池上刑事部長の会見をお見せできないこと。
ツィッターでは報告してはいたが、不十分だったかもしれない。


検察官が証拠を改竄するという、前代未聞の不祥事を受けて、次長検事と刑事部長が毎日、日替わりで会見を行うというのも、そうそうあることではない。
しかも今までは、記者クラブの記者のみ。
クラブ外の記者が入れるのは、今までになかったことだ。
この機会を逃す手はない。
そう思って日参した。
なかなかまとまった時間がなくて、会見記録を詳細に起こしてアップする作業は進まなかったが、折を見ては、下手な字で書いた取材ノートからこつこつ「復元」する作業は続けてきた。
これからまとめてウェブサイトにアップしていこうと思う。
明日には第一弾を出せるので、こうご期待。


他方、9月に起きた尖閣での中国漁船問題以来、安全保障問題もきな臭さを増す一方。
たとえば、今日も、こんなニュースが→ 自民、徴兵制検討を示唆 5月めど、改憲案修正へ - 47NEWS(よんななニュース)http://bit.ly/9BzXVQ 続き。


検察や検察審査会の問題と、安全保障問題は、実のところ、別個の問題ではない。
私は何度か、今の時代は「新しい戦前」なのだ、と警鐘を鳴らしてきたが、その現実化が始まっている。
戦争の遂行には治安権力の強化が伴うのは常であり、後者が目的で、前者はその方便という場合すらありうる。
言うまでもなく、菅政権の、「09年マニフェスト総裏返し」とも言うべき、数々の恥知らずな転びっぷりも、同じ文脈で起きていることだ。


政党政治への信頼や期待をつぶすこと。
あるいは、存在しても気の抜けた風船のように、軽く、弱々しく、頼りないものにしてしまうこと。
民選政府が、国民に軽侮され、あげく国民自ら、政党政治に愛想を尽かしてしまうように仕向け、その結果として、「国民主権」がどこか遠くに置き忘れられてしまうように、謀ること。


中国との緊張も、検察の問題も、TPPの問題にも、根本的には「国民主権」の軽視という問題が根底にある。


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(貼り付けおわり)




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