[CML 004311] Fw:「海兵隊抑止力とは何か〜普天間の行方」(屋良朝博さん講演)

杉原浩司(Koji Sugihara) kojis at agate.plala.or.jp
2010年 5月 31日 (月) 00:33:13 JST


東京の杉原浩司です。貴重な企画ですので転送します。鳩山首相や平野官
房長官、岡田外相、北澤防衛相、岡本行夫、森本敏らは、この講演会にこそ
参加して、「学び」を深めるべきでしょう。

[関連情報]

<講演>「沖縄海兵隊のグアム移転問題について」(屋良朝博、参議院議員会館)
http://www.peace-forum.com/mnforce/2009/03kaisetu/100402.htm

********(転載転送歓迎)********

アジア記者クラブ6月定例会

■海兵隊抑止力とは何か〜普天間の行方〜

■2010年06月12日(土)18:30〜21:00
■明治大学リバティータワー(11階1114教室)
(東京都千代田区神田駿河台1-1)

■参加費:会員・学生1000円、ビジター1500円、年金生活者・生活が大変な方
(自己申告)1000円

■ゲスト 屋良朝博さん(沖縄タイムス社論説委員)

「海兵隊の存在に学べば学ぶにつけ、米軍全体の中での役割と抑止力に思い至っ
た」。沖縄県民や県紙から「耐えられないほどの軽さ」と批判された鳩山首相の
言葉だ。全国知事会などで本土への分散を論じる前に、そもそも日本に海兵隊が
必要なのかを議論すべきではないのか?海外の米国人救出や砲弾が降り注ぐなか
敵前上陸を敢行し、軍事拠点の制圧を担ってきたのが海兵隊ではなかったのか?

6月定例会は昨年、『砂上の同盟』(沖縄タイムス社)を上梓し、「マスコミは
『沖縄の負担軽減のため』と政府声明を報じるだけで、海兵隊削減を可能にした
戦略の変化や軍事合理性について解説してくれない」と指摘する屋良朝博さんを
沖縄からお招きします。当日は映像を交えて、同書に発展するきっかけになった
ハワイリポートを手がかりに、北朝鮮と中国の脅威を口実に海兵隊の存在を正当
化することに必然性があるのか、なぜ普天間なのか、「抑止力」と日米同盟の実
態について解説していただきます。

主催:アジア記者クラブ(APC)、現代史研究会

●主催・連絡先
アジア記者クラブ
apc at cup.com http://apc.cup.com
電話 & Fax 03-6423-2452 
東京都千代田区三崎町2-2-13-502

チラシをダウンロードする
http://apc.cup.com/apc201006.pdf




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