[CML 004310] 社民 連立政権から離脱を決定!!

higashimoto takashi taka.h77 at basil.ocn.ne.jp
2010年 5月 30日 (日) 17:27:34 JST


社民党は土壇場の土壇場で踏みとどまりました。

社民党がこれ以上つべこべ理屈を述べて連立を離脱しなければ、おそらくこれまでのおおかたの社民
党の支持者からも三行半をつきつけられて社民党という政党は終焉を迎えるところだったでしょう。私
も二度と社民党に投票しない覚悟でした。そして、社民党を今後一切「革新」とみなさない覚悟でした。
また、社民党を「革新」とみなす者と袂を決定的に分かつ覚悟でした。

社民党のために乾杯!! そして、私のためにも。

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■社民 連立政権から離脱を決定(NHK 2010年5月30日 16時11分)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100530/t10014778041000.html

社民党は、常任幹事会で、普天間基地の移設問題をめぐり、鳩山連立政権から離脱することを決め
ました。

社民党の福島党首は、普天間基地の移設問題で、28日、名護市辺野古への移設を盛り込んだ政
府方針について、閣議での署名を拒否したことから、鳩山総理大臣に大臣を罷免されました。これを
受けて社民党は、30日午前、常任幹事会を開き、今後の対応を協議した結果、普天間基地を名護
市辺野古に移設するとした閣議決定の撤回を求め、それが受け入れられなければ連立政権から離
脱するとした執行部の方針を決めました。これに続いて、地方組織の代表者を交えた全国幹事長会
議が開かれ、福島党首は「名護市辺野古の海に基地を作ることは、沖縄県民に新たな負担と犠牲を
強いるものだ。社民党は、このような決定、政治に加担することはできない」と述べました。そして、執
行部の方針について議論した結果、地方組織の代表からは「政府が、閣議決定を撤回する可能性は
なく、この場で連立離脱を決めるべきだ」などといった意見が相次ぎました。これを受けて、社民党は
あらためて常任幹事会を開き、福島党首を罷免したことは社民党の方針の否定で、沖縄県民の声を
踏みにじるものだとして、鳩山連立政権から離脱することを決めました。社民党の福島党首は記者会
見し、「きょう常任幹事会、全国幹事長会議で、政権を離脱することを決めた。きょうの議論のなかで、
全国の党員、地方組織の幹事長から『閣議で署名しなかったことはよかった。筋を通してよかった』と
言ってもらえた。引き続き、新しい政治を作るため努力していきたい」と述べました。また、福島大臣
は辻元・国土交通副大臣の進退について、「社民党に割り当てられたポストであり、辻元氏本人が前
原国土交通大臣に辞表を提出することになる」と述べました。
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東本高志@大分
taka.h77 at basil.ocn.ne.jp
http://blogs.yahoo.co.jp/higashimototakashi



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