[CML 004195] 『イアブック「核軍縮・平和2009-10」』(ピースデポ発行)を安くお分けします

Kazashi nkazashi at gmail.com
2010年 5月 22日 (土) 12:08:51 JST


[転送・転載歓迎。重複受信される方、ご容赦くだ 
さい]

皆様

 ピースデポ発行の『イアブック「核軍縮・平和2 
009-10」—市民と自治体のために—』(20 
10年5月15日発行)を1冊1,500円(送料 
込み)でお分けいたします。[定価は、1冊1,8 
90円(税込み)]
 最新版『イアブック』の内容は、下記の通りで 
す。「キーワード」のひとつとして、「DU(劣化ウ 
ラン)兵器禁止に向けて模索が続く」も掲載されて 
います。詳しい内容は、下記をご参照ください。

 ご希望の方は、 下記までメールにて、(1)ご 
注文冊数(2)ご氏名(3)ご住所(4)連絡先電 
話番号をお知らせください。
    郵便振替用紙を添えて、お送りいたします。 
[なお、冊数に限りがありますので、ご希望に添え 
ない場合が出てくるかもしれませんが、何卒ご了承 
ください。今、手元には10冊程だけあります。]

 注文先アドレス: order at nodu-hiroshima.org

        草々   嘉指信雄、NO DU ヒロシ 
マ・プロジェクト

***
イアブック「核軍縮・平和 2009-10」
-市民と自治体のために-

監修:梅林宏道 
A5版320ページ  NPO法人ピースデポ 発売 
元:高文研 2010年5月15日発行

 今年もピースデポが総力をあげてお贈りするイア 
ブック(年鑑)が完成しました。核軍縮問題に力点 
を置きつつ、日本の平和と安全保障に関する過去2 
年(08年1月~09年末)の動向を、市民や自治 
体の視点から整理し、解説しました。わかりやすい 
キーワード形式もご好評いただいています。豊富な 
一次資料、データ、図解が満載です。
 「核兵器のない世界」に向けて時代の潮目は変わ 
りました。しかし道はけっして平坦ではありませ 
ん。ビジョンと現実のはざまで揺れる米国は、世界 
は、そして日本はどこに向かうのでしょうか。急激 
な変化の時代にある「今」を読み解くために必要な 
情報が満載です。
 核軍縮と平和を実現するために、市民と自治体に 
何ができるのか?そのヒントを満載した「イアブッ 
ク」。ぜひ、お役立てください!

  ーーーーー
以下、「ピースデポ」ホームページより——
http://www.peacedepot.org/

ーーーーー
イアブック「核軍縮・平和 2009-10」の主 
な内容

1.核軍縮:2008-9年の概観(2008年1 
月―2009年12月)
     <好機>を掴む――重要な市民社会の役 
割  梅林宏道

2.特別記事
     「今、核廃絶のために何をなすべきか」 
  土山秀夫
     「問題は未来なのだ。愚か者!―半生の 
異議申し立て―  ダグラス・ロウチ

3.核軍縮・平和:2008-9年 48のキー 
ワード
       A.特集「核兵器のない世界」への 
気運の高まり」
           欧州に広がる核軍縮気運/ 
「核兵器なき世界」へ―オバマ・プラハ演説/米ロ 
の核削減条約が失効、つづく後継条約交渉/ 
             ドイツ新政権、米戦術 
核の撤去求める/2025年までに「最小化地点」 
―日豪委員会(ICNND)が報告書  など

       B.核軍縮・不拡散―世界の動き
           北朝鮮、2度目の核実験― 
安保理は制裁決議/NPT体制の根幹をゆるがす米 
印核協定が成立/イランに第2のウラン濃縮施設/
              中央アジアとアフリ 
カで非核兵器地帯条約が発効/クラスター弾禁止条 
約が成立  など

       C.各国の核・安保政策
           「核なき世界」に逆行する 
米核兵器予算米国/欧州MD(ミサイル防衛)計画 
を変更―日本への波及は必至/
              NATO東方拡大に 
対抗するロシア軍の近代化/中国の軍事費が世界第 
2に―海軍の遠洋活動能力を強化  など

       D.日本の核・安保政策
           歴史的な政権交代で核政策 
に変化の兆し/日本政府、北「衛星発射」を利用し 
MDを宣伝/
              原子力空母、横須賀 
に母港化―情報公開に新たな疑念/抑止力強化への 
貢献を約束―海兵隊グアム移転協定  など

       E.自治体とNGOの活躍
           平和市長会議、「ヒロシ 
マ・ナガサキ議定書」に挑戦/日本非核宣言自治体 
協議会―「北東アジア非核兵器地帯」実現を訴える/
              原爆症集団訴訟、一 
つの区切り―まだ多くの課題も/「普天間」は県 
外、国外へ―宜野湾市の奮闘で新局面  など

4.市民と自治体にできること
     「安全保障は国の専管事項」という論理 
から脱却し、市民の手による安全保障を実行してい 
くための
     具体的方法について、「市民と自治体に 
できる9つのこと」を提案しています。

5.42の一次資料
    最新の一次資料を含む、他にはない貴重な 
資料をオリジナル訳で掲載しています。

6.「データシート」と「用語の説明」
    記事に関連した図説や表を随所に配置し、 
解説しています。読みやすさ、使いやすさを追及し 
ました。

  ●URLで原点へのアクセスをサポート
    ※必要な出典を注記しましたので、読者が 
直接原典に当たることができます。
      原典のURLをつけてありますので便 
利です!



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