[CML 004216] 韓国併合100年と教科書問題 in 杉並

maeda akira maeda at zokei.ac.jp
2010年 5月 23日 (日) 18:51:42 JST


前田 朗です。

5月23日

<転送歓迎>
::::::::::::::::::☆ 韓国併合100年と教科書問題 ☆::::::::::::::::::

 今から100年前の8月に「韓国併合」が行なわれ、日本は朝鮮を  植民地とし
ました。私たちは、この歴史をどう受け止めればいい のか?そして何を記憶
し、子どもたちに何を伝えていくのか? など、考えてみたいと思います。

■2010年6月19日(土)  午後1時30分(開場)2時(開演)
■会場:杉並区立産業商工会館 3階ホール
     (JR阿佐ヶ谷駅南口徒歩5分)

☆第一部<2時〜4時30分>

■基調講演 「韓国併合」と明治の栄光史観
    講師:姜 徳相(カンドクサン)さん(滋賀県立大学名誉教授)
<プロフィル>
現韓国の慶尚南道咸陽郡生まれ。専門は朝鮮近現代史。
主な著書:『関東大震災』(中央公論社)『朝鮮独立運動の群像―啓蒙運動から
三・一運動へ』(青木書店) 他多数。

■漫談 「坂の下はどしゃぶりだった」<作・樋口千鶴子>

☆第二部<5時30分〜8時30分>

■「自分のことば(朝鮮語)に殉じた詩人 尹東柱 (ユン・ドンジュ) 
 講師:野上龍彦さん (元教科書編集者)  
     
■若者たちが語る!→ 「ニッポンとコリア 今とこれから」
■発言者: 
       ・walk9(日韓青年が100日間の韓国の旅を行った)
       ・青年九条の会から
       ・留学生
       ・在日コリアン
                            参加費★800円

※第1部と第2部の休憩時は、在日の方が中心になって用意してくださる軽食(有
料)をつまみながらの交流も予定しています。

■主催:「韓国併合」100年と教科書問題を考える実行委員会 
                  連絡先:090-9975-9356(小島)

☆呼びかけ人:小島政男(憲法ひろば・杉並)/小関啓子(元教員)  塩谷公子(9条
の会杉並)/東本久子(杉並の教育を考えるみんなの会)/長谷川和男(教員)/服
藤早苗(ひらかれた歴史教育の会)  梁東準(ヌッポン統一フォーラム理事長)



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