[CML 004293] 29日(土) 午後5時半 TBSテレビ 報道特集 人形峠のウラン残土がレンガに

田口 hantenno at m10.alpha-net.ne.jp
2010年 5月 29日 (土) 09:53:42 JST


5月29日(土)放送
17:30〜18:50
TBS系列 報道特集 「レンガの原料はウラン残土だった」

 東京・霞ヶ関の官庁街。歩道近くの花壇のレンガからは微量ながら
放射線が出ている。
 レンガの材料の土は、鳥取・岡山両県にまたがる「人形峠」で掘り
起こされたもの。1955年ウラン鉱床が発見され30年間採掘が行われた。
坑道を掘る過程で出た「捨石」と呼ばれるウラン残土が現場に遺棄され、
今も22ヵ所に残土置き場がある。
 鳥取県の一つの置き場で、住民が当時の《核燃》(現・原子力機構)を
相手に、3千立方メートルの残土撤去を求め立ち上がった。裁判の結果、
住民側が勝つが、ウラン残土はレンガにしてばら撒くという処理が決まった。
 今、このレンガは1個90円で売り出され、すでに全国で64万個が使用
されている。なぜ、こんな解決方法になったのか。その謎を徹底追跡、
レンガ製造工場にカメラが入った!

制作者のページ http://www.jin-net.co.jp/
参考ページ http://www.jaea.go.jp/04/zningyo/brick/index.html



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