[CML 004151] ● 5・21首相官邸前行動に、一人でも多くご参加を!!●辺野古への基地建設を許さない実行委員会

加賀谷いそみ QZF01055 at nifty.ne.jp
2010年 5月 18日 (火) 21:43:33 JST


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 ◆ 5月21日(金)、クリントン米国務長官が来日します ◆
    ● 5・21首相官邸前行動に、一人でも多くご参加を!!

                        辺野古への基地建設を許さない実行委員会

 みなさん 5月21日(金)、クリントン米国務長官が来日することを岡田外
相が発表しました。鳩山首相は普天間移設問題について自ら「5月末決着」を宣
言しながら、それが困難になったことで「決着」の旗を降ろし「5月末までの決
着に最大限の努力をする」と言い替えました。しかし公約違反を追及されること
を避けようと、何らかの「決着」の形を求めています。
 まさにその最中のクリントン長官の来日です。鳩山首相は政府のこれまでの
「努力の成果」をクリントン長官に披露する必要に迫られ、沖縄・辺野古への新
基地建設と奄美・徳之島への海兵隊訓練の移設がセットの政府案確定の動きを加
速させています。
 しかし沖縄の人びとは5月16日、豪雨にめげず、約1万7000人が参加し
て、普天間基地を〈人間の鎖〉で包囲し、4・25県民大会で鮮明に示した「沖
縄の民意」を改めて鳩山政権に突きつけました。沖縄を訪問して「県内移設」を
通告した鳩山首相に痛撃を食らわせたのです。
 平野長官は5月16日、米軍を受け入れるための徳之島空港の拡張について
「周囲の住民の立ち退き」を表明し(5月17日付『西日本新聞』)、徳之島の
人びとの激しい怒りを買っています。東京では徳之島出身者が2日続けて移設反
対のデモをし、島でも平野長官による露骨な移設反対世論の切り崩しに抗議する
集会が開かれています。
 鳩山首相は来日するクリントン長官に普天間基地の即時無条件撤去を毅然とし
て強く要求すべきです。「世界一危険な基地」を撤去するなら移転先を探す必要
はありません。
 以下の要領で5月21日、首相官邸前行動を行ないます。みなさん、集まって
下さい。できるだけ大きな行動にしようではありませんか。一人でも多くの方が
参加することを心から呼びかけます。

 集合時間 5月21日(金)午後6時半
  集合場所 国会記者会館前
     アクセス 地下鉄:丸ノ内線・千代田線「国会議事堂前駅」下車すぐ
  呼びかけ 辺野古への基地建設を許さない実行委員会
            連絡先 090・3910・4140
      http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/NNBJ.html

【参考】
 ■米国務長官が21日来日=普天間、哨戒艦事件など協議
  5月18日 時事通信記事(ただし、一部です)
 岡田克也外相は18日午後の記者会見で、クリントン米国務長官が21日に来日し、
外相会談を行うと発表した。会談では、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移
設問題のほか、韓国哨戒艦沈没事件、イラン核問題への対応などについて協議す
る。



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