[CML 006290] [ご案内]11月7日(日) 川田文子さん講演会

リブインピース☆9+25 info at liveinpeace925.com
2010年 11月 2日 (火) 16:02:09 JST


(BCC配信にて失礼します)

リブ・イン・ピース☆9+25からのお知らせです。

 リブ・イン・ピース☆9+25の主催で11月7日(日)、「ペ・ポンギハルモニの記憶をふたたび心に刻んで〜沖縄・渡嘉敷島の「慰安婦」と「集団自決」〜」と題して、川田文子さんの講演会を行います。「慰安婦」問題と「集団自決」は、沖縄を本土決戦のための捨て石にした沖縄戦の真の姿を浮き彫りにします。是非ご参加下さい。

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11月7日 川田文子さん講演会
ペ・ポンギハルモニの記憶をふたたび心に刻んで
〜沖縄・渡嘉敷島の「慰安婦」と「集団自決」〜

 11月7日(日) 午後2時〜(開場1時半)
 エルおおさか709(地下鉄谷町線・京阪天満橋より徒歩5分)
 参加費:700円
 主催:リブ・イン・ピース☆9+25
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−−案内文−−
 日本軍「慰安婦」被害者の金学順ハルモニがカミングアウトしたのが1991年夏。 

 同じ年の10月、沖縄の地でひっそりと生涯を閉じられた被害者がいました。川田文子さんの著書『赤瓦の家』でよく知られるペ・ポンギハルモニ(写真)がその人です。ペ・ポンギハルモニは渡嘉敷島で「慰安婦」となることを強いられ、戦後も言葉の通じない沖縄の地で彷徨うように生きてきました。
 あれから19年もの月日が経過してしまいました。私たちは未だに「慰安婦」被害者に対して、国家としての謝罪や補償を届けられずにいます。被害者はみな80代、90代となり、毎月のように訃報に接しなければならなくなっています。
 ペ・ポンギハルモニがいた渡嘉敷島は、また「集団自決」の島でもありました。教科書記述や大江岩波裁判などでもみられるように、現在でも「集団自決」の日本軍関与を否定する動きがあります。沖縄は普天間基地移設問題で揺れていますが、沖縄と本土との感覚の差に愕然とさせられることの多い日々が続いています。
 なぜ私たちは「慰安婦」被害者に対して謝罪が実現できないままなのか。なぜ沖縄の痛みに対してこうも鈍感でいられるのか。
 今一度ペ・ポンギハルモニの人生に寄り添って、私たちの足下を見つめ直す作業をし、20年目こそはペ・ポンギハルモニに顔向けできるような社会を実現できるよう、誓い合いたいと思います。

−−川田文子さんプロフィール−−
 出版社勤務を経て文筆活動に入る。農山漁村の女性や日本軍性暴力被害者の人生を記録する一方、保育問題や住宅問題、最近は若者の心の病、特に摂食障害について取材している。関西でも広く上映されている映画『オレの心は負けてない』では、宋神道ハルモニに寄り添って闘っておられる姿が、私たちの記憶に新しいところ。
 著書に『赤瓦の家―朝鮮から来た従軍慰安婦』(筑摩書房)『皇軍慰安所の女たち』(同)『イアンフとよばれた戦場の少女』(高文研)『「慰安婦」問題が問うてきたこと』(岩波ブックレット 共著)などがある。


★★リブインピースの会員、賛助会員、学生等会員を募集しています。
詳しくは、http://www.liveinpeace925.com/documents/liveinpeace_shui.htmをご覧下さい。

2010年11月2日 リブ・イン・ピース☆9+25
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リブ・イン・ピース☆9+25(略称:リブインピース)
TEL 090-5094-9483(事務局 大阪)
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